関西大学経済学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した関西大学経済学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

関西大学経済学部のキャンパス情報

 

 

千鳥山キャンパス

 

約1900本のサクラが植えられた千里山キャンパスは桜の名所です。

凜風館周辺には屋上庭園も含めて270本ほどの桜が植えられています。

関西大学第一高等学校・第一中学校・幼稚園から関西大学会館、第3学舎にかけてのエリアには、かつて「千里山花壇(千里山遊園)」と呼ばれる遊園地が存在していました。

千里山キャンパスには、文化勲章受章建築家である村野藤吾氏が設計した建物が数多く残っています。

 

学部の特徴

 

関西大学経済学部の授業の特徴

 

関西大学経済学部のカリキュラムは、経済学の基本ツールの確実な修得、論理的な思考力の養成、問題の分析と解決能力の修得をめざしています。まず1年次、2年次春学期で経済学の基礎能力を修得したうえで、2年次秋学期以降は各自の目的と関心に応じ、ゼミナールに所属するとともに、7つの専修に分属します。なぜこのような形式をとっているかと言うと、関西大学経済学部の目ざす人材像は経済学の知識をビジネスのさまざまな機会で活用できる人材をめざしているからです。昨今の我々を取り巻く環境を考えた時、ものやサービスの価格が私たちの生活に大きな影響を与えています。食料品や日用品の値段は日常の生活に直結し、労働の対価である月給やボーナスなどの賃金は私たちの所得や人生設計に影響を及ぼします。また、賃金は働き方によっても異なり、非正規社員と正社員との間には大幅な賃金格差があります。こうした我々を取り巻く環境を関西大学経済学部ではものやサービスの取引の仕組みを学ぶことで、価格の決まり方や生産されたものが人々にどのように配分されるかを研究します。

 

関西大学経済学部では、こうした経済学を理論、政策、歴史といった視点や産業、各国の経済活動などの側面から分析するため、7つの専修に分かれて学びます。また、2年次後半からは少人数のゼミに所属し、より専門性の高い研究を行い、同時に議論やプレゼンテーションの力も養います。さらに外国語でのコミュニケーション能力を高め、現地で経済や社会を学ぶ「GoLDプログラム」という経済学部独自の短期留学制度も実施しています。これらの学びを通して多様な業界で活躍のできる人材の育成を目ざしているのです。実際にゼミナール活動も充実しており、2年次秋学期からゼミがスタートし、定期的にプレゼンテーションなどのアウトプットの機会が設けられています。3年次には多くのゼミが参加するゼミナール大会もあり、大いに盛り上がります。

 

関西大学経済学部の就職先

 

関西大学経済学部の就職先の特徴としては、こうしたカリキュラムを通して育まれた経済学部の生徒は就職先も非常に多様で三菱東京UFJ、全日本空輸、富士通、読売新聞大阪本社など一流企業への就職実績も豊富なのが特徴です。

 

 

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