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【2022年1月更新】高校偏差値65から行ける大学はどこ?

今回のコラムでは「高校の偏差値〇〇だったら行ける大学は〇〇大学 or 〇〇ランクの大学まで」というテーマの第3弾としてお話ししていきたいと思います。第3弾は「高校の偏差値65の高校から行ける大学」でお話ししていきたいと思います。

◇モデル(実在する高校を各地域から同じ偏差値帯で選出)

 

東京都立:T高校(偏差値65)

 

→早慶上智進学率4,4%
→GMARCH進学率24,4%
関関同立進学率1,6%
→成成明学獨國武進学率14,1%
→日東駒専進学率24,4%

 

千葉県立:C高校(偏差値68)

 

→早慶上智進学率4,5%
→GMARCH進学率21,9%
関関同立進学率0%
→成成明学獨國武進学率4,9%
→日東駒専進学率7,5%

 

埼玉県立:S高校(偏差値68)

 

→早慶上智進学率4,4%
→GMARCH進学率26,4%
関関同立進学率1,1%
→成成明学獨國武進学率14,9%
→日東駒専進学率35,0%

 

早速ですが、首都圏近郊の各地域の実在する高校をモデルに実績を算出しました。実際に下記に各地域の同じ偏差値帯の高校の一覧を載せておきます。モデルにした高校もこちらの一覧の中からピックアップしています。

 

各大学群の実績を確認

 

次に先ほどモデルにした各地域の高校の過去4年間の詳細の実績もご紹介します。また各大学群の詳細は以下の通りです。

 

進路に占める各大学群の比率

 

※指定校推薦やAOによる進学も含まれています。

 

東京都立:T高校(偏差値65)のケース

 

2020 2019 2018 2017
青山学院 15 15 9 13
学習院 2 1 1 1
関西 1
関西学院
慶應 3 4 3 3
上智 4 5 4 4
中央 21 23 21 22
同志社 1
法政 23 24 20 22
明治 22 17 23 21
立教 9 11 14 10
立命館 4 2 1
早稲田 7 8 11 9
成蹊 9 3 2 3
成城 13 11 4 8
明治学院 10 7 7 10
獨協 1 1 1
國學院 11 5 5 7
武蔵 1 2 1
日本 34 25 26 27
東洋 16 15 13 8
駒澤 6 14 8 10
専修 22 18 9 14
早慶上智総数 14 17 18 16
GMARCH総数 78 70 68 69
関関同立総数 5 0 3 1
成成明学獨國武総数 45 29 18 30
日東駒専総数 78 72 56 59
学生総数 320 306 315 309
早慶上智比率 4.4% 5.6% 5.7% 5.2%
GMARCH比率 24.4% 22.9% 21.6% 22.3%
関関同立比率 1.6% 0.0% 1.0% 0.3%
成成明学獨國武比率 14.1% 9.5% 5.7% 9.7%
日東駒専比率 24.4% 23.5% 17.8% 19.1%

 

※都立T高校は「合格総数」で公表しているため、併願率の2で割って延べ数ではなく実進学数を出しています。「志願者併願率」(延べ志願者数÷実志願者数)はGMARCHの総合格者数と入学者数から算出できます。

 

千葉県立:C高校(偏差値68)のケース

 

2020 2019 2018 2017
青山学院 10 5 7 8
学習院 8 9 6 7
関西
関西学院
慶應 2 2 1 2
上智 2 2 4 2
中央 10 7 7 8
同志社 1
法政 14 13 11 12
明治 13 9 15 12
立教 11 8 12 10
立命館
早稲田 8 13 14 9
成蹊 3 2 1 3
成城 2 2 2 2
明治学院 2 2 2
獨協 4 3 4 3
國學院 2 4 2
武蔵 3 2 2 2
日本 12 20 19 13
東洋 5 4 5 4
駒澤 1 1 1
専修 2 1 2 2
早慶上智総数 12 17 19 13
GMARCH総数 58 42 52 50
関関同立総数 0 1 0 0
成成明学獨國武総数 13 9 12 11
日東駒専総数 20 25 27 20
学生総数 265 241 257 255
早慶上智比率 4.5% 7.1% 7.4% 5.1%
GMARCH比率 21.9% 17.4% 20.2% 19.6%
関関同立比率 0.0% 0.4% 0.0% 0.0%
成成明学獨國武比率 4.9% 3.7% 4.7% 4.3%
日東駒専比率 7.5% 10.4% 10.5% 7.8%

 

※千葉県立C高校は「合格総数」で公表しているため、併願率の2で割って延べ数ではなく実進学数を出しています。「志願者併願率」(延べ志願者数÷実志願者数)はGMARCHの総合格者数と入学者数から算出できます。

 

埼玉県立:S高校(偏差値68)のケース

 

