2025.3.1
法政大学社会学部進学!非公開さん (非公開)
合格校
法政大学社会学部社会学科
成蹊大学法学部政治学科
東洋大学社会学部国際社会学科
SS)今日は来てくれてありがとう!まずは法政大学合格おめでとうございます!
Nさん)ありがとうございます!
SS)まずは合格した瞬間についてお伺いしてもよいでしょうか。
Nさん)家で合格発表を見ていたんですけど、合格をした後すぐに両親に報告をしました。お父さんは本当にMARCHに受かっちゃったねって言ってくれて。お母さんは会社にいたので、自分で「合格」って書いたカードを作成して画面越しに見せたんですけど、すごく喜んでくれました。
SS)最高の瞬間ですね。
Nさん)もともと自己採点をしていて合格をしているか微妙なラインですごく緊張していたので、合格できて本当に良かったです。
SS)合格発表の前って本当に緊張するよね。自分もNさんの合格発表が聞けて本当に嬉しかったです!ちなみに合格が分かった後、その日はどんな感じで過ごしたんですか?
Nさん)合格した大学のキャンパスについていろいろと調べていました。実際に通うときにどんなルートがいいかなとか考えたりしました。
SS) 今からキャンパスライフが楽しみですね!
クラスメイトと切磋琢磨しながら成績UP
SS)最初に入塾の経緯を聞いているんだけど、どんなきっかけでEDIT STUDYに来てくれたのか聞いてもいいかな。
Nさん)自分で受験をしようって決めたときにネットで色々と調べました。その時に私立文系でゼロからMARCHっていう広告を見て、一目見てここよさそうだなって思いました。
SS)自分で調べてきてくれたんだね。
Nさん)はい。それで無料個別相談を申し込んで色々と話を聞いて、すぐにここにしようと決めました。自分の中で運命を感じたことが一つあって、自分はここの塾に来る前にあべしゅんこさんっていうYouTuberの方の動画を勉強の参考にしていたんです。その人がEDIT STUDYの卒塾生だっていうのを知ってびっくりしました。
SS)あべしゅんこさんの動画をもともと見ていたんですね。あべしゅんこさんの動画の中でEDIT STUDYの勉強の進め方とかを紹介してくれているので、入塾後の勉強の進め方はイメージしやすかったんじゃないかな?
Nさん)そうなんです。速読英単語を使った読み込みの勉強法は何となく知っていて、自分でも入塾前からやっていたので、EDIT STUDYの学習法はすぐに慣れることができました。
SS)もともと知っていたらやりやすいよね(笑)。あと一番最初の個別相談に来てくれた時に確かEDIT STUDYを個別指導塾だと思ってきてくれた覚えたあるんだけど、違ったっけ?
Nさん)あぁ、最初は確かに個別指導塾だと思ってました。
SS)そうだよね。EDIT STUDYは少人数のクラス制だったけど、そこは通ってみてどうだった?
Nさん)実際に一年間やってみて、自分には集団が合っていると感じました。
SS)そうだったんだ。集団の方が合うと思った理由とかってあったりする?
Nさん)周りにクラスメイトがいることで自分の立ち位置がわかったり、あとはクラスの中でテストの点を競うライバルみたいな子がいたので、切磋琢磨しながら成績を伸ばすことができました。個別指導塾だとどうしても一人なので、今自分がどれくらいできていなければならないかとか分からなかったと思います。
受験直前に実施した過去問の山
苦しい時期も学習習慣を維持することで乗り切ることができた
SS)実際に10カ月間受験を経験して、しんどかった時期とかってあったりした?
Nさん)やっぱり受験の直前期ですね。うまくいかなくて全部落ちてしまったらどうしようとか考えてしまいました。
SS)受験直前はメンタル的にしんどいよね。そこはどうやって乗り越えたんですか?
