2025.3.13
早稲田大学人間科学部進学! S・Yくん(西南学院高校)
合格校
早稲田大学 人間科学部 健康福祉学科
同志社大学 文化情報学部 文化情報学科
同志社大学 法学部 法律学科
立命館大学 産業社会学部 現代社会専攻
立命館大学 産業社会学部 メディア社会専攻
立命館大学 経済学部
一番嬉しかった瞬間
SS) まずは早稲田合格、本当におめでとうございます! 発表を見た瞬間はどんな気持ちでしたか?
Yくん) ありがとうございます。やっぱり早稲田に受かった瞬間が、一番嬉しかったです。同志社や立命館にも合格していて、それもありがたかったんですけど、僕の中で「早稲田一本で行くんだ!」という思いがずっと強かったので、合格発表を見たときは本当にホッとしたし、感無量でしたね。
SS) 同志社に合格したときも「よし、これで一安心」みたいな感覚はありましたか?
Yくん) もちろん同志社も難関大だし、合格は嬉しかったんですけど、「もしここで落ちていたら早稲田はもっと厳しい」と思っていたので、あくまで通過点という意識が強かったです。だから、同志社の結果を見たときは「よし! じゃあ最後は早稲田に向けて集中しよう」と気合いを入れ直した感じでした。
SS) MARCHを受けるという選択肢もあったと思いますが、どうして今回は関西方面と早稲田だけに絞ったのでしょう?
Yくん) 正直、受験校を増やしすぎると対策が散らばりすぎるんじゃないかと思って。同志社と立命館は「良問が多い」とよく言われていて、英語と社会が得意なら合格しやすい印象だったんです。早稲田は別格としても、そこを本命にしながら同志社・立命館を押さえておけば十分かなという判断でした。
悔しさと“後悔”をバネにもう一度チャレンジ
SS) そもそも浪人しようと決めたきっかけは何だったんでしょう? 現役時に行ける大学もあったと思いますが。
Yくん)そうですね。現役で受かった大学に進む選択肢もあったんです。でも、どうしても「早稲田に行きたい」という思いが捨てきれなかった。もし行かずに終わったら、ずっと「早稲田落ち」というコンプレックスを引きずりそうな気がして…。それならもう一年、思い切ってリベンジしたほうが後悔しないだろうと。
SS) 浪人を始めるにあたって、「絶対に早稲田へ」みたいな気合いは初めから強かった?
Yくん) はい、高校時代からずっと「大学でやりたいことは早稲田でこそ実現できる」と思い込んでいました。部活(弓道)では最後の大会であと1本が足りずに負けてしまって、それがすごく悔しくて。「もう一度本気を出して、今度こそ悔いなく挑戦しよう」と思ったんです。
EDIT STUDYとの出会い
SS) EDIT STUDYを知ったきっかけや、入塾を決めた一番の理由は何でしたか?
Yくん)一つは友人の紹介ですね。もう一つは父がいろいろ調べていて、「早稲田対策にはEDIT STUDYが良いらしい」と教えてくれました。僕自身、現役時には映像授業をやってみたんですけど、正直モチベーション管理が難しくて…。それに、大手予備校は大人数過ぎて質問もしづらいイメージがあったので、少人数制で密度の濃い指導が受けられるならそっちのほうが自分には合うだろうと思いました。
SS) たしかに大手予備校だと「自分の弱点を細かく把握してもらいにくい」っていう声も多いですよね。EDIT STUDYの体験はどうでした?
Yくん) 体験授業を受けてみて、先生が一つひとつの質問にめちゃくちゃ丁寧に答えてくれるのに感動しました。あとは創業者の先生も含めて、「ここなら伸ばしてくれる」という自信を感じたんです。実際に入塾してみても、僕が苦手にしていた世界史の細かいチェックや英語の読解指導が徹底していて、やっぱりここにして良かったなと。
【最もつらかったこと】恋の悩みで集中力が乱れる…
SS) 浪人生活のなかで、勉強以外でつらかったことってありますか?
Yくん) やっぱり恋の悩みですかね(笑)。夏頃からずっと片想いみたいな状態で、勉強しなきゃいけないのに、その子のことを考えると止まらないんです。気づいたら30分、1時間たっていて、「ああ、何やってるんだろう!」って自己嫌悪に陥ることもありました。
SS) それは結構しんどいですね。どうやって切り替えたんですか?
