【大学受験と部活を両立してMARCH以上に合格する方法】

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「大学受験と部活を両立してMARCH以上に合格する方法」というタイトルで大学受験にまつわる記事を書いていきたいと思います。この夏の時期に部活動を引退し、大学入試に向けて本格的にスタートを切ろうとしている受験生の方や来年度以降に大学受験を控えており、大学入試も入試改革がさけばれるなど大学受験に対し不安があり、部活動や塾の両立をどうしようか悩んでいる高校1,2年生の方、またそうした生徒さんを抱えてらっしゃる保護者様に少しでも参考になれば幸いです。

 

部活動の厳しさや引退時期

 

1.部活が週6あって塾に到着するのが19:30、引退も夏から秋

2.部活が週3~4で早退して塾には通える

3.部活が週6あって、7月頃に引退

 

まず部活動の厳しさや引退時期によって始める時期や条件が変わってきます。現役高校生が部活動に所属していた場合、おおよそ上記3パターンに集約されると思います。それぞれのパターンで大学受験で部活と塾を具体的にどのように両立し、いつの時期から開始すれば、MARCH以上に合格できるのか?その方法と根拠に関してお話ししていきたいと思います。

 

 

1.部活が週6あって塾に到着するのが19:30、引退も夏から秋

 

まず部活動が週6‐7日あって塾に到着するのが19時半前後、つまりどの塾・予備校でも授業が既に始まっている状態の生徒だとします。さらに引退の時期も早くて夏から秋にかけてだとすると、通常の予備校に通うのはほぼ不可能に近い状態です。こうした生徒の場合、まずは開始時期が重要です。

 

✓開始は高校2年の夏

 

上記のような生徒の場合、始める時期としては高2の夏には開始したいところです。理由は明確で2点あります。1点目が「時間」2点目が「学習習慣」という観点です。まず1つ目の「時間」ですが大学受験における難関私大のMARCHレベルを目指す場合、膨大な暗記との戦いになるからです。つまり時間がかかるというわけです。逆に言えば時間を丁寧にかけさえすれば、膨大な暗記量はこなすことができます。だからこそ部活動でただでさえ時間がないのでスタートは高2の夏からになります。

 

そして2つ目はその大学受験に必要な膨大な暗記量を部活動と並行してこなすための「勉強習慣」を身に付けるためです。習慣というのは簡単には身に付きませんので、こちらも高2の夏から開始し、高2の間に身に付ける必要があります。具体的にどうすれば良いか?高2の夏から近くの衛星予備校で週2-3回の動画授業を視聴するところからスタートさせます。

 

動画授業なので部活動で帰りが遅くとも、授業を視聴することが出来ます。そして高2の夏から部活と並行して必ず週2‐3日のペースを保ち動画視聴をすることで勉強習慣が身に付きます。この時に重要なのは時間がかかりやすく、配点も高い英語と時間をかけた分伸びやすい選択科目(世界史・日本史・政治経済・文系数学)を重点的にやるべきです。

 

当たり前ですが、部活動で疲れていてもこの週2-3日のペースで視聴するのは途切れさせてはいけません。もちろん視聴ブースで寝ることもなく継続して視聴、復習をこなしていきMARCH以上合格に必要な「時間」の確保と「勉強習慣」の習得が必要です。

 

✓仕上げは引退後の秋口から

 

そして高2の夏から開始し、必要な「時間」の確保と「勉強習慣」の習得を部活動引退の夏から秋にかけて継続します。ここまで継続して実施できていれば、MARCH以上合格に必要な基礎学力は身に付いている状態になります。目安で言うと模試で6‐7割近くの得点力がある状態です。

※基礎学力の定義:模試で6-7割としましたが、理由としてはMARCH以上の難関私大も入試問題の出題の8⁻9割は基礎問題で構成されるからです。つまり中学の基礎知識はもちろん、高1校2の内容が

 

そして部活動引退後の秋口、10月くらいから大学入試で重要な過去問対策などの応用に入っていきます。ただしここで重要なのはインプットとアウトプットを必ず並行して行うことです。現役生で陥りがちなのが、大学入試本番が近づくにつれてアウトプットの過去問演習ばかりに偏りがちな生徒が多いという事実です。

 

MARCH以上の難関私大も大学入試の問題では出題範囲の8‐9割は基礎問題です。そして合格最低点は大学や学部で違いはありますが、だいたい7割前後です。つまり大学受験において、特に私立文系において最後の最後まで基本的なインプットが非常に重要な領域になります。

 

