立教大学人気急上昇!?~その実態とは~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「立教大学人気急上昇!?~その実態とは~」と銘打ってお話ししていきたいと思います。ここ最近人気、実力ともに急上昇中の立教大学にスポットを当て、2022年度の入試ではその人気は実際にどうだったのか?を長年「ゼロからMARCH」の逆転合格に導いてきた私立文系専門塾のEDIT STUDYならではの視点で徹底解説していきたいと思います。

 

立教大学とは

 

そもそも立教大学はどのような大学グループの位置づけになっているのでしょうか?立教大学は関東の難関私立大学グループとして有名ないわゆるGMARCHの一角を担う大学です。

 

GMARCHとは学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学をまとめたグループです。立教大学は1874年に聖書と英学の教育を主として築地の外国人居留地に開かれた私塾の立教学校がルーツで、このGMARCHの中でも青山学院大学と並び、同じミッション系の大学で非常に高い人気を誇ります。関東大震災で築地校舎が焼失したため、現在の池袋に校舎を移しています。

 

※EDIT STUDYの2022年度の立教大学の合格速報を下記にまとめておきました。学部ごとの合格数を出しておきましたので、参考にしてください。

 

<2022年合格実績速報>
立教大学18学科合格!

コミュニティ福祉学部7学科合格!

経済学部4学科合格!

社会学部3学科合格!

法学部2学科合格!

経営学部1学科合格!

異文化コミュニケーション学部1学科合格!

 

2022年度入試の結果

 

ではまずはGMARCHの中でも屈指の人気、実力を誇る立教大学の2022年度はどうだったのか?こちらを振り返っていきましょう。

 

入試倍率

 

 

※立教大学は入試方式が変更になり、基本的に文学部を除く全学部で全学部統一方式になっていますので、上記の通り学部ごとの合計の志願者数でまとめています。

 

こちらを見ると分かる通り、2022年度はほとんどの学部で志願者数を伸ばし、全体で約4,100人、全体で約10.7%志願者数が増加しています。客観的な数字で見ても立教大学が近年GMARCHの中でもさらに人気が上昇していることが分かります。ではなぜいわゆるGMARCHグループの中で特に立教大学が近年人気が上昇しているのでしょうか?次のステップではその人気の秘密について探っていきましょう。

 

人気の秘密

 

ではそんな立教大学の近年人気、実力ともに上昇してきている理由を具体的に挙げていきたいと思います。EDIT STUDY独自の調査で明確になった理由は以下の3つです。

 

1.立地
2.特徴的な学部の存在
3.就職実績

 

それぞれの理由を具体的に根拠も交えて解説していきたいと思います。

 

1.立地

 

1つ目の理由が意外かもしれませんが、その立地です。ホームタウンは「池袋キャンパス」で学生からも大人気の池袋駅からすぐのエリアにキャンパスを構えます。特にコロナ禍の影響で郊外キャンパスに通うことを敬遠する受験生が非常に多くなり、実は大学を選ぶ基準でこの立地は無視することが出来ないほど、重要なものになっています。

 

ましてや大学生になった時のキャンパスライフは受験生にとって憧れの対象になると言っても過言ではありません。実際にオープンキャンパスに参加し、そのキャンパスの華やかさに一目ぼれして第一志望を決める受験生がいるほどです。

 

特に立教大学の場合は、青山学院大学と並び、そのキャンパスの溶け込みやすさや雰囲気、立地にほれ込んで志望校に決定する受験生が多いのも事実です。

 

2.特徴的な学部の存在

 

立教大学の人気の2つ目の理由は特徴的な学部の存在です。特に立教大学の中でも人気が高いのが、異文化コミュニケーション学部、経営学部、観光学部の3つでしょう。異文化コミュニケーション学部と経営学部はその人気の高さから、偏差値や受験難易度は早稲田レベルと言われています。

 

異文化コミュニケーション学部は原則全員参加の海外留学や、企業や地域との連携など、理論と経験を結び付ける実践的な学びを経験することが出来ます。また経営学部は少人数で行う体験・実践的カリキュラム「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」で一人ひとりのリーダーシップやコミュニケーション力を段階的に養うことが可能です。

 

観光学部はGMARCHの中で唯一の観光系学部として古くから人気も高く、現在はコロナ禍の影響で多少観光業への不安で一時期よりは減少傾向にありますが、変わらずの人気を誇ります。そもそも観光系学部がGMARCHの中でほとんどない中、歴史もあるのでこうした点も立教大学の人気を支える理由の一つと言えるでしょう。

 

3.就職実績

 

最後に挙げる立教大学の人気の理由は「就職実績」になります。立教大学は上述した人気学部を中心にどの学部も高い就職実績を誇り、卒業生の就職先は多岐に渡ります。【官公庁・公務】への就職実績も豊富で例えば主な就職先は国家公務員一般職(旧国家公務員Ⅱ種)、裁判所事務官一般職(旧裁判所事務官Ⅱ種)、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官、東京都庁、神奈川県庁、埼玉県庁、千葉県庁、東京都特別区等が挙げられます。

 

また、民間企業でいうと最も多い【金融・保険業界】でいくと、日本銀行をはじめ三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループのメガバンク、三菱UFJ信託銀行、野村證券、大和証券、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、日本生命保険、第一生命保険、など大手企業への実績が豊富です。【製造業】はキリン、アサヒビール、キーエンス、TOTOなどあらゆる業界・業種の一流大手企業へ学生を輩出しています。

 

こうした就職実績の高さ、豊富さも立教大学の人気の理由のひとつになります。

 

今回ご紹介した3つの理由で近年、立教大学はGMARCHの中でも偏差値や人気が高まり、GMARCHの筆頭として数多くの受験生が検討する人気の大学となっています。

 

※各大学グループで特集を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックして下さい。

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