慶應大学商学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した慶應大学商学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

慶應大学商学部のキャンパス情報

 

日吉キャンパス

・体育会部室とサークル部室のほとんどがあり、絵に描いたように大学生がワイワイしているキャンパス。
・テスト期間中のみ激混みする図書館は案外蔵書量が多く普段から利用する事をオススメ。
・日吉駅のキャンパスと反対側は「ヒヨウラ(日吉の裏側)」と呼ばれ、慶應生御用達のお店が並ぶ。オススメの店は先輩に聞く事。

三田キャンパス

・敷地内には歴史ある建築物が多くあり、日吉とは比べ物にならない程アカデミック。日吉のノリで騒ぐと浮く事請け合い。
・三田キャンパスの図書館はガチ。
・大学院校舎と研究室棟(ゼミ)があり、キャンパス内にはほぼ真面目な生徒しかない。敷地内にいるだけで頭が良くなった気がする。
・不真面目な生徒が三田キャンパスに行くのはテスト期間と三田祭期間、それと二郎に行く時だけである。また1,2年次に単位を取り損ねた必修科目の授業を日吉キャンパスまで受講しに行くことは「来日」と呼ばれ、後輩と混ざって授業を受けることになる。

学部の特徴

慶応大学商学部の教育・研究の特色は、「実学」という言葉に象徴されます。現実の諸問題を解決するための創造的な発想をも兼ね備えた、時代の一歩先を見通せる組織のリーダー。そうした人材を養成することが、商学部の教育目標です。コアとなる領域は

①企業活動を経営的側面からとらえる経営
②お金の動きから経営活動をとらえる会計
③商品の流通過程を研究する商業
④企業活動の総体としてのマクロ経済や個々の産業分野を研究する経済・産業

の4つに分類されます。

慶応大学商学部は次世代のリーダーを担える人材開発・人材育成が特徴で、講義やゼミナール活動もそれらを実現する為、多様な分野への展開が盛んです。

その甲斐あってか、多業種・多業界への就職実績を誇っており、一流大手企業や重要機関への実績が豊富です。例えば、金融関係で言えば所謂メガバンクである、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行や三井住友海上火災保険、第一生命、明治安田生命保険相互会社などがあげられます。また、グローバルな活動範囲で世界をまたにかける三井物産や三菱商事などの大手総合商社やキーエンス、外資系コンサルティングのアクセンチュアや常に最先端の情報発信を担う電通、富士通や全日空など多岐に渡ります。これも慶応大学商学部の教育目標に掲げる4つのコア領域がその一助となっているのでしょう。

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