【2022年1月更新】高校偏差値45から行ける大学はどこ?

さて、今回のコラムでは「高校の偏差値〇〇だったら行ける大学は〇〇大学 or 〇〇ランクの大学まで」というテーマでお話ししていきたいと思います。第1弾は該当する高校も多く、まさに逆転合格を狙う受験生の皆さんが多いであろう「高校の偏差値45の高校から行ける大学」でお話ししていきたいと思います。

◇モデル(実在する高校を各地域から同じ偏差値帯で選出)

 

東京都立:T高校(偏差値49)

 

→早慶上智進学率0,0%
→GMARCH進学率0,0%
関関同立進学率0,0%
→成成明学獨國武進学率0,7%
→日東駒専進学率1,1%

 

千葉県立:C高校(偏差値49)

 

→早慶上智進学率0,4%
→GMARCH進学率0,0%
関関同立進学率0,0%
→成成明学獨國武進学率0,4%
→日東駒専進学率0,7%

 

埼玉県立:S高校(偏差値48)

 

→早慶上智進学率0,0%
→GMARCH進学率0,0%
関関同立進学率0,0%
→成成明学獨國武進学率0,4%
→日東駒専進学率0,4%

 

早速ですが、首都圏近郊の各地域の実在する高校をモデルに実績を算出しました。実際に下記に各地域の同じ偏差値帯の高校の一覧を載せておきます。モデルにした高校もこちらの一覧の中からピックアップしています。

 

各大学群の実績を確認

 

次に先ほどモデルにした各地域の高校の過去4年間の詳細の実績もご紹介します。また各大学群の詳細は以下の通りです。

 

進路に占める各大学群の比率

 

※指定校推薦やAOによる進学も含まれています。

 

東京都立:T高校(偏差値49)のケース

 

2020 2019 2018 2017
青山学院
学習院
関西
関西学院
慶應
上智
成蹊 1 3
中央 1
同志社
法政 1 3
明治 1
立教 1 2
立命館
早稲田
成蹊 1
成城 1 1
明治学院
獨協 1 2 1
國學院 1
武蔵 1 1 1
日本 1 1
東洋 3 2 4 2
駒澤 1 1
専修 1
早慶上智総数 0 0 0 0
GMARCH総数 0 2 0 7
関関同立総数 0 0 0 0
成成明学獨國武総数 2 3 2 3
日東駒専総数 3 5 4 4
学生総数 282 290 274 299
早慶上智比率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
GMARCH比率 0.0% 0.7% 0.0% 2.3%
関関同立比率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
成成明学獨國武比率 0.7% 1.1% 0.7% 1.0%
日東駒専比率 1.1% 1.7% 1.5% 1.3%

 

 

千葉県立:C高校(偏差値49)のケース

2020 2019 2018 2017
青山学院
学習院 1
関西
関西学院
慶應
上智 1 1
中央
同志社
法政 1
明治 2
立教
立命館
早稲田
成蹊 1 1
成城 1
明治学院
獨協 1 1
國學院 1
武蔵
日本 1
東洋 1
駒澤 1
専修 1 1
早慶上智総数 1 0 1 0
GMARCH総数 0 0 2 1
関関同立総数 0 0 0 0
成成明学獨國武総数 1 1 1 1
日東駒専総数 2 1 1 1
学生総数 282 290 274 299
早慶上智比率 0.6% 0.0% 0.6% 0.0%
GMARCH比率 0.0% 0.0% 1.2% 0.6%
関関同立比率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
成成明学獨國武比率 0.6% 0.6% 0.6% 0.6%
日東駒専比率 1.2% 0.6% 0.6% 0.6%

 

 

※千葉県立C高校は「合格総数」で公表しているため、併願率の2で割って延べ数ではなく実進学数を出しています。「志願者併願率」(延べ志願者数÷実志願者数)はGMARCHの総合格者数と入学者数から算出できます。

 

