【2021年2月更新】オンライン塾・予備校のメリット&デメリット

こんにちは。EDIT STUDYです。前回オンライン塾・予備校を選ぶ際に重要なことに関してご紹介しましたが、今回はそもそもの「オンライン塾・予備校のメリット&デメリット」に関してお話ししていきたいと思います。

 

メリット

 

✓質の高い授業を受けられる

✓時間的な制約が少ない

✓料金が安い

✓人間関係のわずらわしさがない

✓理解するまで早送り、スロー再生、巻き戻し視聴できる

✓予期せぬ災害時にも継続できる

 

✓質の高い授業を受けられる

 

大手の塾・予備校が近くにない地域の方や家の外に出ることが難しい状況でも、パソコンやスマホがあれば簡単に質の高い授業を受けることができます。

 

✓時間的な制約が少ない

決まった時間に始まる一般的な塾・予備校の授業と異なり、映像授業が中心のオンライン塾・予備校の場合は、受講時間を自分で決めることができます。そうなると塾・予備校までの移動時間がないことも大きなメリットのひとつです。片道30分だとしても往復1時間、月に12回通塾するとしたらそれだけで12時間、年間で144時間のロスになります。むしろオンラインの場合は通塾している場合に比べて144時間有効な時間を作り出すことが出来ると言えます。

 

✓料金が安い

オンライン塾・予備校は月額1万円未満から利用できるものも多く、年間で比較すると通常の通塾スタイルの塾・予備校に比べてオンライン塾・予備校の方が数十万円も安くなる場合があります。その理由として、オンライン塾・予備校の運営には一般的な塾・予備校よりもお金がかからないという事情があります。通塾に必要な固定費(施設の賃料や毎日のプリント類など、消耗品や光熱費などがそれにあたります。)が大きな違いの1つになります。

 

✓人間関係のわずらわしさがない

 

大手の塾・予備校では多くの生徒が集まりそれなりにコミュニティができ、切磋琢磨する仲間ができるというメリットもありますが、人間関係がトラブルやわずらわしさの原因になることもあります。その点、オンライン塾・予備校には人間関係のわずらわしさがほとんどなく、勉強に集中することができます。

 

✓早送り、スロー再生、巻き戻し視聴できる

 

映像配信型のオンライン塾・予備校の場合、一度の視聴で理解できなくても納得するまで繰り返し何度も見ることができます。ただし、一度で理解できない場合は授業レベルが合っていないということも考えられ、その場合は時間の無駄になってしまう可能性もあり、一概にメリットばかりとは言えないかもしれません。(またオンラインに限らず映像系の通塾スタイルの塾・予備校にも言えるメリットでもあります。)

 

✓予期せぬ災害時にも継続できる

 

災害、あるいは緊急時にもオンライン授業は有用だといえます。今回のコロナ禍のように学校やオフィスが閉鎖した場合でも、通信環境さえ整っていればどこからでも学習を行うことができます。

 

デメリット

 

✓モチベーション維持が難しい

✓強制力がない

✓授業に臨場感、緊張感がない

✓すぐに質問ができない

✓自習室がない

✓講師が生徒の状況を把握しづらい

✓通信環境、ICT機器の影響を受けやすい

 

✓モチベーション維持が難しい

 

オンライン塾・予備校はモチベーション維持が難しいのが特徴のひとつであり課題でもあります。周りに受験生がいないのでライバル意識が生まれにくく、「自分のペース」という言葉が言い訳として使われやすくなります。またオフラインと違い基本的には決まったタイミングでの面談等になるため、悩みや不安がある適切なタイミングで相談が出来るわけではない点もモチベーション維持が難しいポイントでもあります。

 

✓強制力がない

 

オンライン塾・予備校は一般的な塾・予備校と異なり、決まった時間割がありません。いつでも勉強できるというメリットがある一方、サボることもできてしまいます。また、テストや課題がないことも多く、学習量を確保することが難しい点がデメリットと言えます。

 

✓授業に臨場感、緊張感がない

オンライン塾・予備校には一般的な塾・予備校で授業を受けるときのような臨場感、緊張感がないことが多いです。(一部Zoomなどの双方向の授業形式もありますが)集中力を持続しにくいという点がデメリットで挙げられます。

 

✓すぐに質問ができない

 

わからないところや気になる点があった場合に、すぐに講師に質問ができないシステムであることが多いです。基本的にはチャットやメールでの質問が一般的です。

 

✓自習室がない

一般的な塾・予備校では勉強だけに集中できる空間として自習室を提供していることが多いですが、オンライン塾・予備校の場合はこのような自習室は利用できず、基本的には自室が勉強空間となります。世の中には「有料自習室」が存在するくらい、自習の際の環境は大事になりますので、デメリットの1つだと言えます。

 

✓講師が生徒の状況を把握しづらい

 

