武蔵大学学部の人文学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した武蔵大学人文学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

武蔵大学人文学部のキャンパス情報

 

 

江古田キャンパス

 

池袋駅から在来線で約7分という好立地。

キャンパス内留学ができる国際村「Musashi Communication Village(MCV)」は、留学生との交流の場でもあります。

・大学図書館はは地上3階、地下2階建て。洋書プラザは8号館の地下にあります。蔵書数は、本館と洋書プラザあわせて約65万冊です。

情報/メディア教育センターは、充実したIT環境の整備とともに、ITを道具として使いこなすための情報教育を支援しています。

 

学部の特徴

 

武蔵大学人文学部の授業の特徴

 

武蔵大学人文学部は、大学の教育の基本目標に基づき、広く深い教養、言語能力及び国際感覚を培い、人文学の各分野における専門的知識と応用力を修得させることを教育研究上の目的とし、現代的な課題の解決に主体的に取り組む人物を育成することを人材養成の目的としています。

 

また、武蔵大学人文学部の特長の1つとして語学力を徹底して鍛える「グローバル・スタディーズコース」が挙げられます。これは、多言語主義が人文学部の特長でもありますが、グローバル市民として能動的に活躍できる人材を育成する特訓コースになります。英語によるゼミや講義で専門の学修を行う「英語プログラム(学科横断型)」に加え、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語の特別プログラムを用意しています。

 

ほかにも多彩な留学制度で学生を手厚くサポートしています。グローバル・スタディーズコース(英語プログラム)の海外集中英語研修(1年次第2クオーター)だけでなく、短期・長期での海外留学など、多彩な留学制度を用意しており、留学生との交流も盛んです。

 

さらに、武蔵大学人文学部ならではのキャリアに結びつく学びも提供しています。外国人に日本語を教える力を養う「日本語教員プログラム」が正にその例です。言語や文学、歴史や美術に関する学びは、キャリア形成を助ける免許や資格にも結びついています。こうした学びを通して武蔵大学人文学部の生徒は、実社会に出たあとに役に立つ的確なコミュニケーションが出来る実践的な語学力や多様な考えを尊重し、異文化を理解する力などが身に付きます。

 

武蔵大学人文学部の就職先
武蔵大学人文学部を卒業した学生は多種多様な業界・業種で活躍しており、主な就職先としてはアクセンチュア株式会社、有限責任監査法人トーマツ、財務省(東京税関)、総務省(関東総合通信局)、キユーピー株式会社、株式会社資生堂、全日本空輸株式会社(ANA)、株式会社JALスカイ、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)など国の主要機関や一流大手企業への実績も豊富です。