浪人生は成績が伸びない?志望校に合格するための浪人術

 

 

こんにちはEDITSTUDYです。

 

 

今回の記事は以下の人に読んでもらいたいです。

 

 

・受験が終わり浪人しようとしている人

・浪人する予定だがどうのように浪人生活を送ればいいか悩んでいる人

・浪人したら成績が伸びるか不安な人

 

 

 

「浪人生は成績が伸びない」という俗説があります。まずはどこを基準にして「浪人生は成績が伸びない」と定義したいと思います。

 

 

 

今回はMARCHもしくは成成独国武までは合格できるような学力まで至らなかったら伸びないとします。

 

 

 

さて、厳密には浪人生がという問題なのでしょうか。浪人生でも一年間頑張って成績が伸びて難関大のMARCH以上に合格する人はいます。

 

 

 

また、現役生でも伸びない人もいますし、浪人で伸びない人はいます。

 

 

 

浪人となると一年間使える時間あり勉強すれば学力が上がると思われがちですが「伸びない浪人生」が一定数います。「伸びない浪人生」を分析することで答えが出ると思います。

 

 

 

浪人生がは成績が伸びないと言われる理由

 

ではなぜ「浪人は成績が伸びない」という俗説があるかと言うと浪人生は「勉強する人」「勉強をしない人」に二極化しやすい傾向があります。

 

 

やはり高校を卒業して自由の身になるので、使える時間が増えます。

 

 

しかし、勉強はほどほどにして残りの時間はスマホ、Youtubeなどに時間を費やし段々と勉強しなくなり気づいた時には遅いという人が何人もいます。

 

 

一般論で言えば浪人生は覚悟を決めることが大切です。基本的に現役で合格していない人は勉強時間と量が足りていなかった、勉強のやり方がわからなかったなど大きな理由があるからです。

 

 

例えば、センター試験の足切りをクリアして東大の二次試験に落ちたなどそのレベルの人に何か大きな問題があると思いませんが、一般的に日東駒専以下が不合格の人はシンプルに勉強時間が足りていないだけです。

 

 

部活で勉強できなかった、アルバイトをせざるを得なかったとか特殊な事情があった場合はのびしろがあり浪人生活で大きな結果を得る可能性はあります。

 

 

 

しかし、現役生時代に勉強時間が確保できたのに努力しなかった人が突然浪人したから勉強をたくさんするようになり変わるのは極めて稀です。

 

 

 

浪人すると高校も卒業しているので一日24時間を自由に充てることができ、勉強にあてる時間も増やせますが他のこと(YouTubeやスマホゲームなど)に費やす時間も増やせます。

 

 

 

可処分時間が増えるから学力が上がると思われがちです。

 

 

 

実際に浪人しても学力が伸びる人と伸びない人で二分される理由はいかに一日24時間という誰しもが平等に与えられた時間を相対的に勉強時間にあてられるかです。

 

 

浪人生の10か月をシュミレーション

 

浪人すると一年間どのように過ごせばいいかわからない人が多くいると思います。今回は一年間のスケジュールを紹介していきます。

 

 

春~夏はひたすら基礎!

現役合格できなかった人は間違いなく基礎に抜けがあります。旧センター試験英語で140点、共通テスト英語リーディングで70点未満の人は基礎が抜けていると思ってください。

 

 

 

浪人生になっても現役時代の勉強の延長ではなく、一度謙虚になり一から基礎を固めていくことが一年後の大学合格につながります。

 

 

 

現役時代は不合格なのですから現役時代の勉強の延長で浪人をしても大した学力向上の効果は期待できません。謙虚になりましょう。

 

 

 

EDIT STUDYでは入塾時にどんな学力でも英語なら中2レベルの五文型からスタートしています。一年後に早慶に合格した人もこのレベルからスタートしています。

 

 

 

問題演習もそこまで多く実施しません。何故なら問題の解く知識(英単語、文法など)がインプットされていないので、そもそもアウトプットを期待できません。

 

 

 

この時期はひたすら知識をインプットして秋以降に行う問題演習の準備をします。

 

 

秋~年末

 

秋以降は~夏にインプットした知識を共通テスト問題や大学過去問を通してアウトプットをしていく時期です。

 

 

 

過去問を扱うので難易度も上がりますが、春からしっかり基礎を固め知識をインプットしておけばそこまで苦労しません。

 

 

 