2020 2019 2018 2017
青山学院 7 7 9 8
学習院 9 14 12 10
関西
関西学院 2 1
慶應 1 1 2 1
上智 3 1 5 3
中央 9 13 13 12
同志社
法政 28 35 22 26
明治 29 26 17 29
立教 23 23 17 21
立命館 2
早稲田 12 14 6 7
成蹊 9 6 10 8
成城 5 5 7 6
明治学院 3 2 4 3
獨協 25 23 18 23
國學院 9 6 7 8
武蔵 12 11 12 11
日本 38 33 39 36
東洋 66 53 55 58
駒澤 14 9 10 13
専修 9 5 5 8
早慶上智総数 16 16 13 11
GMARCH総数 96 104 78 96
関関同立総数 4 0 0 1
成成明学獨國武総数 54 47 48 51
日東駒専総数 127 100 109 115
学生総数 363 357 402 367
早慶上智比率 4.4% 4.5% 3.2% 3.0%
GMARCH比率 26.4% 29.1% 19.4% 26.2%
関関同立比率 1.1% 0.0% 0.0% 0.3%
成成明学獨國武比率 14.9% 13.2% 11.9% 13.9%
日東駒専比率 35.0% 28.0% 27.1% 31.3%

 

※埼玉県立S高校は「合格総数」で公表しているため、併願率の2で割って延べ数ではなく実進学数を出しています。「志願者併願率」(延べ志願者数÷実志願者数)はGMARCHの総合格者数と入学者数から算出できます。

 

◇考察

 

上記表を見ると2017から2020年にかけて私立大学難化(都内の私立大学の定員厳格化)傾向はあります。今回の高校の偏差値65の高校だと例年の合格実績を保てているところがほとんどでした。その上で細かい客観的な数値ベースで考察していきましょう。

 

今回ピックアップした3校の4年間の平均値で見るとGMARCH比率は総数の22,6%(同じランクとされる関関同立は0,4%)となっています。早慶上智に関しては比率は5,0%です。これは1クラス40人であれば1クラスにGMARCHへの進学が9人いるかどうかというレベルです。早慶上智は1クラスに2人という計算になります。もちろんこれは、だからGMARCHや早慶上智を諦めろと言っているわけではありません。これくらい早慶上智やGMARCHと言われる、私大文系の難関大学への「合格」は簡単ではないというで。だからこそ我々のような大学受験をサポートする塾・予備校が存在します。

 

 

実際、高校偏差値67の高校に通い、見事EDIT STUDYからGMARCHへの現役合格を決めたT・Yさんのインタビューからコメントを抜粋します。

 

高校偏差値67から立教大学に現役合格

 

 

T・Yさんコメント

 

「1on1ではメンタル面の話が多かったです。あとはこの教材を使ってみたいけど実際どうかっていう話をしていました。自分は客観的に自分を見れなくて、0か100のタイプだったので、レギュラーテストがうまくいっていないとすぐに落ち込んでしまっていました。そんな時に先生が1on1面談で数字で自分の立ち位置や出来るようになったことを教えてくれました。」

 

もともと不安に思っちゃうタイプなので、少しでも勉強方法や科目バランス、自習計画など気になることがあれば自然と1on1面談で色々聞いていましたね。先生からもわからないことはすぐに聞きなさい、そこで合否が分かれるからと言われていたので積極的に聞いていました。

 

※T・Yさんの合格者インタビュー記事が気になる方は下記↓をクリック!!
高校偏差値67から第一志望の立教大学に現役合格

 

授業担当講師が実施する1on1で自習計画を最適化

 

EDIT STUDYではT・Yさんの合格者インタビュー記事にあった通りに週に1度授業を直接担当している講師が生徒と1on1を実施して自習計画の最適化を図っていきます。なぜ授業担当講師課というと前述した通り授業の様子や理解度を把握できている講師の方が、生徒の得手不得手を把握しているので的確に自習計画やバランスを練ることが出来るからです。

 

 

さらに1on1の際には日々の授業の内容からしか出ない復習テストの結果はもちろん、日々の学習記録も見ながら各科目のバランスまで最適化していきます。EDIT STUDYでは入塾後にstudyplusというアプリで学習記録をつけてもらい、日々の勉強時間や科目ごとのバランスを見える化し、復習テストの結果だけでなくプロセスにもフォーカスし、ポジティブな部分に焦点を当てて褒めて認め、モチベーション維持・向上に寄与します。

 

 

また当たり前のことですが、ソフト的な部分を把握している授業を担当している講師が客観的な数字データも活用することで科目バランスや内容なども細かく見ることが出来るので、大学受験において重要な勉強時間の各科目のバランスや内容の最適化を図ることが出来るのです。このように少人数対話式反転授業で生徒の得手不得手を把握し、把握した授業担当講師が週に1度の1on1で個別課題を提示できるので生徒の成績が最大化するわけです。

 

こうしたサポート体制がEDIT STUDYにはあり、悩み多き受験生の皆さんを支えるシステム、仕組みになっています。こちらの記事が少しでもご覧いただいた皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

※各大学グループで特集記事を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックしてください。

早慶上智が丸わかり!大特集ページ

GMARCHが丸わかり!大特集ページ

関関同立が丸わかり!大特集ページ

成成明学獨國武が丸わかり!大特集ページ

日東駒専が丸わかり!大特集ページ

2021年早稲田に特化した『EDIT STUDY plusW吉祥寺校』開校!

下記をクリック!

 

 

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