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同志社大学神学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した同志社大学神学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

同志社大学神学部のキャンパス情報

 

 

今出川校地キャンパス

 

京都市に現存する最古のレンガ建築である彰栄館同志社礼拝堂(チャペル)など、国の重要文化財に指定されている建物群が並びます。

京都駅から9分の今出川駅から徒歩1分という好立地

周囲に多数の神社仏閣や史跡が点在する伝統文化の中心地でもあります

 

学部の特徴

 

同志社大学神学部の授業の特徴

 

同志社大学神学部では、創立者・新島襄が掲げた建学の精神である「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」に基づいて神学の教育研究を行い、「良心を手腕に運用する人物」の育成を目的としています。また同志社大学神学部の特徴として、同志社大学の中でも、研究および教育の国際化にもっとも力を入れている学部・研究科の一つです。神学部・神学研究科は延世大学神科大学(韓国)・チューリヒ大学神学部(スイス)・メソジスト神学大学校(韓国)・ヘブライ大学人文学部(イスラエル)・クフタロー財団(シリア)・王立宗教間対話研究所(ヨルダン)などと学術交流協定を結んでいます。グローバルな教育研究ネットワークを生かして、国際社会に通用する人材の育成を目指しています。

 

また同志社大学全体の特徴でもありますが、学生に自由自治を促している校風が強く、神学部の基本方針もまた学生の自由を最大限に尊重しています。卒業後の進路も多様で、牧師やキリスト教主義学校の教師、福祉施設や病院で働くソーシャルワーカーやカウンセラーといった「キリスト教のスペシャリスト」などのほか、毎年、6〜7割は一般企業へ就職しています。グローバル企業やNGO、国際機関などへ進む際には、神学部で学んだ異文化への理解が大きな力になるでしょう。神学部の卒業生は、多様な文明や価値観の混在する世界において、国家・民族・人間同士が相互に尊重し合える「文明共存のスペシャリスト」を同志社大学神学部のめざす学生像でも掲げています。

 

同志社大学神学部の就職先

 

同志社大学神学部の就職先の特徴としては、年度によって変動はありますが、一般就職希望者の8割から9割強が内定を獲得しています。内定先は製造、金融、IT・通信、サービス、商社、マスコミなどの一般企業です。この就職状況は他の人文系学部に比べて遜色はありません。また、就職活動において神学部卒業が不利になったということは聞きません。むしろ、面接官の中には関心をもつ方もおられ、学生にとって自己PRのよい機会となるようです。

 

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