明治大学農学部進学!H・Hくん(都立三田高校)

・合格校 

明治大学 農学部

学習院大学 経済学部 経済学科

学習院大学 経済学部 経営学科

法政大学 経済学部 国際経済学科

中央大学 商学部 金融学科

成城大学 文芸学部 ヨーロッパ文化史学科

東洋大学 法学部 企業法学科

加藤)MARCH複数合格おめでとう!!

 

Hくん)ありがとうございます!!

 

加藤)一年間お疲れ様でした。どうだったこの一年間は?

 

Hくん)結果が出せたので浪人して良かったなと思いました。最初から最後まで学力が伸びてるなという実感もあって。塾は大手ではなくてEDITSTUDY選んでよかったです。

 

加藤)選んだきっかけはなんだったの?

 

Hくん)けっこうサボっりしてしまうのでEDITSTUDYは管理してくれるしYouTubeの塾の選び方を見て自分は基礎が無いので浪人するならゼロからやっていこうと思い選びました。

 

加藤)しっかり自己分析できているね!気持ち的にも大手のほうが安心できると感じる人もいたけどそこは大丈夫だったの?

 

Hくん)うーんどうなんでしょう(笑)自分は一年間しっかり通える所を選んだほうがいいと思っていました。現役の時は冬くらいに塾に行くのが嫌になって逃げて行かなかったりして、今年は行くのが嫌ではないし毎日行けばしっかりと積み重なっているのが実感できていたので通いきることができました!

 

加藤)なるほどね~

 

◇浪人生の気持ちの有り様

 

Hくん)ただ、夏くらいからは果てしないと思っていました(笑)

 

加藤)どのあたりで果てしないと思ったの?

 

Hくん)コロナの自粛明けて1ヶ月後くらいの7月ですかね、、、家でも勉強していたけど塾に来て勉強の量が上がってまだ長いなと思いました(笑)

 

加藤)なるほどね~浪人生は夏までは長いよね。そこで気持ちを落とさないで勉強量を下げないのが大事な気がする。

 

Hくん)そうですね。秋くらいからは焦りとかも出てきてやれたし、冬は何も考えることなく受験に対して自分から向かっていく感じでした。

 

加藤)焦りも出るけどHくんは受験に対する姿勢がいいね。冬だと不安が大きくなって手につかないとかあるんだけど自分から受験に向かっていくのは合格マインドだね(笑)

 

Hくん)一番、座っていた時間が長かったのが冬でした。合格マインドはよくて受験に近づけば内容が濃くなっていいたじゃないですか。

 

加藤)そうだね(笑)気持ちの持ち方を合格マインドに救われた人は多いと思う!

 

Hくん)その合格マインドに励まされていった感じがかなりしました!自分の気持ちが勉強から離れそうなのが夏くらいにあって、塾には行くけどあまり頭に入っていないなと感じる時も合格マインドのおかげで、自分は浪人して勉強していると実感できました。

 

加藤)浪人生って学力も大事だけど同じくらい日々どのような気持ちで勉強していくかで結果は変わるよね!

 

Hくん)浪人生って毎日同じ生活していると自分が何なのかわからなくなってしまう時があっったんですけどしっかりと大学合格の目標に向かっていっている気持ちになれたので良かったです。

 

加藤)浪人生って社会的な立場で言うと高校生でもないし大学生でもないから浮いてるからね、、、

 

Hくん)それをうまく表現できるエピソードがあって、自分は自転車通学で塾に行く途中に軽い事故にあって警察の方に職業聞かれた時に浪人生って答えたら用紙に「無職」と書かれました(笑)

 

加藤)マジか、それはつらい(笑)

 

Hくん)だから浪人生って呼び方はあるけど立場はないと実感しました(笑)俺は無職だから勉強頑張らないという気持ちが強まりましたし、中学の友達とかは働いている人多くて社会に貢献しているのに自分は無職なんだなと・・・

 

加藤)事故はネガティブなことだったけど、そこで感じたことをうまく勉強に活かせたんだね!

 

Hくん)4月は高校4年生って気持ちでいましたけど、こういう出来事があって自分が浪人生で何も生み出していない無職という存在だから勉強頑張って大学生にならないとなと思いまし(笑)

 

加藤)うまく気持ちをコントロールして勉強へのパワーに変えたんだね!

