【2020年11月更新】早稲田大学政治経済学部の学部情報

早稲田大学政治経済学部のキャンパス情報

 

・1~4年まで高田馬場の「早稲田キャンパス」。設備が非常に充実していて図書館の蔵書は約530万冊。

・設備の充実がとにかく凄い。例:ジムは年間3000円で使い放題。

・W-spaceがとにかくオススメ。Wi-Fi、コンセント完備で飲食可のカフェ的なスペース。勉強や憩いの場として活用。ラウンジも多い。

・周りに学生向けの「安い・上手い・多い」いわゆるワセメシが豊富。オススメはアブラ学会、わせだの弁当屋、武道家、等

 

学部の特徴

 

早稲田大学政治経済学部の卒業生に求められる人物像はグローバルな社会、とりわけ日本を含むアジア地域社会に主体的に参与し、また国際的機関等において存分にその能力を発揮できるような人材です。多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材の育成を目指します。

 

カリキュラムも全学的な教育環境と学生生活環境のもとに、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材を育成し、多様化する現代のグローバル社会において多面的な能力を育むカリキュラムになっています。

 

そんな早稲田大学政治経済学部の進路の特徴としては、学部全体として金融関係が多く、直近の実績でも全体の26,7%が金融関係に就職しています。

 

一流大手企業への就職実績も多く、主な就職先としてはみずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行等のメガバンクにも数多く輩出しています。また、東京海上日動や野村証券などへの就職実績もあります。

 

学部の人材開発及び育成方針である「グローバルな社会、とりわけ日本を含むアジア地域社会に主体的に参与し、また国際的機関等において存分にその能力を発揮できるような人材」の通り、外資系コンサルティングのアクセンチュアや、グローバル企業として活躍している三菱商事や丸紅、日本IBMや楽天など一流大手企業への実績も数多く誇っています。更に東京都職員一類や国家公務員総合職など重要機関への就職実績も豊富なのが特色です。

 

<試験内容(2021年度)>(合計200点)

 

1.大学入学共通テスト(100点)

 

※以下4 科目を25 点ずつに換算する。

①外国語(以下いずれか1つを選択)・英語(リスニングを含む)・独語・仏語

②国語

③数学I・数学A

④選択科目(以下いずれか1つを選択)

・地理歴史:「世界史B」「日本史B」「地理B」から1科目

・公民:「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目

※募集人数2020年度450名→300名

 

2.学部独自試験(100点)

 

学部独自試験は、日英両言語による長文を読み解いたうえで解答する形式とし、記述解答を含むものとします。(英語4技能のうち、「書く」能力を問う問題も設ける予定です。)

また、従来の一般入試における「英語」や「国語」の試験とは異なるため、科目名称は「総合問題」とし、試験時間は120分間とします。

 

 

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