中央大学ってどんな大学?


<建学の精神と成り立ち>

「實地應用ノ素ヲ養フ」 ~ジッチオウヨウノ ソヲ ヤシナウ~
1885年に法律家たちが「英吉利法律学校」を創設したのが起源。イギリス法についての理解と法の知識が社会が求める人材につながるという考えがあった。立地が都心から離れておりGMARCHの中では地方出身者が割と多い。

<キャンパス>

  • ~多摩キャンパス(偏差値範囲58~62)

    法学部
    総合政策学部
    経済学部
    商学部
    文学部
    国際経営学部
  • ~市ヶ谷田町キャンパス~(偏差値範囲63)

    国際情報学部

学部ごとの特徴と入試対策は?

中央大学法学部ではインターンシップ(国際、行政、NPO・NGO、法務)の授業科目としての開講、やる気応援奨学金を利用した活動(留学等)への支援を用意しています。例えば、法学部国際インターンシッププログラムで、提携した国・地域から選び、1年間留学することが出来ます。また、更にそこから長期の留学も支援するプログラムがあり、留学過程で現地でBOPビジネスをしている会社でのインターンを経験するなど、独自の留学プログラム、さまざまなインターンシップ(国際、行政、NPO・NGO、法務)の授業科目としての開講など、やる気応援奨学金を利用した活動(留学等)への支援を用意しています。
中央大学法学部の進路先は民間企業への就職が57.9%、公務員への就職が19%、進学や留学が14.3%で大半を占めます。進学・留学は大半が法曹界で働く為に各法科大学院(ロースクール)に進む学生が多いです。民間就職でいうと、多いのは金融・保険関連が多く代表的な企業を挙げるとみずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などの都市銀行、いわゆるメガバンクは勿論、大和証券や野村證券、三菱UFJモルガンスタンレー證券など一流大手企業の名前がズラリと並びます。また、公務員就職では東京都庁職員、国税局職員、神奈川県庁職員、国土交通省、警視庁、法務省、内閣府など官公庁の重要機関が挙げられます。他にも、全日空や日本航空、外資系コンサルティングのアクセンチュアや博報堂、住友商事など業界問わず一流大手企業への実績が豊富なのも特徴です。

法学部の

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中央大学総合政策学部の特徴としては、少人数教育を主眼とし、教員とのコミュニケーションの充実を図っています。また、外国語と情報処理の実践能力」「その実践能力と異文化に対する理解をもとにしたコミュニケーション能力」「政策的な思考にもとづく問題発見・解決能力」の3つを身につけることを目的としています。そのため専任教員の前歴は、国内大学の教員・研究所の研究員はもとより、ジャーナリスト、海外の大学の教員など極めて多彩です。これは、基礎理論を重視しつつも政策指向の学部として、実務界の実践的視野を導入するためです。
中央大学総合政策学部の進路先の特徴としては、法学部に比べると民間企業への就職が85%と圧倒的に多いのも特徴の一つです。業界・業種別にみると【通信・情報サービス関連】が13%で一番多く、次いで【メーカー】と【金融・保険】が共に12.6%で実績が多いです。中央大学総合政策学部の進路先を企業別でみると、日本放送協会や楽天、ヤフー、日本航空、全日空などが【通信・情報サービス関連】の大手企業として挙げられます。また、【メーカー】でいけば、アサヒ飲料や花王、パナソニック、日本発条、SMCなどグローバルに展開する大手企業が挙げられます。【金融・保険】関連では大和証券グループ、日本郵政、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJモルガンスタンレー証券など一流大手企業がずらりと並びます。

