法政大学人気急上昇!?~その実態とは~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「法政大学人気急上昇!?~その実態とは~」と銘打ってお話ししていきたいと思います。ここ最近人気、実力ともに急上昇中の法政大学にスポットを当て、2022年度の入試ではその人気は実際にどうだったのか?を長年「ゼロからMARCH」の逆転合格に導いてきた私立文系専門塾のEDIT STUDYならではの視点で徹底解説していきたいと思います。

 

法政大学とは

 

そもそも法政大学はどのような大学グループの位置づけになっているのでしょうか?法政大学は関東の難関私立大学グループとして有名ないわゆるGMARCHの一角を担う大学です。

GMARCHとは学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学をまとめたグループです。法政大学の建学の精神は「自由と進歩」です。1880年に発足した日本最古の私立法学校「東京法学社」がルーツになっています。建学の精神からも多様性を認め合うことを育んでおり、GMARCH最多の15部を設置していることが特徴です。

 

その中でも近年注目を集めているのは国際系の2学部でしょう。また市ヶ谷キャンパスの大規模な改修が行われ、学生が過ごしやすい空間の再構築などにも注力しています。メインキャンパスである市ヶ谷キャンパスは立地がいい為、どのターミナル駅にもアクセスが良く、遊ぶ所にも困らない好立地です。

 

※EDIT STUDYの2022年度の法政大学の合格速報を下記にまとめておきました。学部ごとの合格数を出しておきましたので、参考にしてください。

 

<2022年合格実績速報>
法政大学50学科合格!

現代福祉学部13学科合格!

経済学部8学科合格!

社会学部6学科合格!

文学部6学科合格!

法学部4学科合格!

経営学部4学科合格!

人間環境学部4学科合格!

国際文化学部2学科合格!

スポーツ健康学部2学科合格!

 

2022年度入試の結果

 

ではまずは近年人気、実力ともに上昇してきている法政大学の2022年度はどうだったのか?こちらを振り返っていきましょう。

 

入試倍率

 

次の表に法政大学の各学部と各入試方式の2022年度の志願者速報をまとめておきました。2021年度の志願者速報と比べてみましょう。

 

 

こちらを見ると分かる通り、2022年度はほとんどの学部で全学部方式とS方式で志願者数を伸ばし、全学部は全体で約2,000人、全体で約14.8%志願者数が増加しています。また個別試験に関しても全体で約7,000人、全体で約17%志願者数が増加しています。客観的な数字で見ても法政大学が近年人気が上昇していることが分かります。ではなぜいわゆるGMARCHグループの中で特に法政大学が近年人気が上昇しているのでしょうか?次のステップではその人気の秘密について探っていきましょう。

 

人気の秘密

 

ではそんな法政大学の近年人気、実力ともに上昇してきている理由を具体的に挙げていきたいと思います。EDIT STUDY独自の調査で明確になった理由は以下の3つです。

 

1.立地
2.学部の多彩さ
3.就職実績

 

それぞれの理由を具体的に根拠も交えて解説していきたいと思います。

 

1.立地

 

1つ目の理由が意外かもしれませんが、その立地です。メインキャンパス「市ヶ谷キャンパス」で都心でアクセスもしやすく、学生にも非常に人気のスポットにキャンパスを構えます。特にコロナ禍の影響で郊外キャンパスに通うことを敬遠する受験生が非常に多くなり、実は大学を選ぶ基準でこの立地は無視することが出来ないほど、重要なものになっています。

 

ましてや大学生になった時のキャンパスライフは受験生にとって憧れの対象になると言っても過言ではありません。実際にオープンキャンパスに参加し、そのキャンパスの華やかさに一目ぼれして第一志望を決める受験生がいるほどです。

 

2.学部の多彩さ

 

法政大学大学の人気の2つ目の理由は学部の多彩さです。GMARCH最多の15学部を設置していることが特徴のひとつとして挙げられます。その中でも近年注目を集めているのは国際系の2学部でしょう。

 

法政大学国際文化学部「情報文化コース」「表象文化コース」「言語文化コース」「国際社会コース」という4コース制を導入し、バランスのとれた国際社会人を育成します。 また、全員参加の海外留学-SAプログラムを義務付けています。英語圏のみならず、独・仏・露・中・西・韓という諸言語圏への留学を選択できるのも国際文化学部の特色です。

 

法政大学GIS(グローバル教養学部)のモットーは「徹底した少人数教育 授業はすべて英語 世界を多面的に探究する」です。授業はすべて(社会学も、歴史も、ITの授業も!)英語で行います。講義も、ディスカッションも、プレゼンテーションも、試験もレポートもすべて英語です。日本にいながら、どっぷり英語環境に浸ることで、世界基準の実践的な英語力を身につけます。

 

また、法政大学GIS(グローバル教養学部)の特徴として挙げられるのが徹底した少人数教育です。1学年100名に対し、14名の専任教員と30名以上の兼担・兼任教員がいるため、ほとんどの授業の受講者は、数名から20名程度です。これにより教員と密なコミュニケーションが取れ、アットホームな雰囲気の中で学習が進められます。

 

3.就職実績

 

最後に挙げる法政大学の人気の理由は「就職実績」になります。GMARCHの中で下位大学などと揶揄されることもありますが、実際に就職実績は非常に高く、流石難関私大のGMARCHの一角を担う法政大学、といった感じです。実際の法政大学の卒塾生の就職先も多岐に渡ります。

 

具体的には例えばロッテ,武田薬品工業,シャープ,日立製作所,住友商事,日本銀行,みずほフィナンシャルグループ,三井住友銀行,三菱UFJ銀行,SMBC日興証券,大和証券,損害保険ジャパン日本興亜,三井住友海上火災保険,JR東日本,ANA,NTT東日本,JAL,ソフトバンク,読売新聞,ベネッセコーポレーション,NHK,電通,博報堂,東京ガス,アクセンチュア,JTBグループ,楽天,有限責任監査法人トーマツ,また、民間企業の一流大手企業への実績に留まらず、官公庁や公務関連の厚生労働省,総務省,特許庁,東京国税局など主要大手機関への実績も豊富です。

 

今回ご紹介した3つの理由で近年、法政大学はGMARCHの中でも偏差値や人気が高まり、GMARCHの筆頭として数多くの受験生が検討する人気の大学となっています。

 

※各大学グループで特集を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックして下さい。

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