立教大学経済学部進学!T・Yさん(武蔵野北高校)

・合格校 

立教大学 観光部

立教大学 現代心理学部

立教大学 経済学部

立教大学 コミュニティ福祉学部

昭和女子大学 国際学部

昭和女子大学 環境デザイン学部

昭和女子大学 人間文化学部

講師)立教大学合格おめでとうございます! 

 

Tさん)ありがとうございます。

 

講師)最終的に志望校の立教を仕留めましたね!

さっそく合格までの10か月間を振り返りながらお話聞かせてください。

 

◇相談しやすい、やるべきことが明確なのが入塾の決め手

 

講師)まずは、Tさんはどんな感じで塾選びを進めていましたか?

 

Tさん)もともとお母さんがESを受験の本で知って、気に入っていたみたいでした。高校1,2年生の時に自分でも調べてみて、高3になったら入ろうかなと考えていました。

 

講師)そうだったんですね。じゃあ他の塾・予備校とかは考えてなかったの?

 

Tさん)高3からスタートは少し心配だったので、高2の秋から2月までは学校に近い四谷学院に通っていました。そして二月のタイミングでESに切り替えました。

 

講師)四谷学院を続けようという気はなかったの?

 

Tさん)最初はそれでもいいかなと思っていたんですけど、先生が科目ごとに違うし、面談の担当も授業担当とは違うなど、いろいろな先生がいたので相談がしづらくて悩みが溜まってしまいました。

あとはこの塾はカリキュラムが全部決まっていましたが、四谷では自分でどの授業を選ぶか考えなければいけなかったので、自分に合っていると思ったESに変更しました。

 

講師)ちゃんと考えていたんだね。実際に来てみてどうだった?

 

Tさん)HPで見ていた以上に良かったです。ちゃんと対話式授業って実施されているんだというのがわかったし、体験授業で実際に受けてみていいなと思いました。

 

講師)何が決め手だったの?

 

Tさん)先生が全科目同じだし、カリキュラムも全部決まっているし、レギュラーテストに合格し続けるというカリキュラムによる管理があったので勉強を持続できたというところです。

四谷ではテストはあったけど、勉強は自分で管理だったので私には難しかったです。でもESはレギュラーテストに合格し続けると合格保証が取れるので持続できそうだなって。

 

講師)実際入ってみて、合格保証制度はどうだった?

 

Tさん)合格保証のテストが一日おきにあることで、たるんだりすることが一切できないし、とにかくテストに合格することを第一としていたので、自然と勉強時間が確保できました。

 

◇仲間に支えられた受験生活

 

講師)じゃあ合格保証を取ることがモチベーションになってたんだ。

 

Tさん)はい。レギュラーテストがあるから一週間があっという間だし、もう一か月経ったのかという感覚でした。

同じクラスではライバル意識というか、他の人の点数も公表されるので誰よりもいい点数とりたいという気持ちになりましたし、クラスでチーム感があって、受験も楽しかったですね。受験は一人だったらたぶん続かなかったので、みんなと励ましあったり、高めあえたのがよかったです。

 

講師)Tさんのクラス、仲良かったよね。ちなみにみんなに支えられた出来事とかある?

 

Tさん)思ったよりテストで点数が取れなかったときとかに泣きそうになっていたんですけど、塾の帰りに慰めてくれました。

「自分では取れてないと思っているかもしれないけど、客観的に見てその点数はかなり取れてるよ」と言って励ましてくれました。

 

講師)確かに、自分だと厳しい目になっちゃうもんね。その時に周りがいいじゃんっていってくれるとふと心が軽くなったりするよね。いい仲間ができてよかったね。

でも受験できつかったこともあったでしょ?

 

◇外部試験も読み込みの徹底で乗り越えた

 

Tさん)私は受験勉強と同時進行で、秋にTEAPを受験する予定だったのでその時は時間的にも大変でした。

 

講師)外部試験との並行はほんとに大変だよね。具体的にはどのように両立させていた?

