2024年合格実績速報!

早稲田大学社会科学部進学!Y・Hくん(福大大濠高校)

・合格校
早稲田大学 社会科学部
明治大学 経営学部
明治大学 商学部 商学科
明治大学 情報コミュニケーション学部
立教大学 社会学部 社会学科
法政大学 経営学部 経営学科
法政大学 経営学部 市場経営学科
法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科
成城大学 社会イノベーション学部 政策イノベーション学科
東洋大学 経営学部 マーケティング学科

 

SS)早稲田合格おめでとう!見事に第一志望合格、今の気持ちはどう?

Hくん)ありがとうございます!
いやー、早稲田の合格発表は親と見たんですけど、本当に跳び上がりましたね。跳び上がったうえで、取り乱しました。今でもまだフワフワしています。

SS)常に冷静だったHくんでもさすがに取り乱したと。ずーっと真面目にやってきてたからね。喜びもひとしおだと思います。親御さんも喜んでた?

Hくん)親は明治情コミュ合格のときに泣きながら電話してきてくれました。

SS)いやー、よかったね。

Hくん)中でも早稲田合格は長い修行僧のような生活が報われた瞬間でした。僕も涙ぐみました。

SS)そうだよね。では、今日はその合格までの道のりを存分に語ってもらえればと思います。

 

◇ 高校時代の話

SS)まずは高校時代の話から聞いていきたいと思いますが、成績は普通によかったの?

Hくん)全然ですね。むしろ悪かったです。32人のクラスだったんですけど、常に28位から30位くらいで、最底辺を低空飛行してました。

SS)そうなんだ。今年のHくんしか知らないからめちゃくちゃ意外です。

Hくん)とにかく勉強やってなかったですね。遊んでばっかでした。

SS)高校生はなかなかスイッチ入らないよね。受験勉強はどうしてたの?

Hくん)一応高2の冬から薬院の河合塾に通って英語の講座を取ったり自習室を使ったりはしていました。

SS)とりあえず受験に向けては動いてたんだね。そこでの勉強はどうだった?

Hくん)これは自分が悪いんですけど、河合塾は友達と一緒に通ってたので集中して勉強するモードに入ってませんでした。

SS)現役生あるあるだね。で、どこを受験したんだっけ?

Hくん)明治の商学部、経営学部、あとは法政の経営学部、それと共通テスト枠で日大。きれいに全滅しました。

SS)なるほど。そうすると、一年ですべてにきっちりリベンジを果たした感じなんだね。ここまできれいに成長すると気持ちいいね。

Hくん)そうですね。EDIT STUDYのやり方は僕に合ってました。

 

◇ EDIT STUDYに決めた理由

SS)結果的にHくんに合っていたEDIT STUDYですが、ここはどうやって知ったの?

Hくん)浪人するとなったときに親がいろいろ調べてくれて、EDIT STUDYもその流れで検討しました。

SS)お母さんの検索力でたどりつくパターンは一番多いと思います。Hくんは面談から入塾までかなり早かった印象があるけど、どこか迷った塾・予備校はあったの?

Hくん)四谷学院と迷いました。説明会も聞きに行って検討したんですけど、EDIT STUDYの方が年間のカリキュラムが細かく決まってて、全部テストしてくれるところがいいなと思って決めました。

SS)そうだったんだ。テストを希望して入塾を決めて、実際にレギュラーテスト(以下、Rテスト)は全科目100%の合格率でお見事でした。

 

◇ 競い合える仲間の存在

SS)ずっと勉強していた印象があるHくんだけど、今年を振り返って一番楽しかった思い出は何ですか?

Hくん)楽しかった思い出、、楽しかった、、、
いや、ないですね(笑

SS)ないか(笑

Hくん)あ、一個だけありました。塾の通りに油そば屋あるじゃないですか。あそこがめちゃくちゃ美味しかったです。来年の生徒にもおすすめしといてください。

SS)了解です。では、楽しいではないけど、息抜きというかリラックスできる時間はあった?

Hくん)それはこの3人で一緒に休憩していた時間ですね。コンビニに行って話してたりする時間が僕にとっては良い息抜きでした。

SS)いいね。3人は年間通してずっと切磋琢磨する勉強仲間だったよね。孤独な浪人生活の中でお互いにサポートし合って勉強できていたと思います。

 

 

◇「早稲田の壁」の前に立ちすくむ

SS)では、逆に一番きつかった出来事や時期はどんなことがあった?

Hくん)これは僕は間違いなく11月の頭ですね。だいぶモチベーション維持に苦労しました。

SS)あったね。それまですべてのテストにほぼ満点で合格してきたHくんだったけど、11月の頭に「やる気が起きない」と1on1面談で相談してきてくれたことがありました。

Hくん)はい、あの時期はかなり苦しかったです。

SS)具体的な原因は何だったっけ?

Hくん)早稲田の過去問ですね。11月に入るまで自分の中ではしっかり勉強できていて成績も上がっている実感があった中で、早稲田対策の一環で解いた過去問があまりにも解けませんでした。

SS)だいぶ凹んでたよね。そんなに解けなかった?