ひとつ注意したのが過去問をやりすぎて知識のインプットを疎かにしてしまうことです。人間は忘れやすい生き物です。

 

 

 

ここで春からやってきたインプットのペースを落としてしまうとすぐに成績は落ちていきます。

 

 

 

この時期はインプット+αで問題演習の感覚でいましょう。

 

 

 

また、ほぼ毎週のように問題演習があったり、模試を受けたりなどで数字として結果をよく見る時期になります。

 

 

 

基礎がしっかり固められていても数字に反映されるまで時間がかかったりし結果に一喜一憂してしまい勉強ペースが乱れる時期でもあります。

 

 

 

あまり数字を意識せずに結果を受け入れて復習し適度にメンタル面に余裕を持つことを強く意識しましょう。

 

 

 

 浪人生が通う予備校の問題点

 

浪人生になると塾や予備校に通います。その際に自分にあった塾・予備校を選ぶこと重要です。

 

 

 

過去に大学受験の「ホントの正しい選び方」という記事がありますのでこちらを参考にして塾・予備校を選んでみてください。

 

 

【塾比較マップ】大学受験塾のホントに正しい選び方

 

 

冒頭で浪人しても学力が伸びる人と伸びない人で二分される理由はいかに一日24時間という誰しもが平等に与えられた時間を相対的に勉強時間にあてられるかとお伝えしました。

 

 

 

浪人して勉強時間を増やせるなら学力が伸びる可能性は大きくありますが、ただでさえ時間が限られる現役生時代にYouTubeやスマホゲームをしていた人は受験を甘くみている人です。

 

 

 

そのようなメンタルの人が浪人してもかなりの確率でYouTubeやスマホゲームにも時間を費やす傾向が高いです。

 

 

浪人すれば現役で出来なかったことが勝手に出来るようになる人はなかなかいません。浪人するからには心を入れ替える必要があります。浪人で学力が伸びない人の特徴、気をつけたい傾向は以下の通りです。

 

 

  • 誘惑(スマホ、YouTube、)を断ち切る人ができない人
  • 楽観性が高い人
  • 現実逃避しがちな人
  • 生活リズムが不規則な人

 

 

 

 

問題点を解消するポイント

 

誘惑(スマホ、YouTube、)を断ち切る人ができない、楽観性が高い人、現実逃避しがちな人、生活リズムが不規則な人が「浪人しても伸びない」可能性が高いならこれを無くせばいいだけです。

 

 

 誘惑を断ち切る人ができない人

現役時代にスマホいじったりYouTubeを見たりしていた人はかなりの確率で浪人しても同じことをします。隠れてスマホをいじったりYouTubeをみたりして2時間経過しているなど話を聞きます。これが一年間になると何十時間となります。こういうことをしている人は難関大を目指す資格はありません。

 

 

・解消ポイント

→スマートフォンをいじらない環境を作りましょう。基本的に家での勉強はなしです。必ず自習室がある塾・予備校で勉強をして、スマートフォンを預けていじらない環境を作ることを心掛けましょう。このタイプの人は何かと家で勉強、隠れて勉強しようとする理由を探します。一番浪人するのに向いていないタイプです。

 

 

楽観性が高い人

これくらい勉強したからなんとかなるだろう~と思った人はその時点から終わりの始まりです。受験は正直に勉強した成果が表れます。「なんとかなる」のはこれでもかと念には念をと勉強した人が最終的ななんとかなったということだけです。「なんとかなる」だけを都合のいいように受け取るのはやめましょう。

 

 

・解消ポイント

カリキュラムがしっかりと作りこまれている、常に勉強の進捗を管理してくれる塾・予備校にしましょう。管理してくれる塾はありますが管理する人が大学生のアルバイトは要注意です。自分の経験則もしくは常日頃から進捗を把握していません。また、楽観性の高い人は授業を受けて満足や勉強をやった気になってしまう傾向が強いので授業だけを受ける大手予備校はあまり向いていません。

 

 

 

現実逃避しがちな人

勉強は上手くいかないことが圧倒的に多いです。うまくいかないことを次にはできるようにする繰り返しです。勉強ができないことや自分の実力を受け止められない人は浪人しても学力が伸びる可能性が低いです。最終的には勉強から離れ予備校・塾に行かなくなります。

 

 

