法政大学社会学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した法政大学社会学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

法政大学社会学部のキャンパス情報

多摩キャンパス

・センタープラザは学生の憩いの場で、すべてのスロープがバリアフリーでつながっている。中心にバスケットゴールも完備されている。
・図書館は学生同士のグループワーク用の学習ルームやAVルームなども完備されており、利便性が高い。
・法政Vブリッジはペデストリアンデッキに繋がっており各所に設置されたベンチは学生の憩いの場として活用されています。
・落ち着いて食事ができる開放的な空間として設計された地上3階建ての食堂棟。室内の約650席と、テラス席が約60席あります。

学部の特徴

法政大学社会学部は学部名称の通り、現代の社会問題を多角的に捉え研究する学問です。これには「学問的成長の共有」、「豊かな人格的交流の存在」、「一人ひとりが能動的に関与し担い手となる」という3つの条件が必要です。そこで、社会学部が大切にしているのが教員と学生が密接な関係で学びあう「アカデミック・コミュニティ」になります。社会学部では社会学部専用棟の中で全学年に多数のゼミが開講され、高い履修率を誇ります。少人数教育のゼミが、アカデミック・コミュニティのコアになって
います。また、座学にとどまることなくフィールドワークも充実しており、ゼミ同士の交流を深め、1年生にゼミ選択の情報を提供するために、毎年12月にゼミの研究発表会を開催。ゼミ説明会では、1年生が各ゼミのブースを訪問。研究発表会では、先輩のプレゼンテーションと教員も加わっての討論会を実施。こうする事で単なる座学だけでなくより実践的なフィールドワークに繋げています。そして交流会ではパーティー形式で教員と学生が情報交換をはかります。

法政大学社会学部の卒業後の進路先の特徴としては、業界別にみると【通信・情報サービス】が一番多く、学部全体の33,3%で【金融・保険】が14,7%で続き、次いで【卸売・小売業】が14,5%で続くといった状況です。就職先の企業を個別で紹介すると、日清製粉グループ本社,東レ,大正製薬,出光興産,三菱電機,日産自動車,大日本印刷【商社】だと大手総合商社の三井物産,【金融関係】だと日本銀行,みずほフィナンシャルグループ,三井住友銀行,三菱UFJ銀行,SMBC日興証券,三井住友海上火災保険,【通信・情報サービス】だとNTTドコモ,NTT東日本,時事通信社,毎日新聞社,読売新聞,講談社,NHK,TBSテレビ,テレビ朝日,それ以外の大手企業の実績
だと東京ドーム,ヤフー、松竹等が挙げられます。また、官公庁の大手だと外務省,皇宮警察本部,国土交通省などの実績があり、非常に多岐に渡ります。

法政大学の受験対策

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