2024年合格実績速報!

立命館大学産業社会学部現代社会学科進学! T・U君  (高校非公開)

合格校

立命館大学 産業社会学部 現代社会学科 現代社会専攻

立命館大学 産業社会学部 人間福祉学科

東洋大学 経済学部 経済学科

東洋大学 経営学部 経営学科

東洋大学 情報連携学部 情報連携学科

東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科

近畿大学 生物理工学部 生命情報工学科

 

SS) 立命館大学合格おめでとうございます!

 

U君) ありがとうございます!

 

SS) 合格の瞬間の様子とかはどうでした?

 

U君) とりあえずほっとしたなって感じでした。安心しましたね。

 

SS)私も報告を聞いたときはとても安心しました!では入塾するまでのことを聞きたいんですけど、高校時代の勉強はどんな感じでしたか?

 

一人ひとりを手厚くサポートしてくれる安心感

 

U君) 高校時代は中学から私立で中学、高校と6年間ずっとラグビーをやり続けてたんで勉強もまあ、進学できればいいやっていうレベルでやってました。高2の夏ぐらいに塾に入ってやったんですけどやっぱ部活との両立が難しくて全然できなくて…で、一浪目は大手でいいだろうみたいな考えでS台予備校に入って、やっぱりそれじゃうまくいきませんでしたね。で、去年の3月ぐらいEDITSTUDYに来ました。

 

SS) S台予備校での浪人生活はどんな感じでした?

 

U君) やっぱり大人数なのでEDITSTUDYとは違って、先生もチューターの人もいっぱいの人を見てるから一人ひとりにサービスが行き届かないかなって思いました。あとは自分が分かってないところを、自分でやんなきゃいけないっていうところが一番違うかなと思ってて、EDITSTUDYはやっぱり対話で聞いてくれるから分かってないところもたぶん聞いてくれるだろうなっていう安心感があるので、自分から聞きに行けない人にとっては合ってる塾だと思います。

 

SS) 自分がどこを分かってないのかが分からないってこともあるからね。

 

U君) あとは聞きに行くのがめんどくさくなってしまって結局そのままにしちゃうみたいな、自分の甘さを自分で律していかなきゃいけないのも難しかったですね。

 

SS) なるほどね。一浪目の塾選びの時はS台予備校以外に考えてなかったの?

 

U君) 先輩も浪人してる人はだいたいS台予備校かK塾だったんでそれでいいだろうなって。特にあまり探さなかったので、そこは自分でもちょっと悔いが残るかなって気がします。

 

SS) じゃあ塾選びの段階で自分にはどういう塾が合ってるのかをしっかりと分析することはかなり大事っていうことだね。S台予備校の時はどこを受験したの?

 

U君) MARCH以下は東洋だけ受験して、あとはほとんどMARCHみたいな感じです。で、全滅でしたね。

 

SS) S台予備校の人との出願戦略はどうだった?

 

U君) 片岡先生は「出願する学部多すぎじゃない?」って言ってくれたじゃないですか?やっぱそういうのはあんまりないですね。まずはとりあえず自分で全部決めてきて、それを見せに行ってちょっと修正してもらって終わりみたいな。印象としては出したいように出してくださいって感じでした。

 

SS) 合格するチャンスを増やそうと思ってとりあえずMARCH全部を受験するみたいな考えの生徒もいるんだけど、全ての学部の十分な赤本対策ができるかっていう現実的なスケジュールまでは考えられてない人が多いんだよね。戦いを省く(略す)のが戦略なのであって、MARCHから1~2個選んで十分な対策を重ねた方が合格可能性は高まる。そんな話をU君にはしたよね。受験勉強と同じくらい大事な出願戦略を誰がどんな風にサポートしてくれるかも塾選びの大事なポイントだと思います。

では、2年目の塾探しでEDITSTUDYに入塾を決めた一番の要因はなんでしたか?

 

U君) 英語ができなかったんで一番最初の4月は英語に集中して、ゼロから基礎を積み上げられるところに魅力を感じて入塾しました。私大文系は英語の配点が一番高いですし、一番時間をかけるカリキュラムになってるのは効率が良いなと思いました。

 

SS)U君にとって一番弱い部分を重視してるカリキュラムだったから良かったんだね。じゃあ今回の合格を実現するにあたってEDITSTUDYのサービスっていろいろあったと思うんだけど、合格の最大の要因となったものを一つ挙げるとすればなんだと思いますか?

