【2020年11月更新】早稲田大学文化構想学部の学部情報

早稲田大学文化構想学部のキャンパス情報

 

・1~4年まで高田馬場の「戸山キャンパス」(早稲田キャンパスは徒歩2分程の道挟んで向かい側)

・早稲田キャンパスにない「戸山カフェテリア(38号館1階)」というお洒落なカフェがある。

・学生会館(サークルなどの部室等)も戸山キャンパスのみ

・周りに学生向けの「安い・上手い・多い」いわゆるワセメシが豊富。オススメはアブラ学会、わせだの弁当屋、武道家、等

 

学部の特徴

 

早稲田大学文化構想学部は、それまでの文学部が培ってきた人文学の知見を現代的な視点から見直し、既成の学問的な枠組みから解き放ち、新たな学問領域、そして学問的な「知」を創出することをめざして発足しました。日本文化を世界的な視野から学び、その成果を広く世界に向けて発信できる人材を育成する「Global Studies in Japanese Cultures Program(JCulP:国際日本文化論プログラム)」を設置しています。

 

文化構想学部の論系は、それぞれに特色があります。論系に所属するコア科目を学ぶとともに、文化構想学部と文学部にまたがる1000にも及ぶブリッジ科目を選択して学習することができます。これまでの早稲田大学になかった新しい学問領域を学び、つくることができる「場」、それが文化構想学部の特徴です。

 

更に文学部とのブリッジ科目を設置していて、両方の学部の科目を履修する事ができます。他学部の科目も履修できるため、幅広い興味に合わせた勉強ができるのです。作家やジャーナリストなど誰もが知っている著名人が教鞭をとる授業は高い人気を誇っています。

 

ゼミナールの活動も盛んで、ジャーナリズム専攻などの実践的なゼミナールやマスメディア系のゼミナール活動も盛んにおこなわれています。課外活動も幅広く行われており、学生の時から広い人脈と実践的な経験が詰める事も特徴の一つです。その経験を活かし、就職活動では大手企業への就職実績を誇っています。

 

上位には金融関係が多くみずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行は勿論、日本IBMや野村證券、アクセンチュア、NHKなど、多岐に渡った一流大手企業への就職実績があります。自分の視野を広げ、実践的な経験を積む事が出来るのが早稲田大学文化構想学部の特徴です。

 

<試験内容>

 

・一般選抜

 

1.外国語[配点75点/90分]

次のうち1科目を選択

①英語(コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II)②ドイツ語  ③フランス語  ④中国語  ⑤韓国語

※ただし、外国語として②~⑤の科目を選択する場合、大学入学共通テストの当該科目を利用することとします。

また、当該科目の配点を外国語の配点(75点)に調整して利用します。

 

2.国語[配点75点/90分](国語総合、現代文B、古典B)

 

3.地歴[配点50点/60分]

次のうち1科目を選択

①世界史B  ②日本史B

 

※募集人数変更なし

 

・一般選抜(英語4技能テスト利用型)

 

出願時に英語4技能テストのスコアをご提出いただいたうえで、一般入学試験の国語、地歴の2教科を受験します。

 

1.英語4技能テスト[出願時に提出]

※利用可能な英語4技能テストが追加となった場合には、別途公表します。

 

2.国語[配点75点/90分](国語総合、現代文B、古典B)

 

3.地歴[配点50点/60分]

次のうち1科目を選択

①世界史B  ②日本史B

 

・一般選抜(共通テスト利用型)

 

1.外国語[配点75点/90分]

 

次のうち1科目を選択

①英語(コミュニケーション英語I、コミュニケーション英語II、コミュニケーション英語III、英語表現I、英語表現II)

②ドイツ語  ③フランス語  ④中国語  ⑤韓国語

※ただし、外国語として②~⑤の科目を選択する場合、大学入学共通テストの当該科目を利用することとします。

また、当該科目の配点を外国語の配点(75点)に調整して利用します。

 

2.国語[配点75点/90分](国語総合、現代文B、古典B)

 

3.指定の大学入学共通テスト試験科目 [配点 50 点]

 

次のうち1科目を利用

①地歴・公民

「地理 B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」

②数学

「数学Ⅰ・数学 A」「数学Ⅱ・数学 B」

③理科

「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目、または「物理」「化

学」「生物」「地学」から1科目

 

※大学入学共通テストのうち、「理科」の「基礎を付した科目(2 科目)」は 1 科目として数えます。

※当該科目の配点を 50 点に換算して利用します。

※上記指定科目の範囲内で 2 科目以上受験している場合は、最高得点の科目を大学側で自動的に抽出し、合否判定に利用します。

 

 

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