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同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の学部情報

こんにちは。今回の記事ではEDIT STUDYが独自調査した同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の学部情報をご紹介します。赤本には載っていない、リアルな情報です。

 

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部のキャンパス情報

 

 

京田辺校地キャンパス

 

なだらかな丘陵地に広がる790,000㎡もの広大なキャンパスを有しています。

関西文化学術研究都市の一角として、最先端の学術研究施設や企業、研究者が数多く集まる場所でもあり、知的ネットワークの拠点として着実な成果を上げています

最先端の実験設備・機器がそろうほか、同志社ローム記念館および情報メディア館など、情報教育設備も整えられています

 

学部の特徴

 

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の授業の特徴

 

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部が掲げる人材育成像は国際人に求められる幅広い教養を身につけるとともに、多文化状況の中で起こりうる問題を解決し、変容し続ける国際社会のビジネス、文化交流や教育などの場でfacilitator、negotiator、administratorとして活躍できる人材です。創立以来、同志社大学は「国際主義」を教育理念に掲げ、世界の多様な社会と密接に関わってきました。その伝統をさらに充実・発展させた、現代のグローバル化社会にふさわしい学びの場がグローバル・コミュニケーション学部だからです。

 

上記人材育成像を実現するために同志社大学グローバル・コミュニケーション学部では英語、中国語、さらに留学生を対象にした日本語の3コースを備えています。また同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の特徴の1つとして英語コース・中国語コースにおいて世界7か国、18拠点への1年間のStudy Abroad(留学)が必修であることです。長期の留学を経験しつつ、4年での卒業が可能なカリキュラムとなっています。外国の社会や文化を自分の目で見て、現地の人々とのコミュニケーションを実践することで、飛躍的に成長が実現できます。

 

実践と教養のバランスのとれたカリキュラムに沿って、段階的かつ着実に勉学に励めるのが特徴でもあります。 またゼミナールの活動も特徴的で専門分野への理解力・研究推進能力の養成を目指す「専門演習(ゼミ)」と総合的な実践性の伸長を目指して3コース横断的に行う「Seminar Project」を設けています。英語コースでは、2017年度から新たに教職課程を設け、中学校教諭一種免許(英語)、高等学校教諭一種免許(英語)の取得も可能となりました。これにより、次世代の英語教育を担う教員の育成も始まっています。

 

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の就職先

 

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部を卒業した学生はグローバル企業で活躍している実例も多く、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行NEC、日本航空、全日本空輸、双日、産業経済新聞社など一流大手企業への実績も豊富です。

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