Hくん)全然解けませんでしたし、率直に「これ無理でしょ」という感覚でした。まったく受かる気がしませんでしたね。

SS)これは「早稲田の壁」問題としてある程度一般化できるんだけど、学力がない人が早稲田の過去問を解いても別に何とも思わない。距離が遠すぎて難しいということさえ気付かないんだね。法政も明治も早稲田も全部「単に解けない」。

Hくん)そうなんですよね。あの頃はすでに法政や明治の問題はまあまあ解けてたんですよ。その状態で早稲田を解いたときの感触のなさは衝撃が大きかったですね。

SS)見ていてとても心配でした。なので、あのときの1on1面談でも「早稲田の壁」の話をして、とにかく今のペースを保とう、そうすればなんとかなるという話をしたね。

Hくん)はい。しばらく精神的にきつい日が続いたんですけど、1on1面談でこのままでいこうということを確認して、それだけ意識してやっていました。

SS)どれくらいで克服できた感じ?

Hくん)とにかく目の前の勉強に集中していたらいつの間にか不安は消えてましたね。いつも通り続けることが大事だと思いました。

 

◇ まったく緊張しなかった入試本番

SS)厳しい時期を乗り越えて、最終的には十分な積み重ねと実力を備えて入試を迎えたHくんだけど、本番は緊張した?

Hくん)これがまったく緊張しませんでした。

SS)そうなんだ。もう完全にいつも通り?

Hくん)そうですね。僕は中学受験のときもいっさい緊張しなくて、むしろ本番に強いんだと思います。

SS)おお、すごい。そこまで言い切れるのはすばらしい。緊張しない理由とかあるの?

Hくん)「やってきた量」ですね。英語の読み込みもそうですし、日本史の反復もそうですし、この一年間しっかりやってきたという感覚があったので、それを入試で出すだけという気持ちでした。

SS)王道中の王道のマインドセットだね。すばらしい。

Hくん)やってきたものに自信があって、試験ではそれを出すだけなので緊張という感覚はぴんとこないという感じです。

SS)といってもどうしても合格したい試験だし、力が入ってしまうことはないの?

Hくん)合格したいのはもちろんそうなんですけど、試験のときは11問に集中するだけという感覚です。今までやってきたものを信じて、11問に集中して、全部解き終わったら終わり、というイメージです。

SS)なるほど。すごくイメージわきました。他の生徒にも参考になるかと思います。

 

◇ 復習メインの勉強方法

SS)では、その自信の根拠となったEDIT STUDYでの一年ですが、どんなところが具体的に良かった?

Hくん)これは入塾の決め手にもなった部分で、2日に1Rテストがあることですね。

SS)余裕でクリアし続けていたね。

Hくん)はい、実際余裕でした。なので、僕は「Rテストの復習」に一番力を入れていました。

SS)Rテストの復習とは?

Hくん)ひとまずRテストに向けて全力で準備するじゃないですか。それで受験してみたらやはり数点は落とすところが出てきます。その落とした知識をその場でインプットするのは当然として、落とした部分に関係する範囲をテキストで復習するようにしていました。

SS)そういうことね。そうやって年間数百回あるRテストの学習効果を最大化していたと。たしかにそこまでやり続けたら自信になるね。ほかにEDIT STUDYで「ここは良かった」という点があれば。

Hくん)これは河合塾との比較になるんですけど、去年もやる気自体はそれなりにあったんですよ。ただ、英語の講座が家で問題を解いてきて授業で解説というスタイルで、解こうと思うんですが、まず英語が読めない。それで勉強方法を聞こうにもチューターが頼りない。

SS)チューターは大学生?

Hくん)はい。大学生でもいいんですけど、何聞いても「頑張って」しか言わないんですよ。なので、勉強方法がわからないまま予習するしかなくて、そこが厳しかったです。

SS)そういえば大手予備校は結構予習型だよね。

Hくん)はい。今年一年、僕は一度も予習をしてなくて、復習のみ徹底的にやっていくやり方が合ってましたね。

 

◇「復習」と「継続」で絶対合格できる

SS)では、最後にこれからの受験生にアドバイスをもらえれば。

Hくん)ここの塾に入る前提でアドバイスします。MARCHレベルであれば「復習」と「継続」の2点を意識していれば絶対にいけると思います。

SS)MARCH全勝だったHくんが言うと説得力がありますね。ほかにはありますか?

Hくん)英語の読み込みですね。読み込みもただ音を聞いて流し読みするだけではなくて、自分で頭の中で構造を取りながら読まないと効果がほとんどないと思います。

SS)そうだね。”How to 読み込みにも明記してますが、何回も伝えるのが大事ということですね。

Hくん)そうですね。「大事なことはリマインドを繰り返す」のが大事だと思います。

SS)貴重なアドバイスありがとう。来年度はもっと徹底していきます。もう言い残したことはないですか?

Hくん)あとは、ないですね。ただ頑張ってください!

SS)了解です。今日はありがとう!
東京で早稲田生活を満喫してください!

 

 

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