埼玉県立:S高校(偏差値48)のケース

2020 2019 2018 2017
青山学院
学習院
関西
関西学院
慶應
上智
中央
同志社
法政
明治
立教
立命館
早稲田
成蹊 1 1
成城
明治学院 1 1
獨協 1
國學院
武蔵 1 1
日本 1
東洋 1
駒澤 1 1
専修
早慶上智総数 0 0 0 0
GMARCH総数 0 0 0 0
関関同立総数 0 0 0 0
成成明学獨國武総数 1 1 2 1
日東駒専総数 1 1 1 1
学生総数 282 290 274 299
早慶上智比率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
GMARCH比率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
関関同立比率 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
成成明学獨國武比率 0.4% 0.4% 0.7% 0.4%
日東駒専比率 0.4% 0.4% 0.4% 0.4%

 

 

◇考察

上記表を見ると2017から2020年にかけて私立大学難化(都内の私立大学の定員厳格化)にともない、各高校で進学実績は厳しい状況になっています。今回ピックアップした3校の4年間の平均値で見るとGMARCH比率は総数の0,4%となっています。成成明学獨國武の比率は0,6%、次いで日東駒専の比率は0,8%になります。早慶上智にいたっては比率は0,1%です。

 

これは1クラス40人で学年で300人いるとすると学校でGMARCHへの進学が1人いるかいないかというレベルです。もちろんこれは、だからGMARCHや成成明学獨國武、日東駒専を諦めろと言っているわけではありません。これくらい「逆転合格」は簡単ではないというで。だからこそ我々のような大学受験をサポートする塾・予備校が存在します。

 

実際、高校偏差値48の高校に通い、見事EDIT STUDYからGMARCHへの現役合格を決めたA・Hくんのインタビューからコメントを抜粋します。  

 

高校偏差値48からMARCHに逆転合格

 

 

A・Hくんコメント

 

「先生との週1回の面談の中で「悔いの残らないよう最後までやりきって、部活が終わってからガッツリ受験勉強頑張ろう!」と言われて部活引退してから勉強を本気でやると決めていました!」

 

「何度も勉強でくじけそうになりましたが、先生の前向きな発言のおかげで何度も救われました!例えば「あと1点だったじゃん!次はいけそうだね!」とか「ほぼ合格だね!」って声をかけてくれてそれを自分に言い聞かせて勉強してました!そのおかげで自分もポジティブになった気がします!」

 

※A・Hくんの合格者インタビュー記事が気になる方は下記↓をクリック!!

 

高校偏差値48からの逆転合格をを果たしたA・Hくんの合格者インタビュー記事

 

授業担当講師が実施する1on1で自習計画を最適化

 

EDIT STUDYではA・Hくんの合格者インタビュー記事にあった通り週に1度授業を直接担当している講師が生徒と1on1を実施して自習計画の最適化やモチベーションの維持・向上を図っていきます。なぜ授業担当講師課というと前述した通り授業の様子や理解度を把握できている講師の方が、生徒の得手不得手を把握しているので的確に自習計画やバランスを練ることが出来るからです。

 

 

さらに1on1の際には日々の授業の内容からしか出ない復習テストの結果はもちろん、日々の学習記録も見ながら各科目のバランスまで最適化していきます。EDIT STUDYでは入塾後にstudyplusというアプリで学習記録をつけてもらい、日々の勉強時間や科目ごとのバランスを見える化し、復習テストの結果だけでなくプロセスにもフォーカスし、ポジティブな部分に焦点を当てて褒めて認め、モチベーション維持・向上に寄与します。

 

 

また当たり前のことですが、ソフト的な部分を把握している授業を担当している講師が客観的な数字データも活用することで科目バランスや内容なども細かく見ることが出来るので、大学受験において重要な勉強時間の各科目のバランスや内容の最適化を図ることが出来るのです。このように少人数対話式反転授業で生徒の得手不得手を把握し、把握した授業担当講師が週に1度の1on1で個別課題を提示できるので生徒の成績が最大化するわけです。

 

こうしたサポート体制がEDIT STUDYにはあり、悩み多き受験生の皆さんを支えるシステム、仕組みになっています。こちらの記事が少しでもご覧いただいた皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

※各大学グループで特集記事を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックしてください。

早慶上智が丸わかり!大特集ページ

GMARCHが丸わかり!大特集ページ

関関同立が丸わかり!大特集ページ

成成明学獨國武が丸わかり!大特集ページ

日東駒専が丸わかり!大特集ページ

 

2021年早稲田に特化した『EDIT STUDY plusW吉祥寺校』開校!

下記画像をクリック!

 

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