 

Tさん)英語は読み込みがそのままTEAPにも役立つと思っていたので、レギュラーテストに合格することを一番に考えていました。TEAPの勉強は学校の休み時間とか通学の時間にやっていました。とにかく可能な限り勉強の時間にしていました。

 

講師)じゃあ塾での勉強もレギュラーテストに合格することでしっかりやりながら、それにプラスして勉強していた感じ?

 

Tさん)そうですね。なので勉強時間はほんとに増えました。

 

講師)Tさんはさっきも言ってたけど読み込みをとにかく一生懸命やっていたよね。

だいたい毎日2~3時間はやってたじゃん。実際、ものすごく重要な勉強なんだけど毎日2~3時間おこなうのはきつくなかった?

 

Tさん)結構つらかったです。ずーっと英文を聞いていて、眠くなることもありました。自分にこの方法は合ってるのか?って考えることもありましたね。

 

講師)そんな時、勉強方法があっているか細かく確認していたよね。リスニング対策とかも含め。意識的に確認してたの?

 

Tさん)もともと不安に思っちゃうタイプなので自然に聞いていました。

わからないことはすぐに聞きなさい、そこで合否が分かれると先生に言われていたので積極的に聞いていました。

◇勉強の話もメンタル面の話も

 

講師)週に1度の1on1ではどんな話をしていた?

 

Tさん)メンタル面の話が多かったです。あとはこの教材を使ってみたいけど実際どうかっていう話をしていました。

自分は客観的に自分を見れなくて、0か100のタイプだったので、レギュラーテストがうまくいっていないとすぐに落ち込んでしまっていました。そんな時に先生が数字で自分の立ち位置や出来るようになったことを教えてくれました。

 

講師)主にメンタル面のケアが多かったね。教材の確認は個別課題でやりたいときに聞いていたの?

 

Tさん)そうです。参考書はいろんなものをやりたくなるんですけど、先生は何のためにやるのかを示してくださったり、自分で何のためにやるのかを考えるきっかけをくださったので自信を持って勉強ができました。

 

講師)確かに、参考書とかはいろいろ目移りしちゃうよね。

 

Tさん)不安になりやすい性格なのでYoutubeを見て、その情報にすぐ流されそうになっていました。そこを先生が逐一正してくれて、英語は読み込み・社会は教科書を徹底するという感じできちんと進めることができました。一人だったらいろんな参考書に手を付けて終わりになっちゃっていた気がします。

 

講師)それもTさんはすごく頑張り屋でがむしゃらに努力できる人だからだよね。

 

Tさん)そんなこともないですね。期待に応えたかったから。

高校の偏差値が高かったし、周りの友だちもできる子が多かったので負けたくないって思っていました。その結果立教大学に合格できたのでESのおかげです。社会は特に!

 

◇社会はシンプルに教科書を貫き通す!

 

講師)それはありがとう!社会は何がよかった?

 

Tさん)教科書は神です!教科書に載っていることを覚えれば、何でも解けるなって実感しました。

この塾に来ていなかったら、教科書をこんなに徹底できなかったと思います。

そしてレギュラーテストがあることで、何周も教科書を繰り返すことができました。

 

講師)なんで?

 

Tさん)どのくらいの頻度、ペースで反復すればいいのかなど計画が立てることが難しいし続けることも難しいので。

 

講師)確かに、自分でやるのは難しいよね。まさにレギュラーテストをきっちり合格することで自然と正しい頻度で反復することができて、その結果教科書の内容が完璧になって立教合格に結びついたんだね。

最後に後輩に一言アドバイスはありますか?

 

Tさん)英語は最初の基礎を軽く見ずにやるべきだと思いました。そこが覚えられているかどうかで、その後の英語の伸びが変わってくると思います。最初のテストから構造とか基本的なことを完璧にする勢いで挑んだほうがいいです。

 

講師)ありがとうございました。立教で楽しいキャンパスライフを送ってください。

 

 

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