 

 

勝因は基礎学習の反復と過去問対策!

 

U君) レギュラーテストですね。日々テストがあるごとに怯えるじゃないですけど、やっぱやんなきゃいけないなって気持ちにさせてくれるので、サボる暇はなかったです。まあ大変でしたけど、やり切ったからこそ合格することができたのかなって思います。

 

SS)特に数学は通常のカリキュラムに加えて個別課題でも何回も繰り返したよね。文系での数学受験ってそんなに数が多いわけじゃないじゃないので、U君なりのコツとかはありますか?

 

U君) 塾でやる教材はまず第一に仕上げて、その上で大学ごとにレギュラーテストレベルよりも簡単か難しいかに分かれるので、難しい方の大学の過去問対策をたくさんやるべきだと思います。

 

SS) レギュラーテストと過去問とのギャップは感覚としてどんな感じで埋めていったの?

 

U君) 基礎問題精巧とエッセンシャルをレギュラーテストで仕上げていけば共通テストは78割ぐらいできたので、そこまでは固められると思うんですけど、私大になってくると難しいところはすごく難しいんで、応用力が試されるなって思います。基礎がある程度固まったなと思ったら早めに過去問に触れておいた方が良いですね。一回見とくだけでも普段のインプットの強度が変わるので。過去問を解いたら自分が苦手としている単元が見えてくると思うので、単元別で対策を回して苦手を潰していく感じです。

 

SS)なるほどね。詳しく教えてくれてありがとう!数学受験者は母数が少ないし結構不安な人も多いと思うんですが、U君の言葉は先輩の意見としてみなさんに伝えていこうと思います!では、受験勉強を通して学んだことは何だったと思いますか?

 

U君) …メンタル。

 

SS)というと?

 

メンタルはパフォーマンスに大きく影響する

 

U君) やっぱり受験で一番必要なのはメンタルかなって思ったのは、自分共通テストでマークずらしたんですよね。

 

SS)現代文ね(笑)

 

U君) そうです(笑)マークずらしてその後の英語でもメンタル引きずられて…英語も普段のパフォーマンスは出せなかったです。合格マインドでも同じようなこと言われたと思うんですけど、「できる」って思うことの大切さを知れたことが、一番受験で得られたものかなって思います。これからも人生の中でいろんなことが起こると思うんですけど、「できる」って志があれば乗り切れると思うので。

 

SS)確かに心の持ちようで実力が出し切れるかどうか変わってくるよね。過去にも同じような経験があったりするの?

 

U君) 部活とかで例えると、できないと思いながらやってたら「まぁいいかな」って思っちゃうと思うんです。「この人強いから無理だろう」みたいな変な納得の仕方をしてしまうというか。最初からそういう弱い気持ちを持ってると普段のプレーよりもパフォーマンスが落ちてたと思います。

 

SS) それめちゃくちゃあるよね。私もバスケ部だったのでよくわかるよ。試合前の練習の段階で「あ、こいつら強い」と思ってしまったら、急に実力出せなくなったりするよね。受験でも自分にはできないと思いながらやっていたら普段通りの実力が出せなくなってしまうので、「できる」というメンタルを持って挑戦することが大事なんだね。

では最後に未来のEDITSTUDY生に向けて何かエールをお願いします。

 

U君) 自分と同じ境遇の人がいるかどうかわかんないですけど、一回ダメでも諦めない心を持つのが一番大切かなと思います。励ましてくれた友達もそうですし、親もやっぱりお金を出してもらったり一回迷惑かけてるかもしれないですけど、そこで頑張ってちゃんと恩返ししてくれたら誰もが喜んでくれると思うので、最後まで諦めないでほしいです。

 

SS)U君が言うと説得力があるね!未来のEDITSTUDY生もこの言葉を聞いて勇気づけられると思います!EDITSTUDYでの経験が今後の人生に少しでも役に立ってくれたら嬉しいです!今日は来てくれてありがとうございました!

 

U君) ありがとうございました!

 

 

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