• POINT.1 週に1度の1on1面談で学習計画を最適化するから、生徒はモチベーションを持続できる
  • POINT.2 PPCの資格を持ち、授業も担当している講師が「プロコーチ」として実施

POINT1.
週に1度の1on1面談で学習計画を最適化するから、
生徒はモチベーションを持続できる

STEP1:生徒自身が1on1 agenda -MENU-を決める

週に1度の1on1面談では、最初に生徒が話したいテーマを以下MENUから選択肢、講師はコーチとして対話を進めていきます。ただし、指摘すべきことがある場合はコーチがテーマを決定します。
MENUを生徒が決めることにより、「受験生としての当事者意識が高まり、自主性や主体性を育むキッカケとなる」という自己決定理論に基づき、1on1 agenda -MENU-が設定されています。

1on1 agenda -MENU-
あなたが今日話したいテーマを選択してください

  • 一緒に過去問分析をしたい、勉強法の相談をしたい
  • 勉強スケジュールを立てたい
  • 志望校選び、出願の相談をしたい
  • モチベーション・不安の相談をしたい、励まして欲しい
  • その他(勉強以外プライベートのテーマもOK)

STEP2:生徒と講師で対話によるKPT分析を行う

KPT分析とは生徒とコーチの対話を通して「Keep(良かったこと、継続すること)」「Problem(改善すべきこと)」「Try(アクション)」分析を繰り返し、「振り返り」をすることによって、改善を加速させるフレームワークです。
「K」では生徒一人一人のポジティブな要素・変化に焦点をあて、褒めて、認めることができ、生徒が「P」と向き合いやすい状況を作ります。
そして、「P」では「なぜできていないか?」ではなく、「どうしたらできるようになるか?」という行動を前に進める質問を通して、生徒自身が改善すべきことと向き合うキッカケを作ります。

最後の「T」では「なにを、いつ、どこで、どのように」アクションしていくか生徒とコーチが一緒に決め、1週間後に改めて「Studyplus for school」の学習記録や「過去問ノート」などを用いて、1on1面談にてKPT分析を実施します。
このサイクルでは入試までの約10ヶ月(約40回)1on1面談を実施するからこそ、生徒一人ひとりに合った最適な学習計画の下、生徒は勉強のモチベーションを持続し、(自習含めて)必要な学習時間、勉強することができるのです。

※保護者様には1on1面談レポートを月次にてメッセージ送信しております。
※出願校を決定する「出願戦略面談」は12月以降に3回、1on1面談が実施されます。

Studyplus for schoolの学習記録

1日の勉強時間・科目ごとの勉強時間が分かる

過去問ノート

生徒の声
男子/立教大学経済学部合格

現役のときは大手予備校に通っていましたが、勉強計画を立てる面談などはなかったので、自分で無茶な計画を立てて、計画倒れして、という日々を過ごした結果、浪人することになりました。浪人して通ったEDIT STUDYは普段から授業を受けている先生と週に1回、1on1面談をしてもらえるので、なんでも相談できるし、計画も自分に合わせて一緒に決めていくスタイルなので、計画通りに勉強を進めることができました。1on1面談の時によく質問される「その計画、ストレッチゴールになってる?」は今後の人生でも自分に問いかけていきたいです。

※ストレッチゴール:目標に届くか届かないかのラインで、頑張れば届く「背伸びした」目標設定

生徒の声
女子/明治大学情報コミュニケーション学部合格

私は高3の1学期まで指定校推薦も考えていたため、定期テスト対策と塾での受験勉強の両立が厳しい時期もありましたが、1on1面談で相談しながら勉強バランスを調整することで、目標の内申点も取ることができました。でも、指定校でいけると思った大学の合格がもらえず、一般入試で進学を目指すしかない状況になった時に、ショックとこれからの不安で気持ちが折れてしまいました。その時も1on1面談で不安な気持ちをほぐしてもらい、1on1面談でよく言われてきたリバウンドメンタリティを持って、もう1度立ち直ることができたし、指定校を狙っていた大学より1ランク高い大学に合格できたのは1on1面談のおかげだと思います。

※リバウンドメンタリティ:失敗や挫折を経験しても、それを乗り越える「やり抜く力」

POINT2.
PPCの資格を持ち、授業も担当している講師が
「プロコーチ」として実施

学習塾業界では「コーチ」や「コーチング」という言葉が独り歩きしていますが、その実態は学生バイトの存在やアドバイスを指すことがほとんどで、コーチング理論を学んだりはしていません。
一方、EDIT STUDYでは全講師が慶應義塾大学医学博士である松隈信一郎氏が代表理事を務める一般社団法人ストレングス協会のPPC「Positive Psychology Coaching」認定資格を取得しています。コーチングとは、傾聴や質問を投げかけることによって、生徒に気づきをもたらし、生徒が解決策を考え、自ら行動するようガイドしていく技法と定義しています。また受験に対して不安な気持ちを抱えていたり、心が折れそうな生徒には、どのような条件が揃えば希望が湧くのか、勇気が出るのか、理論に基づいたコーチングを実践することで10ヵ月間生徒に寄り添いながら伴走し、志望校合格に導きます。

科学的根拠に基づいたPPC(Positive Psychology Coaching)

何かをしているときに、意識を集中し時間的な感覚がなくなるほど夢中で没頭している状態

「チャレンジ(縦軸)」「スキル(横軸)」の視点から、生徒一人ひとりに合った学習目標を設定する

PPC(Positive Psychology Coaching)を開発した
一般社団法人ストレングス協会代表紹介


一般社団法人ストレングス協会
代表理事:松隈 信一郎

医学博士、公認心理師、ICF認定コーチ。慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了。ウェルビーイングや強みなどの人間のプラス面を科学するポジティブサイコロジーの研究に従事。米国GALLUP社シニア・コンサルタントを兼任し、ストレングス(強み)やエンゲージメント向上のマネージャー研修、コーチングを通して、企業の人材育成に携わる。また、これらの研究と実践を通して得た知見をもとに、国内外の教員や保護者、若者育成に携わる方を対象にポジティブサイコロジーとコーチングの教育に従事する。慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室共同研究員、立教大学GLP兼任講師、日本ポジティブサイコロジー医学会事務局兼任。