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立命館大学経済学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した立命館大学経済学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

立命館大学経済学部のキャンパス情報

 

 

びわこ・くさつキャンパス

 

琵琶湖の南東、滋賀県が整備を進める「びわこ文化公園都市」の一角にあります

国際水準の「文理融合型キャンパス」の創造を目指し、常に新たな教育研究システムの開発に努めるとともに、産・官・学、地域との連携による研究、新産業の創出にも積極的に取り組んでいます。

京都駅まで在来線で20分の「南草津」駅が最寄り駅。田舎ではあるが、そこまで悪くない好立地。

 

学部の特徴

 

立命館大学経済学部の授業の特徴

 

立命館大学経済学部では、2017年度にカリキュラムを一新しました。掲げている人材育成像は、経済学を基軸に社会科学を総合的に学ぶことで、多様性理解力とグローバルな視野を有し、経済センスに裏打ちされた論理的思考力をもって経済社会の諸課題に取り組み、その解決に貢献できる人材としています。具体的に2017年度から何を変えたかというと、高度な外国語運用能力とグローバルな視野の獲得に重点を置いた国際専攻と現代社会のさまざまな経済問題に対応する分析力と実践力を磨く経済専攻の2専攻から構成されるようになりました。入学前にどちらかの専攻を選んでいただきますが、一定の要件の下、1年生終了時に専攻間移動の機会も設定しています。

 


また立命館大学経済学部では、1年生から4年生まで一貫して20~30人程度の小集団クラスでの学びを展開します。1年生では主に大学での学び方を、2年生からは自分の関心のある分野のゼミナールに所属し専門分野を深めます。3年生以降で、各々が学問的関心や問題意識に沿ってテーマを設定し、主体的に調査・研究を展開します。こうした少人数で授業やゼミを展開することでそれぞれの興味やキャリア、個性に応じたアドバイス・指導を行い、密度の高い学びを目指しています。

 

さらに2017年度より、学部全体での国際教育の一層の充実化を図っています。語学力を集中的に高めるだけでなく、海外留学・海外インターンシップなど、異文化に触れ、海外の経済社会を学ぶ面白さを体験することができる多彩な国際教育プログラムを用意。グローバルな視野を持ってさまざまな挑戦をしようとする学生を支援しています。

 

立命館大学経済学部の就職先

 

こうした2017年度からの変革とチャレンジで今まで以上の充実したカリキュラムを実現したことで立命館大学経済学部の卒業生は多種多様な就職先で活躍しています。国家公務員や地方公務員上級職、国税専門官、キャノン、パナソニック、三井住友銀行、三菱東京UFJ、朝日放送、日本生命など国の主要機関や一流大手企業への実績も豊富です。

 

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