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同志社大学スポーツ健康学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した同志社大学スポーツ健康学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

同志社大学スポーツ健康学部のキャンパス情報

 

 

京田辺校地キャンパス

 

なだらかな丘陵地に広がる790,000㎡もの広大なキャンパスを有しています。

関西文化学術研究都市の一角として、最先端の学術研究施設や企業、研究者が数多く集まる場所でもあり、知的ネットワークの拠点として着実な成果を上げています

最先端の実験設備・機器がそろうほか、同志社ローム記念館および情報メディア館など、情報教育設備も整えられています

 

学部の特徴

 

同志社大学スポーツ健康学部の授業の特徴

 

同志社大学スポーツ健康学部では、総合大学ならではの特色を活かし、他学部との連携も積極的に進めており、医療、物理、心理、経営、政策など多方面からのアプローチで学びをサポートしています。さらに、学内外の研究・医療機関との連携によって、単に運動技術の習得という意味の「スポーツ科学」にとどまらない、「健康づくり」「生きがいづくり」のためのスポーツ・健康教育の制度、そしてスポーツ環境の充実を、新しい視点で提案できる人材を養成することを目標としています。

 

なぜこの人物像を目標としているかというと今後必要とされる、生活の質(QOL:Quality of Life)の向上を視野に入れたスポーツと健康のエキスパートの育成が求めらるからです。これを実現するために3つの学問領域から多角的な視点で専門のスキルを学びます。「健康科学領域」では、健康・予防医学の学修により、スポーツを通じた健康づくりの意義を、「トレーニング科学領域」では、競技力向上のためのトレーニング方法と、生涯スポーツにつながる運動習慣の獲得方法を学修します。そして、「スポーツ・マネジメント領域」では、スポーツを取り巻く社会環境の整備・充実の方策やスポーツビジネスについて学びます。

 

また学生に主体性をもとめているのも同志社大学文化スポーツ健康学部の特色の1つです。例えばゼミで行っているフィールドワークとして、地域や施設の高齢者などに接して体力測定や運動指導を行うこともあります。こうした経験を通して現在の日本における保健・医療・福祉に関わる様々な問題点について身をもって体験し、当事者意識を持ちます。さらに4年次に行う卒業研究では、自分で選んだテーマについて、仮説や研究計画の立案から研究発表まで全て自らの手で取り組まねばなりません。

 

同志社大学スポーツ健康学部の就職先

 

同志社大学文化情報学部の就職先の特徴としては、こうした基礎学習からゼミの演習を通して実践的な学びや経験を積むことが出来、実際の就職先でも非常に多種多様な業界で活躍する卒業生が多いのが特徴です。主な就職先はアディダスジャパン、ミズノ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、サントリー、NTTドコモなど一流大手企業への実績も豊富です。

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