上智大学文学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した上智大学文学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

上智大学文学部のキャンパス情報

・学内には、学生食堂やラウンジなど学生のための食事施設が6ヵ所あります。(屋上テラスもあり、天気の良い日はテラスで食事することも可能)
・とにかく学内にカフェやラウンジが多数あり、「サブウェイ」やS-Cafe(byプロントサービス)も学内にあり、オシャレ空間が豊富。
・学内託児施設も完備されており、「子育てをしながら安心して学び、研究できる大学」でもある。
・SSIC(Sophia Student Integration Commons)という学生同士の交流の場があり、留学生とも盛んに交流できる。

学部の特徴

上智大学文学部の特徴は文学部の魅力は「学生一人ひとりに対面する本当の少人数教育」「欧米の一流大学に匹敵する充実した演習科目」「国際性豊かな専門科目」「1年間以上の卒業論文個人指導」「横断型人文学プログラム」と実に多彩。また、学科の専門の枠を超えて、今まで考えてもみなかったつながりを発見する、そんな創造的な学びのチャンスを提供する新しいプログラムである、横断型人文学プログラム(IHP)も魅力のひとつです。学科の壁を超えた3つのコース、「身体・スポーツ文化論」「芸術文化論」「ジャパノロジー」があります。

上智大学文学部の進路先は情報通信業や金融業・保険業、卸売業・小売業、製造業に進んでいる方が多いです。また、教員として学校に就職する人が多いのも特徴です。ただし、業界・業種は多岐に分かれており、多種多様な進路が多いのも特徴の一つです。業界別、企業先ごとでピックアップすると【情報通信】KDDI、NHK 電通クリエーティブXなど【金融】大和銀行 東京スター銀行 野村證券など【卸売・小売】ローソン 三菱商事 大塚商会など【保険】アメリカンファミリー、日本生命など【建設】積水ハウス レオパレス21など【航空会社】ANAエアポートサービス 全日本空輸など各業界・業種で一流大手企業の名前が挙げられます。

また、他の学部とも共通の部分があり、上述した一流大手企業への進学等はじめとする、主要大手企業への就職比率は3割程度で今後の成長機会の多いベンチャー企業への就職を望む生徒が多いのも特徴と言えるでしょう。