慶應大学経済学部の情報

ダイエットスタディが独自調査した慶應大学経済学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

慶應大学経済学部のキャンパス情報

日吉キャンパス

・体育会部室とサークル部室のほとんどがあり、絵に描いたように大学生がワイワイしているキャンパス。
・テスト期間中のみ激混みする図書館は案外蔵書量が多く普段から利用する事をオススメ。
・日吉駅のキャンパスと反対側は「ヒヨウラ(日吉の裏側)」と呼ばれ、慶應生御用達のお店が並ぶ。オススメの店は先輩に聞く事。

三田キャンパス

・敷地内には歴史ある建築物が多くあり、日吉とは比べ物にならない程アカデミック。日吉のノリで騒ぐと浮く事請け合い。
・三田キャンパスの図書館はガチ。
・大学院校舎と研究室棟(ゼミ)があり、キャンパス内にはほぼ真面目な生徒しかない。敷地内にいるだけで頭が良くなった気がする。
・不真面目な生徒が三田キャンパスに行くのはテスト期間と三田祭期間、それと二郎に行く時だけである。また1,2年次に単位を取り損ねた必修科目の授業を日吉キャンパスまで受講しに行くことは「来日」と呼ばれ、後輩と混ざって授業を受けることになる。

学部の特徴

慶応大学経済学部は今日、日本の経済人に期待されているのは、国際的に通用する学識と同時に、地球規模で生じている課題に対して、痛みを共有し、世界のリーダーシップを担える能力です。経済学部は、このような世界経済をリードしうる新たな経済人の育成を目指しています。

例えば、国際社会で活躍できる人材を育成するために、英語による経済学教育や海外の大学との「ダブルディグリー・プログラム」を推進しています。

また、自分で考えをまとめて世界に発信していく能力を身につけてもらうために、自ら研究テーマを選び、1年かけてじっくりと論文を執筆する「研究プロジェクト」や2年間にわたり学友と切磋琢磨できる「研究会(ゼミナール)」などの少人数教育にも力を入れています。

慶応大学経済学部の特徴的な講義や教育プログラム、「研究プロジェクト」や「研究会(ゼミナール)」が支援する事により、グローバル経済の中枢で活躍できる人材の育成が実現できます。事実、慶応大学経済学部の進路として多いのが、金融業界をはじめとする一流大手企業で、例えば、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行をはじめとするメガバンク。東京海上日動火災保険や三井住友海上火災保険や野村證券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券など一流大手企業の実績がずらりと並びます。勿論、金融業界以外への就職も多く、外資系コンサルティングのアクセンチュア、日本航空、電通や東京都庁など、日本の経済を支える中枢である一流大手企業や重要機関への就職が特徴的です。まさに慶応大学経済学部が目指す、世界のリーダーシップを担える人材開発、育成の賜物でしょう。

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