Yくん) 何とか自分を奮い立たせるしかなかったです(笑)。「親に学費を出してもらって、もう一年勉強に集中できる環境をもらえたんだから、ここでサボるのはダメだろう」と。あと、部活での悔しさも思い出して、「中途半端だとまた同じ後悔を味わうぞ」って自分に言い聞かせたり。完全には乗り越えられなかったですけど、少しずつ勉強に戻る癖をつけて何とか保ちましたね。
【EDIT STUDYで伸びた学力】“読み込み”が合格のカギ
SS) 勉強面で特にEDIT STUDYの指導が役立ったと感じる部分はどこですか?
Yくん) 一番はやっぱり「読み込み」ですね。英語長文を何度も繰り返し読んだり、構文をしっかり分解して理解したりすることで、読むスピードと正確さが格段に上がりました。早稲田レベルだと英文量が多いですし、設問もひねられてるんで、適当に読んだら絶対解けない。徹底した読み込みがなかったら受かってなかったと思います。
SS) 世界史はどうでしたか?
Yくん) 世界史は教科書の通読を繰り返すのが基本だったんですけど、本当は資料集や用語集ももっと早くから使っておけばよかったですね。後半になって「これ覚えてなかった!」という細かい用語が出てきて焦りました。ただ、EDIT STUDYでは定期テストみたいな形で何回もチェックしてくれたので、そのおかげで要所要所でカバーできた感じです。
SS) 英語や世界史以外に「国語」はどうでした?
Yくん) 国語は最後まで苦手意識がありました。特に現代文は文章によって当たり外れがあるし…。でも「感覚で読む」のではなく、段落の構成や筆者の主張を一つひとつ整理する方法を教わったことで、安定して点が取れるようになっていきました。古文と漢文も最初は遠ざけていたんですが、基礎文法や単語をちゃんと固めたら意外と伸びるんだなって。
【浪人で得たもの】勉強の“見方”と自信
SS) 1年前と比べて、自分でいちばん変わったなと思うところは?
Yくん) 「勉強の見方が変わった」ことが大きいです。現役の頃は「とにかく暗記すれば何とかなるかも」って思っていたんですが、この一年で「繰り返しの慣れ」や「構造的な理解」がすごく重要だと知りました。あと、自分でちゃんとやり切ればここまで行けるんだという自信も得られましたね。
SS) とはいえ、浪人生活は精神的に苦しい時期も多かったと思うけど、最後まで諦めずにやりきれた理由は?
Yくん) やっぱり早稲田に行きたいという思いがあったからです。中途半端で終わるのは絶対に嫌だったので、それを支えに頑張れました。親や先生たちにも励ましてもらって、恋の悩みも含めなんとか持ちこたえた感じですね(笑)。
【大学生活の展望】新たな挑戦
SS) 人間科学部だと所沢キャンパスがメインになるけど、大学生活で何かやりたいことは?
Yくん) 合気道サークルに興味があって、一度見学しようかなと思ってます。弓道も好きなんですが、新しい武道を始めるのも面白そうですし。あとは寮に入る予定なので、そこでもいろんな人と交流したいですね。上京することで視野が広がると思います。
SS) なるほど。勉強も大事だけど、大学生活を目いっぱい楽しんでほしいです。ちなみに今後の進路としては?
Yくん) まずは大学での学びをしっかり吸収してからですね。具体的にはまだ探り中ですが、早稲田ならいろいろなチャンスがありそうなので、積極的にチャレンジしてみたいです。
【後輩へのメッセージ】「読み込み&基礎の徹底」を怠らない
SS) では最後に、これからEDIT STUDYで頑張る受験生たちにメッセージをお願いします!
Yくん) まずは「英語長文の読み込み」を習慣化することを強く勧めたいです。手間がかかるように見えて、これが一番確実に力を伸ばしてくれます。僕は最初から最後まで信じてやりましたが、やっぱり読み込みで得られた読解力が早稲田合格の最大の武器になりました。
次に、「基礎を徹底する」。世界史なら通読の回数を稼ぐだけじゃなく、できれば資料集や用語集も本格的に早めにやっておくと安心です。後回しにすると試験直前に詰め込むはめになって大変なので。
そして、もし恋の悩みとか別のことが頭を占めてしまっても、「今できることは何だ?」と軌道修正できれば大丈夫です。EDIT STUDYは先生に質問しやすいし、学習管理もしっかりしているから、自分のやる気次第で合格可能性はぐんと上がります。僕も最初は全然合格圏内ではありませんでしたが、諦めずに粘り抜いて、結果的に憧れの早稲田に行けました。みなさんも、ぜひ自分を信じて頑張ってください!
SS) 今日はありがとう! 大学生活も全力で楽しみながら、早稲田らしさを満喫してきてくださいね。
Yくん) はい! 応援ありがとうございました。早稲田で思い切り動いて、充実した4年間を過ごします!