MARCHを目指すなら~重要な夏の過ごし方~

浪人生・現役生どちらにとっても受験の天王山!!

今回はいわゆる難関私大といわれるMARCH以上を目指すにあたり、非常に重要になってくる夏の過ごしかたに関してお話していきたいと思います。浪人生・現役生どちらにとっても非常に重要な位置付けになってきますので、次の3つの視点を軸にお話していきたいと思います。

 

1.生活リズム

2.誘惑との付き合い方

3.目標意識

 

1.生活リズム

朝方生活リズムを構築せよ!!

浪人生でも現役生でも共通して言えるのは「朝方の生活リズム」を構築することです。最初に厳しいことをお伝えしますが、夏の時点で「朝方生活リズム」が構築できない人はMARCHに合格するのは厳しいです。全国の大学生を統計的に見てもMARCH以上の偏差値の大学に在籍する学生が全国の同学年の学生に占める割合は上位10%以下です。この上位に食い込むつもりなら「朝方生活リズム」で勉強時間を確保するのがマストだからです。

 

周りに協力を仰げ!!

朝起きるのが苦手な人は習慣化するまでご家族に全力で協力してもらってください。保護者様がお仕事に行くついでに起こしてもらう、一緒に送ってもらうなど、「家から朝方に出る」ことを習慣化出来るようにするのが肝心です。

 

家以外で勉強せよ!!

朝型生活リズムを作るうえで大事なのは自宅以外で勉強することです。浪人生も現役生も学校生活をイメージしてください。学校がある時は朝起きて、学校に行ってというリズムは当たり前ですよね?これを浪人生活でも夏休み(コロナの影響でどうなるか分かりませんが)でも同じリズムを構築するために「自宅以外で勉強する」という手段をとります。一番のオススメは塾・予備校の自習スペースです。同じ受験生が周りにいることで緊張感と集中力に繋がります。

2.誘惑との付き合い方

どんな誘惑があるか想定せよ!!

夏は多くの誘惑がつきまといます。事前に想定することで具体的な対策を考えることが出来ます。浪人生は高校時代の友人が大学の夏休みで遊びの誘いが増え、SNSなどで夏の楽しそうなイベントが更新されるでしょう。(コロナの影響で自粛や規模縮小、延期が多いですが)現役生も学校が再開して友人と会う機会も増え、友人からの誘いも増える時期です。こうした誘惑や集中力を阻害する要因とどう向き合うかが非常に重要です。「気温が熱いし、だるくて集中できない」などモチベーションが低下する自身の気持ちもある意味で誘惑の1つです。自習室で勉強することでこうした誘惑を遮断することにも繋がります。

具体的な対策を事前に考えよ!!

具遺体的な対策としてオススメなのは、「物理的に出会わないようにする」ということです。どういうことかというと、自宅にいて自由にスマホが触れる状態であれば、それらの誘惑が目に入る状態になります。そこからは「勉強しなければ」と「でも遊びたい」という気持ちのせめぎ合いになります。この状態で100%集中して勉強できるでしょうか?人の意思のチカラは弱いため、そもそも遊びの誘いなどの情報に触れられない状態にしておくことが大事です。スマホに使用制限をかける、親に預ける、SNSのアプリをアンインストールするなど物理的に目に触れない状態にする方法はいくつもあります

 

3.目標意識

日々のやるべきルーティンを決めよ!!

日々やることが決まっていない状態でモチベーションは上がりますか?なので大事なのは目標意識をもつ、簡単にいうと1日のやるべき事を明確に決めることです。そうすれば必然的に「志望校合格」のために目の前のことに取り組もう、とモチベーションも上がり、集中することができます。そして1日1日こなして継続することで自信にも繋がります

 

志望校を意識せよ!!

明確に○○大学○○学部!と決める必要はありません。ただ、「MARCHに行きたい!」「○○大学より上に行きたい!!」など一定のラインを決めておくと、日々のやるべきことが逆算しやすくなりますし、モチベーションにもつながりやすくなります。

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