・解消ポイント

→前提として全て思い通りに行かないとマインドセットすることがスタートではないでしょうか。受験勉強はギャップを埋める作業です。試験本番までに自分の理想とのギャップを埋める、もしくは常にギャップはあるものだとくらいで考えていいと思います。塾・予備校を選ぶ際は面談が定期的にあるなどのサポート体制が充実した塾・予備校を選ぶようにしましょう。

 

 

生活リズムが不規則

浪人生は生活リズムが不規則だと絶対に受験は失敗します。予備校・塾に行ったり行かなかったり、起きる時間が昼くらいになったりと不規則な生活を送っていると日々のスケジュールが確立できません。浪人生は勉強を習慣化することが非常に重要です。

 

 

・解消ポイント

→塾・予備校の授業があろうがなかろうが毎日朝何時までに通うと決めて習慣化しましょう。もしくは塾・予備校に出席確認システムがあり時間通りに来ているか確認できるのが望ましいです。場合によっては保護者やご家族のサポートが必要になってきます。

 

 

 

 

EDITSTUDYの紹介

 

上記までで「浪人は伸びない」という分析をしてきましたが、当てはまっていたら浪人しないほうがいいかというわけではありません。

 

 

浪人すると決めたときに上記に当てはまっている自分を受け止めてで決別する環境を整えて覚悟を決めることが最も重要です。

 

 

 EDIT STUDY「浪人は成績が伸びない」特徴を解消する手段を備えています。

 

・いつでも、何でも質問できる少人数対話式授業

・週に1度の1on1面談で、あなたの学習計画を最適化

・たった10ヵ月で、ゼロから圧倒的なMARCH合格力を身に着けることができる

・全員がMARCH以上を卒業した正社員のみで構成された私大文系専門塾

 

 

いつでも、何でも質問できる少人数対話式授業で

EDIT STUDYでは講師が生徒に質問を投げかけ「回答」と「根拠」を発言してもらいます。

 

生徒もいつあたるかわからないという緊張感を持ち授業に参加し成績向上に不可欠な「なぜ?」を考える授業になっています。

 

頻繁に発言機会があるので授業時間以外でも根拠を考えて勉強するので自然と徹底的に勉強する習慣がつきます。

 

 

週に1度の1on1面談で、あなたの学習計画を最適化

EDIT STUDYでは週に1度面談することで目標通り勉強できているか正しい勉強を実施できているか確認します。常に修正しながら1週間の学習目標を達成できるようにサポートしています。

 

 

また受験生は模試の結果、志望校とのギャップに苦しみネガティブな気持ちになりがちです。

 

 

しかし全てできていないということは有り得ないので生徒一人ひとりのポジティブな要素に焦点を当て褒めて、認めることで生徒の学習意欲を高めます。

 

 

 

たった10ヵ月で、ゼロから圧倒的なMARCH合格力を身に着けることができる

 

ただ授業を受けただけでは成績は絶対に上がりません。

 

 

EDIT STUDYでは10か月で約300回(英・国・社)テストを実施しており毎授業の小テストを合格していけば自動的に成績が上がるテストカリキュラムが組まれています。

 

 

また小テストを合格した生徒にはMARCH以上の合格保証をしており、テストに合格して保証を獲得することが勉強のモチベーションになっています

 

 

全員がMARCH以上を卒業した正社員のみで構成された私大文系専門塾

 

EDIT STUDYでは全員がMARCH以上を卒業した正社員のみで構成されており各校舎同クオリティの授業をしています。

 

 

実際に授業をしている講師が生徒や保護者様と面談できますので成績状況や克服すべき課題を細かく把握しています。その為、大学出願の際も生徒一人ひとりを把握しているので総合的な判断や指導が可能になっています。

 

 

 

まとめ

浪人したら必ず学力が上がる、難関大に合格するわけではありません。自分が何故、現役時代に合格しなかったか真剣に考えるべきです。

 

 

どこかの大学に合格したが上を目指すために浪人、特殊な事情で浪人せざる得ない人は別です。

 

 

勉強する時間がありモチベーションが上がらない、誘惑(スマホ、YouTube、)を断ち切る人ができない、楽観性が高い人、現実逃避しがちな人、生活リズムが不規則な人が浪人する際は覚悟を決めてください。

 

 

なんとなく浪人すると学力が伸びないまま受験を向かえる可能性が高いです。

 

 

 

覚悟がきまったら自分にあった、そして問題点のサポート体制が整っている塾・予備校を選びましょう。

 

 

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