【2020年11月更新】早稲田大学法学部の学部情報

早稲田大学法学部のキャンパス情報

 

・1~4年まで高田馬場の「早稲田キャンパス」。設備が非常に充実していて図書館の蔵書は約530万冊。

・設備の充実がとにかく凄い。例:ジムは年間3000円で使い放題。

・W-spaceがとにかくオススメ。Wi-Fi、コンセント完備で飲食可のカフェ的なスペース。勉強や憩いの場として活用。ラウンジも多い。

・周りに学生向けの「安い・上手い・多い」いわゆるワセメシが豊富。オススメはアブラ学会、わせだの弁当屋、武道家、等

 

学部の特徴

 

早稲田大学法学部は、その教育を通じて、日本の社会が真に必要とする法的感覚を有する人材を育成することを目標にしています。いかなる道に進むについても確固とした基礎となりうる法学専門科目と、その習得に幅を与え、広い世界に目を向けさせるしっかりとした語学・教養科目を両輪とする教育を通じて、早稲田大学法学部は日本における最も充実した「法律家」の育成の場を目指しています。

 

法律学を学ぶことによって自然と身につく公平や公正という鋭い感覚、論理的な思考力・判断力などこそが重要です。法学部出身者が、法律専門職ばかりでなく社会のさまざまな領域においてまさにリーダーとして活躍していることは、こうした法学部で身につくスキルがリーダーとしての重要な資質であることを示していることの証拠といえるでしょう。

 

早稲田大学法学部は他の学部に比べ、圧倒的に官公庁など重要機関への就職実績が多いのが特徴です。具体的には東京都職員一類、国家公務員一般職や国家公務員総合職、特別区(23区)職員があげられます。

 

また、一般企業への就職も多岐に渡り、代表的な一流大手企業では金融関係の三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ等のメガバンクやりそなグループ、三井住友信託銀行、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンや大和証券、野村証券など数多くの実績があります。また、金融以外でもグローバル企業での活躍も多く、三菱商事やキヤノンなど多業界・多業種での実績も数多くあります。

 

これも早稲田大学法学部の人材育成・開発が目指す「社会の様々な領域においてリーダーとして活躍できる人材」理想像と言えるでしょう。

 

 

<試験内容>

 

※基本的に従来通りの内容で一般選抜を実施

※募集人数も変更なし

 

1.外国語でドイツ語、フランス語、中国語の科目を選択する受験者は、大学入学共通テストの当該科目を受験してください。

 

なお、大学入学共通テスト外国語配点(200点)を法学部の外国語配点(60点)に調整して利用します。

 

2.数学を選択した場合、大学入学共通テストの指定する科目の得点を法学部の配点(40点)に調整して利用します。

 

※英語外部4技能試験は2021年度入試では利用しません。

※詳細は入試実施年度の要項をよくご確認ください

 

 

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