上智大学経済学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した上智大学経済学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

上智大学経済学部のキャンパス情報

・学内には、学生食堂やラウンジなど学生のための食事施設が6ヵ所あります。(屋上テラスもあり、天気の良い日はテラスで食事することも可能)
・とにかく学内にカフェやラウンジが多数あり、「サブウェイ」やS-Cafe(byプロントサービス)も学内にあり、オシャレ空間が豊富。
・学内託児施設も完備されており、「子育てをしながら安心して学び、研究できる大学」でもある。
・SSIC(Sophia Student Integration Commons)という学生同士の交流の場があり、留学生とも盛んに交流できる。

学部の特徴

上智大学経済学部は経済学と経営学両方の見地から講義を展開するだけでなく、実践としても国家機関や国際ビジネスエリアを徒歩圏内に持つキャンパスのメリットを活かし、企業へのインターンシップや、グローバルビジネスに関する実務家講座等によって充実を図っています。

また、英語の講義はネイティブ教員による英語での講義も体系化して、高い問題解決能力を備えたグローバルな人材の育成を目指しています。これらのカリキュラム設計になってより、経済・経営の「理論」と「現実」をバランスよく学べます。

上智大学経済学部の進路先の特徴としては、業界別でみると金融関連が32,1%と最も多く、次いで製造(メーカー)が19,8%で情報・通信が15,0%で続きます。

具体的に企業名で紹介すると、みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行のメガバンクが上位を占め、りそなグループや大和証券、SMBC日興証券、東京海上日動火災保険や損害保険ジャパン日本興亜、三菱東京UFJ信託銀行など金融関係が続きます。また、通信・情報関連でいうとNTTデータへの就職実績は就職者の人数を見ても数多く輩出しています。また、上智大学経済学部らしく、グローバル企業への就職実績も数多くあり、外資系コンサルティングのアクセンチュア、大手総合商社の三菱商事、住友商事、伊藤忠商事、丸紅などの一流大手企業への就職実績も豊富です。

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