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琉球大学 医学部 医学科進学!R・Kさん(日比谷高校)

合格

琉球大学 医学部 医学科

 

 

国公立大学医学部医学科合格の瞬間

 

SS)Kさん琉球大学医学部医学科合格おめでとう!電話をもらった時、10か月間のKさんの頑張りが報われて、本当に嬉しすぎました!

 

Kさん)ありがとうございます!本当に嬉しすぎて、合格発表見た後に校舎に電話してしまいました(笑)

 

SS)ありがとう!ちなみに合格した15時のタイミングではどこで見たの?

 

Kさん)家で見ました!自分の番号を見つけた瞬間、「あったー!」って叫びました(笑)その声で、2階にいた姉も1階に降りてきてくれました。家族全員本当に喜んでくれました!

 

SS)Kさんは実質国公立医学部医学科1本で、合格できなかったらもう1年浪人の可能性があったので、本当に良かったです!では10か月の振り返りをさせてください!

 

 

現役時、大手予備校のプロ講師の授業を受けるも基礎ができていなかった

 

SS)現役時代は、大手予備校のプロ講師が授業をしてくれる塾にいっていたよね?

 

Kさん)そうです。高2の冬頃から、各教科のプロフェッショナルの先生がいる塾に行っていました。たしかに授業の質はすごい高かったのですが、授業の復習をするのに精一杯で、自分で問題演習の時間を取ったりする時間が全然とれておらず、現役時は、インプットとアウトレットのバランスがうまくいっていなかったと思います。

 

SS)そうだったんだね。ちなみに授業のレベルはどうだった?

 

Kさん)今考えると、英語・数学・物理・化学全て自分のその時のレベルよりも高いことをやっていたと感じます。基礎ができていなかったので、応用をやったところで身に付かなかったのだと思います。高2の冬から受験勉強を始めて、周囲から遅れていることを認識していたので、それが焦りにもつながり、自分のレベルも理解しないまま塾に入ったのですが、基礎からしっかりやっていた方が最短ルートだったと反省しています。

 

SS)じゃあ授業をたくさん受けるよりも、基礎を徹底したいと思ったんだね。

 

Kさん)本当にそうです。受験が終わった今考えても、その選択は間違っていなかったと思います。

 

ES入塾の決め手は学習管理を徹底サポートしてくれる正社員がいたこと

 

SS)改めて、EDIT STUDY入塾した経緯を教えてください!

 

Kさん)EDIT STUDYには姉が私立文系の既卒コース通っていたので塾の存在は知っていた。浪人が決まった時に父から+Personalという国公立や理系を目指せるコースがEDIT STUDYに新しくできたと聞き、「合っているじゃないか」とお勧めされました。

 

SS)それでひとまず来てくれたんだよね?

 

Kさん)そうです。正直、勉強を管理してくれる人が欲しかったって思っていたので、+Personalの説明で、正社員のプロのSS(先生)がしっかりサポートしてくれるって聞いてすごくいいなって思いました。

 

SS)管理してくれるっていうところでいうと、きちんと決められているものが多いカリキュラムもいいって言ってくれていたよね?

 

Kさん)そうですね。浪人生活は長くて、感情の浮き沈みはたくさんあるかなと思っていました。なので、カリキュラムで自習時間がしっかり決められていて、強制力もあって、10か月走り抜けると確信しました。

 

SS)あとはあるかな?

 

Kさん)あとは、中学の頃から英語が苦手で、生粋の英弱だったので、何とかしないとと思いながらも勉強法がわからなくて、お手上げ状態だったのですが、体験授業を受けて、とてもわかりやすかったし、基礎からできるのも良かったです。何より、わからなかったらすぐにSSに質問できる距離感がとても魅力的に感じ、入塾を決めました。

 

英語は他コースの授業に混じり、単語と読み込みを徹底した

 

SS)ではまず、英語から振り返りさせてください!