総合政策学部の

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中央大学経済学部の特徴としては、ゼミナール活動が非常に活発。3年間みっちり自分の好きな分野に関して様々な形で深堀をしていきます。座学は勿論、分野によっては海外でのフィールドワークが活発です。実践的で現代のグローバルな経済状況に合わせ、様々な視点で座学・フィールドワークを展開しています。また、インターンシップも充実しており、正式に卒業単位認定にも盛り込まれています。知識&実践を積極的に行えるカリキュラム設計と支援の充実、海外留学も現地でのインターンシップも実施しており、非常に実践的で直接的な経験や体験が出来る学部です。
中央大学経済学部の進路先の特徴は、他の学部に比べて【金融・保険】関連への就職率が多く、20.8%の学生が進路先として選択します。次に来るのは他の学部と似ており、【メーカー】が14.5%、【卸売・小売業】が12.3%で【通信・情報サービス】関連が11.2%になります。細かく進路先の企業を代表的な大手企業で見ていくと、みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンクが上位にきて、みずほ証券やりそなグループ、日本生命保険やあいおいニッセイ同和損害保険、明治安田生命など【金融・保険】関係が上位を占めます。また上述した業界・業種に留まらず、多くの一流大手企業への実績があるのも特徴です。例えば、外資系コンサルティングのアクセンチュアやキーエンス、全日空や日本航空などの一流大手企業の名前が挙げられます。

経済学部の

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中央大学商学部の特徴としては、非常に実践的な科目がカリキュラム設計の中に組み込まれているという点です。大学に入学したばかりで将来何がやりたいのか何になりたいのか、決まっていない学生がほとんどだと思います。そこで商学部では、より明確なキャリアデザインの為、充実したインターンシップや授業の開講をしています。具体的には「インターンシップ入門」、「インターンシップ演習」、「インターンシップ実習」の3 科目を設置し、1年次から段階的に学べるカリキュラムとなっていたり(国内大手企業多数、海外企業へのインターンシップも充実)、民間企業での取り組みを実体験するキャリア科目「ビジネス・プロジェクト講座」も開講されており学生の早い段階で、将来のキャリアデザインを明確に描くための実践的授業を受けられるようになっています。
中央大学商学部の進路先の特徴は、中央大学経済学部の特徴と似ており、【金融・保険】関連への就職率が多く、21.9%の学生が進路先として選択します。次に来るのは【メーカー】が13.5%、【卸売・小売業】が13.3%とかなり経済学部と似た特徴を持っています。同じように進路先の企業別にみていくと上位に来るのは、みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、りそなホールディングス、明治安田生命保険、損害保険ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和損保、三菱UFJモルガンスタンレー証券、野村証券など【金融・保険】関連の一流大手企業の名前がズラリと並びます。また、上述した業界・業種以外でも外資系コンサルティングのアクセンチュアやキーエンスなど一流大手企業の名前が挙げられます。

商学部の

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中央大学文学部の特徴は学科間の壁を越えて知を学ぶというところにあります。13専攻で開設されている専門科目は約600科目。そのうち約半分の300科目は、どの専攻に所属していても履修可能です。例えば、心理学関係を学びたい学生は「学校臨床心理学」や「犯罪心理学」(犯罪心理学は開講している大学自体少ない為それ自体が特徴的でもあります)を履修するなど自由に学びたいものを吸収することができます。また、座学だけでなく、フィールドワークも充実しており専攻分野の研究文献の収集の為の、海外渡航調査の支援もしています。
中央大学文学部の進路先の特徴としては、民間企業への就職が73.5%で公務員は7.8%、他の学部に比べて多いのが教員で学部全体の3.8%にあたります。これも他の学部に比べて中央大学文学部の特徴の一つと言えるでしょう。主な業界・業種でみると、【卸売・小売業】が13.0%と多く、次いで【金融・保険】関連で11.7%、ほぼ横並びに【通信・情報サービス】関連が11.4%になります。主な進路先企業を見ると、まず教育関連では東京都教育委員会や神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会など首都圏の教育委員会が挙げらえます。民間企業の代表的大手企業を挙げると、上位に来るのが金融関連の三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループのメガバンクが上位に揚がります。また、住友生命や明治安田生命保険相互会社、損害保険ジャパン日本興亜など大手企業の実績が豊富なのも特徴の一つです。

