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専修大学経営学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した専修大学経営学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

専修大学経営学部のキャンパス情報

 

 

生田キャンパス

 

・新宿から小田急線で約20分、緑豊かな自然に恵まれた場所が生田キャンパスです。

図書資料は約125万冊、雑誌約1万7千誌を所蔵しています。DVDやCDが視聴できるアクティブラーニングプラザは人気の場所です。 

アクティブラーニングの中核施設となる2号館は音響・映像設備が充実したアクティブラーニングスタジオと、200人程度収容できるラーニングシアターがあります。

 

学部の特徴

 

専修大学経営学部の授業の特徴

 

専修大学経営学部は日本の大学では5番目の1962年に創設され、「理論と実践の融合」という理念を掲げて常に時代をリードしてきました。そして2019年度から経営学部は大きく変わりました。スタートアップという時代の要請にこたえるために、新しく「ビジネスデザイン学科」を開設しました。これによって、経営学部は、1)スケールアップ(scale-up)に重点をおく既存の「経営学科」と、2)スタートアップ(start-up)に重点をおく新しい「ビジネスデザイン学科」の2学科制となります。目指すは、世の中が求めている新しいビジネスや組織をデザイン(創造)したり、さまざまな経営課題を解決し既存のビジネスや組織を大きく育てたりすることによって、世の中をけん引する人材の輩出を教育目標として掲げています。

 

新しく開設したビジネス学科のカリキュラムでは、基礎科目で学んだ後、より深い専門の理論と、それを実践する少人数クラスでの演習を、サイクルのように学ぶことで相互にフィードバックしています。専門的な理論に裏付けられた実践を通して、ビジネスを形にするための確かな実行力が身につきます。また経験が実践への実力を養う 2~4 年次に履修可能な「ビジネス研究BD 」では企業や官公庁、ビジネスインキュベーターなどと連携して、自分自身のビジネスアイデアを実現可能なプランに高める経験を積みます。小さな思いつきが社会を変えていくかもしれません。内容によっては起業のサポートも行っています。

 

もちろん元々ある経営学科でも実践的な教育プログラムが用意されています。その1つががインターンシップです。事前指導を丁寧にした上で、インターンシップ(企業研修)に参加して企業の実務を体験します。ビジネスの現場に身を置くことで、職業観・企業観を確立することが狙いです。

 

専修大学経営学部の就職先

 

専修大学経営学部を卒業した学生は多種多様な業界・業種で活躍しています。主な就職先は三菱東京UFJ、みずほフィナンシャルグループ、野村證券、東日本旅客鉄道、ユニ・チャーム、NTT東日本、住友林業など一流大手企業への実績も豊富です。
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