 

Kさん)わかりました。英語は先生と話して、+NEXTという早慶上智を目指すコースの授業に一部混じっていたのですが、そこでやる内容がちょうどよかったです。4月と5月に一番苦手意識の強かった英語に結構時間を割けたのも良かったかなと思います。

あと英語は少人数対話式授業がすごくあっていました!

 

SS)どのあたりが合っていた?

 

Kさん)授業内で構文をしっかりとって精読するので、読み込みをする際に英文を100%理解した状態でできて、質の高さにつながりました。また、SSがあててくれるので、適度な緊張感をもって、決して眠くならず(笑)、授業で完結できる点も良かったです。

 

SS)Kさんは『鉄壁』も「読み込み」も早慶上智志望者レベルで徹底度高く取り組んでくれていたよね。

 

Kさん)やることがかなり決まっていたので、それをやるだけで基礎を徹底することができて、苦手意識がなくなり、記述模試も相当上がりました。

 

SS)EDIT STUDYの理系コースでは、理系だからこそ「英語を強み」にする戦略を取っています。数学や理科(特に物理)に比べ、英語は本番の得点が安定するので、絶対に得意にする意気込みで取り組んでもらっています。

 

 

数学は『チャート式』と同範囲のRテストで基礎を徹底

 

SS)無料個別相談の時に、『チャート式』や『Focus Gold』のような網羅系の参考書をやっていないことにちょっとびっくりした記憶があります(笑)

 

Kさん)そうなんですよ(笑)現役時はそのあたりの基礎が抜けてたなって自分でも思います。

 

SS)EDIT STUDYでは「コア教材」と決めて、それを何回もやってもらう形式をとっています。

 

 

Kさん)それが非常に良かったです。基礎が徹底されますし、ムラがなくなるようにできました。あとは過去問やった時も、『チャート式』にあったらできるし、『チャート式』になかったら、ある程度捨てるっていうことができるようになります。

 

SS)そうですね。EDIT STUDYでは今までやってきたものがなければ、『青チャート』もしくは『黄チャート』をやらせるケースが多いです。全例題に動画もついていて、わからなかったらすぐ動画を見れるのもいいです。それでもわからない場合は、数学担当のSSに質問してもらっています。

 

Kさん)あとは、同範囲の小テストがあったのも良かったです。

 

SS)そうですね。これもレベルによって、「やったものしか出さない」場合と、「同範囲の初見の問題」を出す2ケースを用意しております。比較的数学が苦手な人は、「やったものしか出さない」テスト、得点源にしたい人は、「同範囲の初見の問題」をテストとして課すことが多いです。最終到達地点として、国公立医学部医学科であったとしても、最難関大学を除き、多くの大学でこのやり方で合格は可能と考えております。

 

理科も『コア教材』で当たり前のことを当たり前にする

 

SS)理科に関しても、現役時は結構難しいのを解いていたって言っていたよね。

 

Kさん)そうですね。理科も結局は基礎の徹底でした。

 

SS)物理に関しては、Kさんは『宇宙一』などで基礎的な内容を終わらせた後は、『良問の風』や『重要問題集』を中心にやってもらっていました。

 

Kさん)物理は「しっかり理解すること」を心掛けました。理解できなかったら質問ができるので、それも凄い助かりました。

 

SS)習熟度や到達度によって『重要問題集』以外を勧めるケースもありますが、そのような「みんながやっているもの」をシンプルにできるようにするっていうのが重要だと考えています。化学についてはどうですか?

 

Kさん)化学については、勧められた『Do』シリーズをやっていて、これはすごく好きだったです。あとは、これもSSに勧められた『ジャンプアップノート』が意外と良かったです(笑)覚えるべきことを抜かりなく徹底することが、化学を得意にするコツだと思います。

 

SS)基礎を総ざらいしたい時は(特に無機有機の)『ジャンプアップノート』をざっとやってもらうケースもあります。でも共通テストもよかったし、一般も良かったよね?