 

Hくん)試験会場でも合格マインド思い出して思考と自分を切り離してあげる、自分を許してあげたりを意識して「緊張してもいい」「全部解答しなくていい」「できるところだけやればいい」と思っていて気持ちもラクに行けました。

 

加藤)勉強できても試験で力を発揮できないと意味ないからね。いい合格マインドを持っていたからHくんはMARCH複数合格できたと思う。

 

Hくん)甘えかもしれないですけど自分のことは自分が一番知っているので「できることを完璧にやる」ことを意識していましたね。いきなり自分以上のことをしてしまうと無理なので一年間を通して毎日ちょっとずつ限界を超えるイメージで勉強をしていました。

 

加藤)スモールステップを踏んでいるね!一年間やり切れて感じがするね!一番どの教科をやり切れた?

 

Hくん)教科で言うなら世界史ですね!現役の時より伸びがあったかなと!

 

◇武器になった世界史

 

加藤)世界史が伸びた理由は?

 

Hくん)完全に教科書ですね(笑)

 

加藤)やっぱ教科書につきるよね(笑)

 

Hくん)あとは塾でもらう文化史プリント、年号プリントも良かったですね!現役の時は年号も何世紀くらいしか意識していなかったので細かい年号も大事だと認識しました。

 

加藤)試験で細かく聞いてくるから大雑把な知識じゃ対応できないしね~

 

 

Hくん)浪人するなら社会かなり頑張って武器するは必須ですね。確実に社会は量の勝負ですね。Rテストの多さに助かりました。週に何回もテストやってくれるのは良かったです。先生にトラウマになるまでやると言われましたし(笑)

 

加藤)社会は積み上げれば受験生でもトップレベルの知識になれるから本番も怖くなるよね!

 

Hくん)ひとつ武器になるのは心強いです!

 

加藤)共通テスト利用入試は完璧なおさえでは無いけど東洋までは取れたのは良かったよね。

 

Hくん)正直言うと理想の滑り止めではないです。東洋までだと去年の結果といっしょになってしまうから2月の個別入試は背水の陣のつもりやりましたね。ここでやりきならいとこの一年間はなんだったのだろうとなってしまうのでギアが一段階上がりました。

 

加藤)共通テスト後は勉強に身が入らない人がいるのにギアが上がったのはHくんの気持ちの持ち方が上手い。こんだけMARCHの合格を取ったのはそこにあるね。

 

Hくん)最初は過去問も合格点行ったり行かなかったりしてほんとに実力あるのかなと思ったけどやらなきゃ意味ないなと思ってがむしゃらにやりました。

進学決めた明治大学農学部の問題が過去問でやった中央大学商学部の問題とほとんど似てラッキーだなと感じてやってきたことが無駄じゃないなと思いました。

 

加藤)知識が入っていて過去問の取り組みをしっかりやっていたからこそ偶然を引き寄せたんだよね。

 

◇基礎力で掴んだ合格

 

Hくん)過去問やる時にやりすぎないでインプットを怠らないことが大事というのは今年わかりました(笑)

 

加藤)それはなんで?

 

Hくん)去年とかは8月くらいから過去問やったんですけど知識入っていないので解説も何言ってるかわからなくてとりあえずやっていただけだったので(笑)

早稲田は別ですけどMARCHは基礎を完璧に抑えておけば解ける問題ばかりですね。

 

加藤)そうだよね。MARCHって難関大だけど、問題を紐解けば基礎をたくさん聞いている問題が多いからね。

 

Hくん)EDITSTUDYは基礎をしっかりやってくれたので今年はMARCHの問題も合格できるように作られているとわかりました(笑)

 

加藤)さすが!複数合格者は言うことが違うね(笑)

 

Hくん)勘違いしてはいけないのは「基礎」って軽く見られがちですけど基礎は膨大にあって絶対に覚えなきゃいけないものは多いのでそれを処理する力は大事ですね。

 

加藤)Hくんはその膨大な基礎を覚えて、試験本番でも確実に回答したんだね。最後に今後勉強する人へメッセージお願いします。

 

Hくん)一年間続けることが大事で途中で辞めたら意味がなくなってしまう。浪人したらアドバンテージがあると思ってはいけなくて現役生でも高1から勉強している人もいるので謙虚な気持ちを持って最後まで走り抜けることが大事だなと思います。

気負いすぎて難しい問題とか赤本をやるのではく基礎をひたすら固めることが合格の近道だと感じます!

 

加藤)めっちゃいいメッセージありがとうございます。それでは大学生活楽しんでください!ありがとうございました!

 

Hくん)こちらこそありがとうございました!

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