秋口の引退からフルパワーで大学受験勉強に本腰を入れてインプットとアウトプットを並行して実施すれば、高2の夏からのスタートで積み上げた基礎力のための「時間」「学習習慣」が確実に結果に結びつきます。もちろん高2の夏から部活動と並行して衛星予備校の週2-3日の授業を並行し、復習もこなしていくので相当高い自己管理能力が必要になります。

 

2.部活が週3~4で早退して塾には通える

 

次に部活動が週3~4日で早退が可能、もしくは早めに部活動が終わり、18時半には塾に通える生徒の場合はどうすべきかについてお話ししていきたいと思います。ここでおススメしたいのはEDIT STUDYの4月から開始するレギュラーコースです。なぜ数ある大学受験塾・予備校の中からEDIT STUDYをお勧めするのか、その根拠を交えてお話ししていきたいと思います。

 

✓本当の基礎(ゼロ)から開始する

 

まず大前提として多くの大学受験塾・予備校の高3からの授業は高校2年生までの授業を完全に理解している状態を前提に授業が進行します。どういうことかと言うと、例えば英語の場合高2レベルの文法知識は知っている前提で授業が進みます。つまり高2までの学校の授業に自力でついていける基礎学力や高2レベルの参考書を自力で解くことが出来、解説も含めて理解できる状態です。

 

これは大手予備校も中堅予備校も同じです。なので高2の学校の授業内容に不安がある場合は、どんなに大手予備校や中堅予備校の授業のクオリティが高くてもついていけない状態になる可能性が高いからです。ついていけない状態の授業を受け続けることほど辛いことはありません。ではEDIT STUDYはどうかというと英語は中2の基礎から開始します。

 

✓基礎学力の定義とは

 

せっかくなのでもう少し詳しく「基礎学力」を定義しておきます。英語の”5文型”すら理解できていないと前述しましたが、5文型は中学2年で習う基礎知識です。ちなみにこの5文型は英語の基礎的な構造把握、つまり英文の基本的な読み方です。こちらの内容が理解できていない受験生は中3、高1,2の英語の内容を正確には理解できていません。この状態ですと、模試などで英語で6-7割を得点することは難しくなります。

 

逆に言えば、中学時代の英語の内容が確実に身に付いており、高1,2の内容もついていけている状態であれば、模試などで英語で6-7割は確実に得点が出来ます。つまり、目安としては模試で英語で6-7割取れており、5文型をはじめとする中学の内容が確実に身に付いている人は基礎が身に付いているとしても良いでしょう。

 

✓なぜEDIT STUDYは基礎から開始するのか

 

なぜEDIT STUDYではこのように他の大手予備校や他塾でやっていないような基礎から実施しているかというと「10カ月で生徒がゼロからMARCH以上に合格できる効率の良い方法を取る」ということを念頭にカリキュラムを練り上げて作っているからです。

 

実際にEDIT STUDYの超圧縮カリキュラムでは、最初に配点が高く成績UPに時間がかかる英語を基礎レベル(中2学力程度)から 指導し、次に暗記のみで点数になる選択科目(日本史・世界史・政治経済・数IA・数IIB)、9月から国語を仕上げ(漢字テスト・希望者には個別課題アリ)、3科目トータルでMARCH以上の合格に導きます。合格のため教科ごとに優先順位をつければ当たり前のことなのですが、教科ごとに講師がいる大手予備校、他塾では雇用の問題上マネができない カリキュラムとなっています。

 

※EDIT STUDYでは英・国を1人の講師が指導し、選択科目は動画授業で進めます。

 

選択科目も具体的には教科書の1ページ目から丁寧に実施します。選択科目で特徴的なのは現役生の大半が学校では選択科目(世界史や日本史、高校によっては政治経済や数学でも)の全範囲が受験前までに全て終わらないことがありますが、EDIT STUDYでは10月までに全範囲を終わらせ、そこから大学入試本番までの4カ月で徹底的にインプットとアウトプットを繰り返すことでMARCH以上に合格できる得点力を高めていきます。

 

✓週に1度の1on1で常に自習計画を最適化

またいくら授業に間に合うとは言え、そして基礎から出来るとは言え、各科目のバランスや復習タイミングなどが部活動との両立では不可欠です。ここもEDIT STUDYでは強力なサポート体制があります。まず1つ目は先ほどのカリキュラムですが、授業の内容だけでなく授業の復習にあたる自習で何をどのくらい、いつやるべきか全て決まっています。つまり生徒がいちいちどのタイミングで何をどのくらい勉強するか迷わないということです。

 

さらに部活動が忙しい場合に、3科目の復習のバランスや自習計画、優先順位の付け方で迷うこともあるでしょう。そんな時にEDIT STUDYでは英・国の授業を担当しており、選択科目の勉強相談もしている講師が週に1度の1on1を通して自習計画を最適化していきます。

