2025.3.13
青山学院大学国際政治経済学部進学!H・Nさん(高校非公開)
合格校
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
青山学院大学 文学部 フランス文学科
立教大学 文学部 英米文学科
立命館大学 文学部 国際コミュニケーション学科
関西学院大学 国際学部
関西学院大学 社会学部
合格の瞬間
SS) まずは合格おめでとうございます! 青学国際政治経済が最終的な進学先とのことですが、合格を知ったときの気持ちはどうでしたか?
ありがとうございます。一番最後の合格発表だったんですけど、ちょうど友達とディズニーにいたときに「あ、今日結果出てるじゃん」と思い出して確認しました(笑)。もし落ちてても夢の国だから気が紛れるかなって。そしたら無事合格で、「あ、受かったんだ!」って友達に伝えました。
SS) 人生の大事な場面でわりと軽い感じですね。すごい(笑)。
Nさん) 私、自分でもびっくりするくらいリアクション薄くて…。「やったー!」というより「ホッとした」感じでしたね。現実感があまりなかったのかもしれません。
【住まい選び】都心での新生活
SS) 今後は東京で暮らす予定なんですよね。もう家は決まりましたか?
Nさん) はい。都心近くにある物件で、家賃はちょっと高めかな…。親も交えて不動産屋さんを回って、駅から近いし安全面もいいかなって感じで決めました。さすがに初めての一人暮らしで不安もありますけど、青学のキャンパスにも通いやすいんで、そこは良かったです。
SS) なるほど。東京の新生活、いろいろ楽しみが多いですね。
Nさん) そうですね。母も最初はいろいろ迷ってたけど「じゃあここで!」ってなって決まりました。大変だけど、早く落ち着きたいです。
【入塾の経緯】なぜEDIT STUDYに?
SS) 浪人するにあたって、なぜEDIT STUDYを選んだんでしょう? 大手予備校は検討しなかった?
Nさん) もともと現役時は河合塾に通ってたんですけど、あんまり私には合わなくて。大人数クラスより、もっと質問しやすい環境のほうがいいかなと思って、ネットで別の塾を探してたら、インスタやYouTube広告でEDIT STUDYを見つけたんです。説明を聞きに行ったら雰囲気が合いそうだなと感じて、そのまま決めちゃいました。
SS) わりとフィーリング重視?
Nさん) そうですね、私も母もかなり直感で決めるタイプなんですけど、母も「ここなら良さそう!」って言ってくれました。あとは体験授業で英語の5文型を一から教わって、「あ、これなら本当に基礎からやり直せるかも」と確信したのが大きいです。
【現役時の結果】国際系にこだわり
SS) 現役のときも青学の国際政治経済を受けてたんですか?
Nさん) そうなんです。でも落ちちゃって…。立教や明治の国際系も受けたんですが、結局合格は関西外大とか関西学院の一部だけで。自分としてはやっぱり青学の国際政治経済で勉強したいという思いが強かったので、「もう1回一般受験で挑戦しよう」と浪人を決めました。
SS) それが見事にかなったわけですね。去年のリベンジ成功、おめでとうございます。
Nさん) ありがとうございます。実際、今年も早稲田とかを深追いするつもりはなくて、「まずは青学に受かりたい」という気持ちで動いてました。結果的に第一志望に合格できてホッとしてます。
【浪人生活】英語と世界史で伸びた点
SS) EDIT STUDYでの10か月間、勉強面ではどの科目が一番伸びたと実感しますか?
Nさん) 英語と世界史ですね。英語は『鉄壁』(単語帳)をみっちり覚えたのが大きくて、どんどん語彙が増えていくのがわかりました。文法自体はある程度現役時にやってたんですけど、単語が足りなくてライティングの表現力が伸びなかったんです。それが今年は一気に上がって英検もスコアがグンと伸びました。
SS) 世界史はどんな感じで?
Nさん) 最初は暗記だらけで嫌いだったんですが、浪人すると時間に少し余裕があって、調べ物をしながら興味をもって覚えるスタイルに変えたら楽しくなりました。どんな時代や出来事でも、背景を深く知ると「へぇ、面白いじゃん」と思えて、結果として成績も安定した感じです。
【一番つらかったこと】実は特になし?
