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同志社大学社会学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した同志社大学社会学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

同志社大学社会学部のキャンパス情報

 

 

今出川校地キャンパス

 

京都市に現存する最古のレンガ建築である彰栄館同志社礼拝堂(チャペル)など、国の重要文化財に指定されている建物群が並びます。

京都駅から9分の今出川駅から徒歩1分という好立地

周囲に多数の神社仏閣や史跡が点在する伝統文化の中心地でもあります

 

学部の特徴

 

同志社大学社会学部の授業の特徴

 

同志社大学社会学部が対象とするのは、人間がつくる社会そのものです。その社会で起こる現象に確実に迫る方法と態度を習得できるように、社会と直接接点をもった研究を重視しています。少人数教育のメリットを生かし、教員の手厚い指導のもとで、社会調査や実習、フィールドワークなど、人々や社会と具体的なつながりを持ちながら、人間と社会との関係を考える確かな見方、考え方を養います。同志社大学社会学部は社会、社会福祉、メディア、産業関係、教育文化の5学科、そのひとつを主専攻として選択した上で、残り4学科にジェンダー、社会心理、国際社会を加えた7分野から副専攻が選べます。主専攻でまず軸足を定めて深く探究し、そこからさらに自分の興味を広げていける。それが社会学部での学びの特色です。

 

 

また同志社大学社会学部では講義、つまり座学のみならず実践的な教育にも力を入れています。実践的な教育とは、フィールドワークや調査実習を体験することによって、人間の社会現象を理解し、説明する力を身につけていきます。例えば、フィールドワークやアンケート調査などの調査方法を学び、実践した上でその結果を多角的な視点で捉え、最後は説明をするというアウトプットまで設けています。こうして様々な角度で物事を捉え、自分の考えを表現する力を養います。このように幅広く社会問題に目を向け、問題を明確にした上で解決を図るスタイルを採用し、常に「社会」という大きな幹を念頭に置いて、自分なりの視点を定めて考えることを大切にした教育を行っています。

 

同志社大学社会学部の就職先

 

こうした幅広い知識を講義だけでなく実践的なフィールドワークなどで養うことで様々な業界・業種へチャレンジする力が養われます。実際の就職先も非常に多種多様で2019年度は上位の業界は「メーカー」や「金融」、「マスコミ・情報」もなどが占めます。また公務員関係にも明るく、具体的な企業・団体でいうと大阪国税局や大阪府庁、三井住友信託銀行、全日本空輸、京都銀行、オリックス生命など国の主要機関や一流大手企業などへの実績も豊富です。

 

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