 

このように授業は一律本当に基礎中の基礎から開始することができ、部活動をしながらでも10カ月でゼロからMARCH以上に合格できるカリキュラムやサポート体制が詰まっています。だからこそ部活動が週2‐3日で授業には通えるのであれば、EDIT STUDYの4月から開始するレギュラーコースが部活と両立しながらMARCH以上に合格できるおススメの方法になります。

 

 

3.部活が週6あって、7月頃に引退

 

最後に部活動が週6で7月頃に引退する場合、基本的な考えとしては「1.部活が週6あって塾に到着するのが19:30、引退も夏から秋」の生徒と同じように高2から開始するパターンもあり得ます。ただ相当高い自己管理能力が必要なため、それに自信がない生徒におススメの方法が一つだけあります。それはEDIT STUDYの「夏からMARCHコース」です。

 

 

✓夏から基礎から開始できる唯一のコース

 

長年多くの大学受験塾・予備校を見てきましたが、夏から開始できるコースの用意がある大学受験塾・予備校はほとんど存在しません。基本的には途中入塾をお断りするか、4月からのコースに途中合流させるパターンです。ただ実は前者の方が親切とも言えます。

 

なぜなら前述した通り高3の大手予備校や中堅予備校の授業は高2の基礎的な内容を全て理解できている前提で講義が進むため、夏からの途中合流ということはさらに高3の基礎が全て終わった応用からの合流になるからです。部活動に打ち込んできた生徒の大半が基礎学力が曖昧な状態や不安を抱えている状態のはずです。

 

その状態で大学入試の志望校別の過去問対策講座や演習講座が開始する夏からの授業で合流するのは至難の業になります。そのためによくあるのは「夏期講習を取って追いつきましょう」「これだけ取れば通常授業に追いつけます」というカタチで夏期講習をわんさか取って通常授業に合流するというカタチです。大半はただ授業を受けただけで復習が出来ず、チンプンカンプンのまま応用の授業に合流するというカタチになってしまいます。

 

EDIT STUDYの夏からコースはどうかというと、全ての生徒が夏から開始するコースになります。そしてスタートは基礎中の基礎(英語は中2の基礎)から開始します。2で述べてきた通り、各科目に優先順位を付けてしっかりと丁寧に基礎からMARCH以上に合格できる知識を半年間で授けていきます。

 

✓夏から開始してMARCH以上に到達できるカリキュラム

 

実際に世の中に夏から開始してさらに基礎から始めてくれる大学受験の塾・予備校がほとんど存在しませんが、EDIT STUDYは基礎から開始した上でMARCH以上に到達できるカリキュラム設計になっています。これは4月から開始するレギュラーコースでも長年「ゼロからMARCH以上に合格するために一番効率的な方法」を念頭にカリキュラムを練り上げているからこそ可能になっています。

 

また夏と一口に言っても引退の時期は様々ですので、EDIT STUDYの夏からコースは例年7月末に開講しますが、入塾を決定した方の開講までの【無料】学習計画オーダーメイド付きで始まる前の準備も安心なサポート体制になっています。例年「夏からMARCHコース」で実際にMARCH以上に合格している生徒のほとんどが、この【無料】学習計画オーダーメイドで先取り学習をはじめ、特に学習習慣を身に付けている生徒が多いです。

 

だからこそ、部活動が夏引退で自分自身の自己管理能力に自信がなく、高2から始めても不安な方や実際に衛星予備校などに通われていて上手くいっていないと迷い始めたり不安になっている方はEDIT STUDYの「夏からMARCHコース」が大学受験と部活を両立してMARCH以上に合格する方法としておススメになります。

 

✓具体的な夏からコースのカリキュラムとは

 

英語:中2の基礎からMARCH以上合格まで

 

具体的なカリキュラムの内容としては、英語は「基礎≒中2の基礎文法」から実施します。前述した通りこの基礎が非常に重要で、英文の基本的な読み方の土台になります。受験生の大半がこの基礎が疎かな状態、つまり正確に英文を読めていない状態で応用に入ってしまい、結局読めないという状況に陥ります。

 

もちろん基礎から丁寧に開始した上で、MARCH以上合格に必要なレベルの読解まで定着をさせます。実際に12月中に英語の授業でMARCH以上合格に必要な英文読解が終了し、年内時点で定着させるところまでカリキュラムで到達する内容になっています。そこからは丁寧に受験本番まで読解や演習に取り組んでいきます。

 