文学部の

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中央大学国際経営学部の特徴としては、国際経営学部のカリキュラムは、グローバル化を避けては通れない企業経営のあるべき姿を学問研究のコア領域に位置づけ 学生がやがて国際社会を牽引するのに必要な素養を身につけるために、①基礎教養・情報統計からなる「総合教育科目群」、②国際経営スタンダード・企業経営・グローバル経済・国際地域研究からなる「専門科目群」、③外国語の活用を軸にしたコミュニケーション力と交渉力の向上に主眼をおいた「グローバル人材科目群」の3つの 柱から構成されています。また、国際経営学部は経済学、経営学に関する理論と関連領域にかかる教育研究を行い、急速に変化する国際企業経営に必要となる企業経営やグローバル経済にかかる専門知識を駆使し、国際地域研究を通じた学びと高い語学運用能力で国際社会を舞台に活躍できる実践知を備えた人材を養成する 。つまり、経済に係る専門知識と高い語学運用能力をもって国際社会を舞台に活躍できるグローバルビジネスリーダーを目標としています。 この理念を実現する為に、留学やフィールド・スタディ等のグローバル人材科目群での学びを通じて修得した「暗黙知」とを、ゼミ活動を通じて融合させ、戦略的思考や 国際コミュニケーション能力といったグローバルビジネスリーダーが備えるべき「実践知」を修得できるカリキュラムが特徴の一つです。
このようなバックアップのカリキュラムが充実していることからも、将来的にグローバルに活躍できる人材、就職先でいけば、大手のインフラ系の会社やグローバル展開している大手総合商社、コンサルティングファーム、シンクタンク、グローバル展開している大手製造業などが見込めるでしょう。

中央大学国際情報学部の特徴としては、「『情報の仕組み』と『情報の法学』の融合」を掲げ、来るべき新たな社会において不可欠な知識やスキルを養うカリキュラムを設置 しています。また、これら2つの専門性に加え、国際舞台での活躍に必要な英語力、倫理学や宗教学に裏打ちされた異文化理解の素養を「グローバル教養」と位置づけ、カリ キュラムとして補っています。学生に対する教員の数が多い(入学定員150名:専任教員21名)ため、相互のコミュニケーションが豊富な学び場です。都心キャンパスの利点を 活かし、社会の第一線で活躍する実務家教員を多数招聘し、最前線の知識を得るための刺激的な学習環境を提供しています。また、目指している人材育成方針は情報及び情報に関連する法律・規範に関する理論と社会における諸現象にかかる教育研究を行う。専門分野における高度な知識を有し 複雑さを極めてグローバルな性格を有する情報の諸問題に対する解決策を立案し、提案し、かつ実現することで公正な社会を構築しうる人材を養成することです。
非常に国際色豊かで実践的なカリキュラムが多く、グローバルに展開するICT系企業等において、情報と法の知識を備えたグローバル人材は、経済界、公的機関、国際機関 等の様々な分野で活躍することが期待されます。具体的な卒業後の進路は以下の通りです。ICT系グローバル企業、携帯電話事業者・固定電話事業者や大手サービス・プロバイダ等の電気通信事業者、デジタルマーケティング企業、シンクタンク、コンサルティング会社、システムアーキテクト、ITアナリスト、各企業の広報部門、新聞・雑誌・TVや放 送等のマスメディア、広告宣伝関連企業、国家公務員、国際公務員(国連職員等)、地方公務員、国際機関職員などが期待されています。

合格者の声 勉強法は?合格のコツは?

  • 商学部進学K・Wさん
    (豊島高校)
  • 経済学部進学T・Nくん
    (松が谷高校)
  • 総合政策学部進学T・Iくん
    (実践学園)
  • 経済学部進学O・Rさん
    (桶川高校)
  • 商学部進学M・Kくん
    (翔陽高校)
  • 国際経営学部進学Tくん
    (石神井高校)