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同志社大学法学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した同志社大学法学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

同志社大学法学部のキャンパス情報

 

 

今出川校地キャンパス

 

京都市に現存する最古のレンガ建築である彰栄館同志社礼拝堂(チャペル)など、国の重要文化財に指定されている建物群が並びます。

京都駅から9分の今出川駅から徒歩1分という好立地

周囲に多数の神社仏閣や史跡が点在する伝統文化の中心地でもあります

 

学部の特徴

 

同志社大学法学部の授業の特徴

 

同志社大学法学部は法曹(裁判官、検察官、弁護士)輩出数全国トップクラスという輝かしい実績を維持し続けてきました。日本の法学教育をリードしてきた法学部がめざすのは、社会のさまざまな場面で何が問題点なのかを発見し、「より良い」解決を行う人物を養成することです。より良い解決のためには、深い専門知識と、正しい価値判断や公平の感覚を持って問題に立ち向かうリーガルマインドが不可欠。その両方を重視した実践的な教育で、法曹。企業法務やジャーナリストなど、将来の専門キャリアへの道を開きます。

 

 

そのためにカリキュラムも学生の多様なニーズに応える特色あるカリキュラムになっています。現代の価値観が多様化する社会、学生を取り巻く環境、こうしたことを踏まえ、カリキュラムも初期段階から将来設計を行いながら、大学院も視野に入れた『ステップアップ(積み上げ)方式』の学びを実践しています。リーガルマインドを備えたスペシャリスト養成とともに、広い分野で法的素養を生かして活躍できるゼネラリスト養成にも力を注いでいます。

 

また即戦力の専門的スキルを身につけたり、社会に出る前にワンランク上の専門性を養うために、法学部では大学院との教育連携を重視しています。企業法務・人事、公務員、ジャーナリストなどをめざす人は、法学研究科に進学し、自らの価値をさらに高めて社会に巣立っています。3年間で学部を卒業して法学研究科に進学する「早期卒業制度」や、4年次を飛び越えて進学する「飛び入学制度」を利用することもできます。さらに次世代リーダー育成プログラムという世界各国の大学と協定を結んでおり、交流を通してグローバルに活躍できるリーダーの育成にも注力しています。

 

同志社大学法学部の就職先

 

同志社大学法学部の就職先の特徴としては、こうした人材育成のプログラムの甲斐あって、就職先も非常に多様です。国家公務員や地方公務員で言えば、法務省や厚生労働省、検察庁、国土交通省、国全専門官、警視庁、東京都庁、民間企業への就職実績もテレビ朝日、毎日放送、日本経済新聞社、読売新聞社、資生堂、三井住友銀行、三菱東京UFJ、富士通など一流大手企業への実績も豊富です。

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