 

Kさん)そうですね。一般では肌感満点の自信があります(笑)

 

SS)化学は物理よりも暗記が報われる部分があるので、化学を得意にし、得点を安定化させるのはEDIT STUDY戦略の1つとなります。

 

 

国語・社会・情報などの国公立に必要な他科目も徹底管理

 

SS)国公立理系は文系科目の国語や社会、情報Ⅰもやらないといけないのが大変だよね。

 

Kさん)そうですね。でも国語や社会はEDIT STUDYの他コースで演習する過去問中心にやっていました。現代文や古文に関しては、共通テストに関わるような授業に混じってやっていたのも、刺激があってよかったです。地理に関して、地図帳に知識を集約することをしていました。

 

SS)地理は共通テストに特化して問題集を解いてもらったりもしました。あとは、全国の共通テスト模試もしっかり受けてもらってました。

 

Kさん)そうですね。共通テスト対策は全国の共通テスト模試を受け続けて、しっかり立ち位置を把握できたのも良かったです。共通テスト模試をどう受けるかについてもSSと相談しながら決めていけました。

 

SS)今年度は情報Ⅰが相当難しかったですが、情報Ⅰは志望校によって配点が大きく異なるので、優先順位をしっかり決めていきます。

 

Kさん)琉球大学は情報Ⅰの配点もそれなりにあったので、結構やりました。配点を意識したカリキュラム設計をSSが決めてくれたのも心強かったです!

 

 

1on1面談ほか、出願戦略や面接対策も丁寧にしてくれる

 

SS)1on1面談でのスケジュール管理や出願戦略はどうでしたか?

 

Kさん)すごく良かったです。出願戦略の時は、他の大学に出願するか迷ったのですが、祖父母の家もあって、縁もある沖縄の琉球大学を推してくれました。面接点も少し加味すると、そういった判断を一緒に決めれたのも大きかったです。

 

SS)医学部受験は浪人生に少し厳しかったりするケースもあったりし、面接点もそれなりに重要な大学もあるので、そこも意識した出願戦略を組みます。面接対策はどうでしたか?

 

Kさん)様々な想定質問を一緒に考えられたのも良かったです。自分じゃ思いつかないような一貫性のある回答集を作れたのも良かったです。最後の最後まで本当にサポートしてくれて、これは去年との大きな違いで本当に良かったです。

 

SS)試験後に「やれることはやったと思う」って言ってくれた時は少し安心しました。

 

Kさん)「本当にやりきった」と思えました。面接の回答集のほか、科目ごとの勉強も、「自分なりにまとめなおす」ことは重要であると感じました。

 

 

テストを中心にした「基礎の徹底」と「あせらないこと」

 

SS)最後に、医学部受験生を含む国立理系を目指す後輩に向けてメッセージあれば教えてください!

 

Kさん)EDIT STUDYは真面目にコツコツできて、頑張りたいと思うけど、頑張り方がわからない人に向いてるかなと思います。

私は、特に苦手な英語は、どうにかしないといけないと思っていたけれど、どうしていいかわかりませんでしたりませんでした。そんな時に、「基礎からできる環境」と、「カリキュラムがしっかり決まっていること」が良かったです。あとは毎日テストがあって、やったところからしかでないから満点取るのが当たり前という基準でやれたのも良かったです。

 

SS)たしかに、「基礎からできる環境」と、「カリキュラムがしっかり決まっていること」は重要ですね。カリキュラムはオーダーメイドで国公立面談を通じて適宜可変していきます。

 

Kさん)あとは、焦りすぎないことも重要かなと。Rテストを信じて、一歩ずつ着実にってことは意識するといいかなと思います。

 

SS)インタビューありがとうございました!EDIT STUDYで医学部を中心とした+MEDICALっていうコースも始まるのでぜひ引き続き、EDIT STUDYの理系サポーターとして、携わってほしいです!

 

Kさん)オンラインになりますが、ぜひお願いします!引っ越しや学校がひと段落したあたりに連絡させてもらいます!

 

SS)わかりました!ありがとう。10か月間お疲れ様でした!ぜひ医学部生活も頑張ってください!

 

Kさん)本当にありがとうございました!

 

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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