【早慶目指すならどちらか?】~EDIT STUDY+Wとは~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「早慶目指すならどちらか?」というテーマでお話ししていきたいと思います。早稲田、慶應と言えば私立最難関大学になりますが、それぞれ特色もありますので今回の記事でまとめていきたいと思います。

 

私立文系なら早稲田

 

まず私立文系専願の受験生の場合は慶應よりは早稲田の方がおススメです。もちろんこれは早稲田が慶應に比べて難易度が低いという訳ではありません。あくまで入試科目や出題形式の特色になります。理由は下記2点になります。

 

1.GMARCHなどほかの私立大学と親和性が高い
2.求められるのは徹底した基礎力と応用力

 

1.GMARCHなどほかの私立大学と親和性が高い

 

まず1つ目の親和性ですが、慶應と違い小論文などの対策が必要なわけではなく、GMARCHなどの難関私大の問題の出題形式や傾向の延長線上にダイレクトに早稲田は君臨するイメージです。もちろんGMARCHと違い圧倒的な難易度で立ちはだかっているのは事実です。しかし親和性が高いため、GMARCHと共通する勉強方針や勉強量を徹底的に極めれば、その先に早稲田が見えてくるという意味で考えても、私立文系の場合は早稲田を検討する方が無難と言えます。

 

ちなみに早稲田の入試難易度がどの程度難しいのかを簡単に紹介しておきます。例えば、社会科学部は「英語 50 / 国語 40 / 選択 40」の合計 130 点と早稲田の中では最も合計得点が低い学部です。社会科学部の倍率は例年 10 倍を超え、約 1 万人の受験者が集いますから、130 点の幅に 1 万人がいることになります。

 

社会科学部はオールマーク式のため、取れない層でも 3 割の 40 点は取るでしょうし、合格最低点が 6 割であることを考えると、取れる層でも 8 割の 110 点程度でしょう。つまり、70 点の枠に 1 万人、単純計算でも 1 点の幅に 140 人がいることになります。ボリュームゾーンである合格最低点付近には 1 点の幅に 200 人以上がひしめき合うことも考えられます。「1 点差で落ちた」「0.5 点差で落ちた」という声がよく聞かれますが、早稲田の入試においてはさほど珍しい話ではありません。

 

2.求められるのは徹底した基礎力と応用力

 

これはどういうことか。上述した通り早稲田の入試では1点の重みが非常に高いことが分かります。ただGMARCHなどの難関私大との親和性が高く、問題形式や出題傾向はその延長線上にあります。慶應の小論文のようにGMARCHで求められる力と方向性の違う力が求められるわけではありません。

 

例えばGMARCHで基礎問題が7-8割出題され、難問が1-2割、悪問や奇問と呼ばれる問題が1割程度に対し、早稲田の場合は基礎問題が5割程度、難問が2-3割、悪問や奇問が1-2割といった感じです。つまり早稲田では基礎問題は余すところなくとり切る徹底した基礎力と難問に対応できる応用力が求められるわけです。

 

ただGMARCHにおいても基礎を取り切る力とある程度難問に対応できる応用力は求められるわけで、それを徹底的に極めることが出来れば早稲田に届くということです。こうした理由からGMARCHとも親和性が高く求められる力も似ているため、私立文系で目指すのであれば早稲田がおススメと言えるのです。

 

国立組なら慶應

 

では慶應大学を目指す場合はどうか?こちらは国立組の場合は慶應大学を目指すのがおススメです。理由は下記2点になります。

 

1.国立2次試験と親和性が高い
2.求められる力が数学的思考力と情報処理能力

 

1.国立2次試験と親和性が高い

 

慶應大学を目指す場合、小論文対策が必須になりますが、国公立の2次試験でも課される大学が多く対策に関して親和性が高いと言えます。また慶應大学の小論文は数学的思考力を求められる形式の内容が多いことが特徴でもあげられますが、こちらも国立2次試験で課される小論文でもよく見られる傾向になります。

 

基本的には勉強の方向性は受験する大学の出題形式や出題傾向によりますので、こうした観点から見ても親和性が高い大学を併願として考えることが合格に繋がることは言うまでもありません。そう考えるとGMARCHとの親和性が早稲田の入試形式に比べれば親和性が低くなるため”どちらか”と言われれば、私立文系なら早稲田となります。逆に国立組であれば慶應との親和性が高いため、慶應と言えるわけです。

 

2.求められる力が数学的思考力と情報処理能力

 

前述した通り、慶應大学で求められるのは小論文対策において数学的思考力が求められると説明しましたが、もう一つ特徴があるとすれば、英語の試験で文学部は辞書持ち込み可など、GMARCHなどの大学にない特色があります。辞書持ち込み可に関しては文学部のみですが、これは実は情報処理能力が求められています。

 