SS) では逆に、この浪人生活で一番しんどかった時期や出来事ってありますか?
Nさん) 実は特にないんです(笑)。もちろん早稲田に超本気でチャレンジしてたら焦ったかもしれませんが、そこまで志望度は高くなかったので「ああ、どうしよう…」みたいな深刻な悩みはなかったんですよ。朝起きて塾に行って、夜は家に帰ってリフレッシュする生活が自分に合ってたみたいです。
SS) なるほど。あんまり無理しすぎず、安定したリズムを続けられたのが大きいですね。
Nさん) そうですね。周りは夜遅くまで勉強する人も多かったけど、私は朝型にして、帰宅後はまったく勉強せず翌日に備えるスタイルが合ってました。「つらい…」というより着実に頑張れた1年でした。
【EDIT STUDYの強み】質問しやすく、仲間の意識も高い
SS) 他塾との違いについて何か感じたことは?
Nさん) やっぱり「質問しやすさ」「親しみやすさ」ですね。大手予備校とかだと、先生の部屋に入るのも勇気が必要みたいな感じがあって…。EDIT STUDYは先生に気軽に声をかけられるし、クラスの仲間も同じレベルや志望校なので、一緒に話しやすかったです。
SS) クラスメイトが相当まじめに勉強していた印象ですよね。刺激はありました?
Nさん) ありました、すごく。みんな本当に頑張ってて、遅くまで自習してる人もいて。「こんなにやるんだ!」って驚きつつ、私もちゃんと朝から晩までペースを守ろうと思えたので、モチベーションになりました。
【得たもの】続ける力
SS) 1年前の自分と比べて、一番変わったところはどこでしょう?
Nさん) 継続する力がついたと思います。もともとスポーツ(水泳)が好きで、そこは続けられたんですけど、勉強に関しては全然やる気が長続きしないタイプでした。浪人して毎日コツコツやってみたら、「あ、ちゃんと続ければ結果が出るんだ」って実感できて。あとは何事も自分で調べるクセがつきましたね。「国際政治経済の学部ってどんなカリキュラムか」「共テでどういう科目があるか」など、意外と調べてみるとわかることが多くて、それが合格につながった気がします。
SS) 大学でやりたいことは?
Nさん) まずはフラダンスサークルに入りたいんです。小学校6年生のときからやっていて、青学のサークルに憧れてたんですよ。国際政治経済で英語を使った専門科目も学びつつ、サークルも思いきり楽しんで、充実した4年間にしたいと思います!
【後輩へのメッセージ】「自分で調べて行動する」
SS) では最後に、これからEDIT STUDYで浪人生活を送る後輩に向けて、一言お願いします。
Nさん)まずは、自分の進路や大学を「自分で調べる」ことが大事です。どんな学部があって、どんな試験方式か。人に頼るだけじゃなく、自分でどんどん情報を集めると「この大学、意外と自分に合いそう!」みたいな発見もあります。
次は、無理しすぎず生活リズムを崩さないことです。私は夜型が合わないと思って朝型にしたら、ちょうどいいペースで勉強が続けられました。人それぞれだと思うけど、自分に合うスタイルを見つけると浪人生活がそんなにキツくないです。
最後は、英語の基礎は単語が命ってことですかね。私の場合は『鉄壁』を軸にボキャブラリーを増やしたら、読解もライティングもぐんと伸びました。語彙は裏切らないと思います(笑)。
こんな感じで、自分を客観的に見ながら無理なく努力すれば絶対に結果は出るはず。私も去年は失敗しましたが、今年は国際政治経済に合格できました。ぜひみなさんも頑張ってください!
SS) ありがとうございます。青学ライフを満喫しつつ、国際政治経済の勉強とフラダンスも思いきり楽しんできてくださいね!
Nさん) はい、頑張ります! 浪人の一年がムダじゃなかったと証明できるように、大学でも充実した日々にしたいです。