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同志社大学文化情報学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した同志社大学文化情報学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

同志社大学文化情報学部のキャンパス情報

 

 

京田辺校地キャンパス

 

なだらかな丘陵地に広がる790,000㎡もの広大なキャンパスを有しています。

関西文化学術研究都市の一角として、最先端の学術研究施設や企業、研究者が数多く集まる場所でもあり、知的ネットワークの拠点として着実な成果を上げています

最先端の実験設備・機器がそろうほか、同志社ローム記念館および情報メディア館など、情報教育設備も整えられています

 

学部の特徴

 

同志社大学文化情報学部の授業の特徴

 

同志社大学文化情報学部では、文化とデータサイエンスに関わる学問分野を幅広く学ぶことで、同じ文化現象に対して文理双方から多様な研究アプローチがあることを認識し、問題に対する柔軟な発想力を養うことができます。また、文化に対する幅広い知識を身につけることにより、様々な対象に対して文化的・社会的な背景をふまえて、その価値や可能性を適切に見極めることができる感性力を育てることができます。

 

そしてジョイント・リサーチや卒業研究において、実験や調査により得られたデータを分析し、価値がある知見を筋道立てて考えていくことにより、データ分析能力と論理的思考力の両方が身につきます。こうした教育研究活動をとおして、文化事象に対する理解力、課題解決能力、情報の収集・分析・判断・発信能力及び柔軟な発想力を身に付け、高い倫理観と責任感を有し、国内外の各分野において活躍できる人材を育成することを目的としています。

 

 

このような人材育成を実現するために日本だけでなく世界5カ国の12大学・機関と協定を結んでおり、研究の場は学外にも広がります。学部独自の短期留学プログラムなどで、世界を舞台に研究交流を経験できます。  また、同志社大学文化情報学部はさらに学部独自の特色あるプログラム、コロキアムを用意しています。コロキアムとは「研究会」「討論会」などを示す語で、4年次生が卒業研究の中間発表を行い、1年次生と2年次生が共に学ぶ場となっています。2年次生は、1年次生との発表に関する議論を建設的な方向に導く役割を担い、上級生にとってはプレゼンテーション力向上のきっかけになります。学年を問わず同じ場で学習することは互いにとって大きな刺激になり、人間的な成長の場にもなっています。

 

同志社大学文化情報学部の就職先

 

同志社大学文化情報学部の就職先の特徴としては、こうしたユニークなプログラムが育む人材はアクセンチュアや全日本空輸、キーエンス、サイバーエージェント、ソフトバンク、野村證券、富士通、ヤフー、住友商事、楽天などグローバルで活躍する一流大手企業への実績も豊富です。

 

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