当たり前ですが、辞書持ち込み可というのは辞書で単語の意味を調べて丁寧に長文読解をするのではなく長文の中で取捨選択をして辞書を活用し情報を処理していく能力が見られているわけです。もちろん文学部以外の学部の英語も私立で最難関と言っても過言ではありません。

 

特徴としては長文のボリュームが非常に多く、語彙力も非常に難易度の高いものが出題されます。また学部ごとに英語の試験の出題形式や問題傾向もかなり違いがあるため、難易度は非常に高いと言えます。特にSFCの2学部に関してはネイティブな英語力を求められる出題傾向になっており、GMARCHなどの私立文系との親和性が早稲田に比べると低くなります。

 

以上の2点から慶應は国立組との親和性や求められる力が似ているため、国立組におススメと言えます。

 

EDIT STUDY+Wとは

 

ではEDIT STUDYの+Wとはどのようなコースなのでしょうか。最後に簡単にご紹介しておきます。結論から言うと早稲田も慶應も「EDIT STUDY+W」だから目指すことが出来るコースになっています。なぜそう言い切れるのか?理由は下記2点になります。こちらを具体的にお話ししつつEDIT STUDY+Wのコースのご紹介をさせていただきます。

 

1.年700回の確認テスト
2.最強のOC(オーダーメイドカリキュラム)

 

1.年700回の確認テスト

 

早稲田・慶應どちらも合格する上で必須になってくるのはGMARCHを凌駕する「圧倒的な基礎力」です。前述した通り、早稲田や慶應になると1点の重みがGMARCHの比を軽く超えてきます。またその中で基礎問題を余すところなくとり切る重要性は非常に高いと言えます。

 

EDIT STUDY+Wでは年間700回指定した範囲、教材から出題される確認テストを実施します。この確認テストに合格し続けることで早稲田・慶應合格に必要な基礎知識のインプットが自然とできるわけです。歴史科目に代表される通り、私立最難関の早稲田・慶應でも暗記は必須で教科書レベルは完答できることが求められます。

 

この圧倒的基礎力を年間700回の確認テストで養っていくという訳です。ちなみに年間700回のテストを最適なタイミングで最適な科目バランスで最適な分量を受験生が自分自身で設計できるでしょうか?これは相当難易度が高いものになります。EDIT STUDY+Wではこうしたカリキュラムやスケジュール管理を徹底的にプロの講師が伴走していきます。

 

2.最強のOC(オーダーメイドカリキュラム)

 

2つ目の理由は最強のOC(オーダーメイドカリキュラム)があるからです。前述した通り、早稲田や慶應レベルになると各学部の個別対策や慶應の小論文対策など、合格するためにも出願先の学部ごとの対策が重要になってきます。自身の現状の実力を正確に把握し、自身で全てこうしたスケジュール管理やボリュームバランスを舵取りできる、自己管理能力が優れている受験生は自力でも出来るでしょう。

 

ただし、ほとんどの受験生にとっては非常にハードルが高いものになってきます。EDIT STUDY+Wでは生徒の志望校や学部に合わせて、こうした個別の科目バランスや小論文対策、英検対策などをOC(オーダーメイドカリキュラム)として担当のプロ講師が責任を持って設定してくれます。

 

またOC(オーダーメイドカリキュラム)も経験豊富なプロ講師の経験だけでなく、年間700回の確認テストという客観的な指標をもとに作成するため、生徒に最適な最強のOC(オーダーメイドカリキュラム)を組むことが出来ます。事実昨年度も個別にOC(オーダーメイドカリキュラム)を組んで実施し、EDIT STUDYから小論文対策や英語の難易度が高いと言われる慶應SFCの総合政策学部の合格も出ています。

 

※小論文対策の添削を実施する専任の講師も配置しております。

 

上記2点の理由でEDIT STUDY+Wからなら、私立最難関である早稲田や慶應を目指すことが出来ます。ご興味がある方は是非下記リンクより詳しい内容がご確認いただけますので、ご覧ください。

 

 

自習の最適化を徹底し早稲田政治経済学部に合格

 

 

N・Uくんコメント

 

「センターの結果で心が折れそうな時に先生が1on1面談でその成績で人間科学部に落ちた人は見たことないから早稲田には絶対に入れると励ましてくれたことが力になりました。」

 

「先生との距離が近いことです。僕は自分から予備校の先生に話しかけるなんてとてもできませんでしたが、ここは全授業が同じ先生で質問や相談がしやすかったですし、週に1度必ず1on1面談を実施してくれるのでコミュニケーションがとりやすかったです。場合によっては週に1度の面談以外でも先生側から話しかけてくれるので本当に助かりました。」

 

※N・Uくんの合格者インタビュー記事が気になる方は下記↓をクリック!!
自習を最適化と基礎を徹底し、早稲田政治経済学部に合格

 

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