カリキュラムから置いていかれないように、1日おきに授業があり、必ず中日は前日の授業の復習をするカリキュラムになっています。また授業内容が理解できたかどうか、確認の復習テスト(授業内容からしか出題されない)もあるので何度も反復し中2の基礎からMARCH以上合格までに必要な英語の基礎的な知識を固めていきます。

 

選択科目:ゼロからセンターレベル9割まで到達

 

また次に選択科目は7月末に入塾し授業が開始した際に歴史科目で言うと教科書の1ページ目から開始し、11月中に全範囲を終了させます。これは公立高校のほとんどが全範囲が最後まで終わらない、終わったとしても1月の入試直前などがほとんどなのに対しかなりのアドバンテージになります。

 

もちろん、ただ単にハイペースで進めるのではなく、選択科目は基本的に暗記科目なので丁寧に反復作業を中心に進めていきます。具体的には英語と同じく復習テストを何度も反復することです。例えば歴史科目は教科書の全範囲を28範囲に切り分けますが、各範囲を2周、3周と繰り返しテストを実施します。またセンター演習などを10年分実施し、さらに解き直しの復習テストも実施することで、反復回数を徹底し記憶の定着をはかります。こうしてカリキュラムを完遂するとセンターレベルで満点や9割以上、そしてMARCH以上の個別試験でも9割以上を取ることが出来るようになります。

 

国語:時間をかけず足を引っ張らないレベルまで

 

最後に国語ですが、ただでさえ夏からの開始で時間がありませんので、必要最低限の時間を割き、足を引っ張らないレベルまで引き上げていきます。具体的には現代文に関しては授業内で要点をおさえ、読み方・解き方の型を定着させ、センターレベルや個別試験で7割程度は安定して取れる状態に持っていきます。そのためにも現代文の暗記領域である漢字や現代文キーワードは自習課題で設定し反復を実施してもらいます。

 

また古文も苦手としている受験生が多いですが、実はイメージの問題で古文は基本的に①単語(300単語ほど:英単語がMARCH以上合格に3000~5000単語必要と言われています。)②文法事項(動詞の活用・助動詞・敬語表現)の基本をおさえれば十分MARCH以上の試験で得点は取れます。こちらも授業内容の復習テストなどで反復して定着を図り、7割から7割5分が取れるように仕上げていきます。

 

つまり国語も勉強時間を最小限に抑えつつ、足を引っ張らないレベルまで構築し3科目トータルでMARCH以上の合格を掴み取れるようにカリキュラムが設計されているわけです。

 

授業担当講師が実施する1on1で自習計画を最適化

 

また夏からの開始の場合、残された時間が限られているため「勉強時間」が非常に重要なことはお分かりいただけたと思いますが、勘の鋭い方はその中でも「自習時間」が重要なことにお気づきだと思います。もちろん授業も大事ですが、科目バランスはもちろんやるべき内容も非常に重要になってきます。

 

そこでEDIT STUDYでは週に1度授業を直接担当している講師が生徒と1on1を実施して自習計画の最適化を図っていきます。なぜ授業担当講師課というと授業の様子や理解度を把握できている講師の方が、生徒の得意や苦手を把握しているので的確に自習計画やバランスを練ることが出来るからです。

 

だからこそEDIT STUDYでは少人数対話式反転授業という授業スタイルにもこだわっています。1クラス10名前後でかつ質問をしながら常に生徒に「なぜその答えにしたか」を確認します。こうすることで授業内の理解度を生徒・講師が明確に把握できるのです。さらに1on1の際には日々の授業の内容からしか出ない復習テストの結果はもちろん、日々の学習記録も見ながら各科目のバランスまで最適化していきます。

 

EDIT STUDYでは入塾後にstudyplusというアプリで学習記録をつけてもらい、日々の勉強時間や科目ごとのバランスを見える化し、復習テストの結果だけでなくプロセスにもフォーカスし、ポジティブな部分に焦点を当てて褒めて認め、モチベーション維持・向上に寄与します。また当たり前のことですが、ソフト的な部分を把握している授業を担当している講師が客観的な数字データも活用することで科目バランスや内容なども細かく見ることが出来るので、大学受験において重要な勉強時間の各科目のバランスや内容の最適化を図ることが出来るのです。

 

今回の記事でもしご興味がございましたら、現在EDIT STUDYで「夏からMARCHコース」を募集しています。お一人おひとり丁寧に指導させていただく観点で、1クラス10名の少人数定員制で先着順となっております。無料個別相談・体験授業のご予約を承っておりますので、是非お早目にご検討下さいませ。

 

2021年7月26日開講

7月下旬開講までの【無料】学習オーダーメイド付き

「夏からMARCHコース」

 

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