オンライン塾・予備校の場合、そもそも「担当講師」という概念がないことが多く、生徒の学習状況を把握している講師がいません。結果として、進捗も警告もないまま時間だけが過ぎてしまうということが起こりやすくなっています。(管理アプリを使用している塾・予備校や担当講師を付けていることはありますが、全て生徒の自己申告になります。)通塾スタイルの塾・予備校でかつ授業内で双方向の確認や、復習のチェックテストがある場合は、こうした生徒の状況を把握しやすくなります。

 

✓通信環境、ICT機器の影響を受けやすい

 

自宅にwifi環境がない場合は準備する必要があります。また、パソコンやスマホが古かったり持っていなかったりすると購入しなければなりません。その他、プリンターが必要になる場合もあり、オンライン塾・予備校自体は先述した通り、授業料は比較的安いところが多いですが、人によっては初期費用はそれなりにかかります。ここはデメリットの1つであると言えます。

 

まとめ

 

今回の記事では「オンライン塾・予備校のメリット&デメリット」についてご紹介してきましたが、オンライン学習で成功するために重要なことを最後にお話ししておきます。

「コミュニケーション」がカギ

 

 

特に浪人生の受験勉強に「コミュニケーション」は欠かせません。なぜならば理由は至ってシンプルです。現役時代とのギャップです。現役生の時は普段意識していませんが、高校に所属しクラスメイトや部活動の仲間たち、学校の先生とコミュニケーションが発生する環境が整っています。しかし、ひとたび浪人生となると高校の友人や学校の先生のように当たり前にコミュニケーションを取っていた環境がなくなります。

 

 

これは浪人生の勉強に対するモチベーションの低下、場合によっては受験勉強自体を諦めてしまうことになり兼ねません。だからこそ、高校時代と変わらない、むしろそれ以上の「コミュニケーション」の”質”と”量”の確保が重要になってきます。

 

 

では我々EDIT STUDY+onlineのオンライン学習ではどのようにこの「コミュニケーション」の”質”と”量”を担保しているのか?簡単にお話ししておきます。

「EDIT STUDY+online」の3つの柱

 

 

EDIT STUDY+onlineでは以下の3つの柱でオンラインでもLIVEと変わらない「コミュニケーション」の”質”と”量”を確保しています。

①いつでも質問できる「少人数対話式LIVE授業」だから、生徒は理解できる
②自動的に成績の上がる、私大文系専門のテスト中心カリキュラム
③週に1度の1on1面談で自習計画を最適化し、モチベーションを高める

①いつでも質問できる「少人数対話式LIVE授業」だから、生徒は理解できる

 

 

授業は常に双方向で、いつ誰が何をどう聞かれるか分からない緊張感の中進行します。だから集中力が保たれます。また常に「なぜ?」と根拠を聞かれるため、入試実践力、つまり思考力や判断力が養われます。当たり前ですが、授業内でもこうして「コミュニケーション」が発生する仕組みになっています。

②自動的に成績の上がる、私大文系専門のテスト中心カリキュラム

 

 

EDIT STUDYでは「授業の復習テスト」を年間300回実施し、生徒の暗記徹底を図ります。このテストに合格していけば私大文系入試に必要とされる知識が全て身に付き、自動的に成績が上がるようテストカリキュラムが組まれています。また、授業の復習テストになるので授業の理解度や復習の練度の指標になり、生徒と講師のコミュニケーションの質を高めます。

③週に1度の1on1面談で自習計画を最適化し、モチベーションを高める

 

 

生徒がきちんと計画通りに勉強出来ているか、正しい勉強法を実施出来ているか、一人ひとりの普段の授業の対話や授業の復習テストを通して翌週の自習計画を最適化していきます。その際に結果だけでなく、勉強プロセスや姿勢など生徒一人ひとりのポジティブな要素や変化に焦点をあて、褒めて、認めることでモチベーションを高めていきます。

他のオンライン学習との違い

 

 

多くのオンライン学習サービスが存在しますが、ここまで生徒さんに寄り添い、最適な学習指導をしているオンラインの塾・予備校は存在しないと自信を持ってお伝え出来ます。

 

 

例えば他のオンラインサービスだと授業が映像授業であったり、LIVE授業だとしても実施するのは大学生のアルバイトで雇用形態から質を担保するための研修が難しく、質が人によって偏ってしまう。また学習計画を面談で実施する際に担当するのがプロ講師だとしても授業は映像で理解度を正確に把握できていなかったり、大学生のアルバイトで自習計画を最適化するノウハウが希薄であったり、生徒のモチベーションを維持・向上するスキルを正確に持ち合わせていないなど矛盾が生じることがほとんどです。

 

 

それに対しEDIT STUDY+onlineでは授業はLIVEでかつ双方向のコミュニケーションが発生する「対話式授業」で実施し、かつ面談も授業を担当しているプロ講師が実施します。また面談の際にPPC(ポジティブサイコロジーコーチング)という心理学の一分野の確固たる外部の認定資格を保持した講師が科学的根拠に基づき、モチベーション維持・向上に寄与します。こうした違いがEDIT STUDY+onlineにはあります。

 

 

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