Nさん)この一年間学校の帰りに絶対に塾に行くっていう習慣を作ることができていたんです。なので受験直前もとりあえず塾の自習室に行くようにしていました。そうすると自然と勉強をするので、その間はメンタル的に落ち着くことができました。どうしても家にずっといると受験に対する不安がどんどん大きくなってしまうので、塾に行く習慣があったのは良かったと思います。
SS)確かにNさんはずっと自習席を使って頑張れていましたよね。
一冊をやり抜くことで成績を安定させることができた
SS)あとは10カ月間EDIT STUDYに通っていて、何か良い思い出とかはあったりする?
Nさん)政治経済の成績を伸ばすことができたのがすごく嬉しかったです。
SS)確かに政治経済は演習問題もかなり点数が安定していましたよね。成績を上げる秘訣は何かあったんですか?
Nさん)ここの塾ってとにかく繰り返し一冊を何周も読めっていうじゃないですか。なのでスピーディーに参考書を読み込んでました。そうするとどのページのどこにどんなことが書いてあったみたいなイメージを思い浮かべることができるようになって、だいぶ点数が安定したと思います。
SS)そこまでできると強いですよね。何周も読み込むのは大変な作業だけど、頑張って継続することができましたね!
Nさん)あとは毎回授業の最初にテストを実施するじゃないですか。テストで確認をされるのでやらざるを得ない環境があったのが良かったです。テストがあることでペース管理をすることもできたので、安心感を持って進めることができました。
SS)たくさんテストがあって大変だよね。ただそれを日々クリアすることで着実に成績を伸ばすことができていたね。あとは個人的に印象に残っているのは英検で、2級に合格をすることができて受験を有利に進めることができたよね。
Nさん)英検は本当に取れて良かったです。東洋などは英検のスコアを活用することができるので。
SS)共通テスト利用で英検を使って東洋に出願したのでA判定をとれていたもんね。そのおかげでメンタル的には負担が軽くなったんじゃないかと思います。
Nさん)そうですね。英検は特にライティングを伸ばすことができたのが個人的に大きかったです。塾でもらったライティングの対策冊子を使って型を覚えることができたのが良かったです。添削も積極的にしてもらってライティングに慣れることができました。
使い込んだ政治経済の教科書
MARCH合格に向けてやるべきことが明確なカリキュラム
SS)あとは実際にEDIT STUDYに通ってみて、良かったなと思うこととかあったりするかな?
Nさん)私的に一番良かったのはやるべきことが日々決まっていて、ペースを維持することができたのが良かったです。
SS)というと?
Nさん)今までは個別指導塾に通っていたんですけど、個別指導塾だとどうしても自分でペースを決める必要があって。毎回先生に「今日は何を進めていこうか」って聞かれるんですけど、どっちかっていうとそれを決めてよって思ってました。
SS)確かに個別指導は自分のペースに合わせてくれるっていう一方で、ペース管理は自分でしなくちゃいけないのが大変だよね。
Nさん)そうなんですよ。カリキュラムについていくのは大変だったけど、これをやればいいんだっていう目安があったのでやりやすかったです。
来年の受験生に向けてのメッセージ
SS)Nさんは受験生活を通して一番成長できたなっていうところはある?
Nさん)この一年は今までの人生の中で一番勉強をしたので、頑張りぬくことができたなっていう感覚があります。それがこうして結果に結びついたことですごく自身にもつながったし、大学に入ってからもこのペースで勉強を続けたいと感じました!
SS)この一年間頑張りぬけたから、大学でも引き続きがんばっていけそうだね!どんなことを勉強したいとかってあったりするの?
Nさん)いろんな資格を調べて本屋とかで参考書とかを見たんですけど、どれも難しそうでした。大学に入ってから自分のやりたいことを見つけて頑張りたいと思います。
SS)大学に入ったらいろんなことを学ぶ機会があるから、ぜひ自分が興味のあることを見つけてくださいね。それでは最後に来年の受験生に向けて一言アドバイスをもらってもいいかな?
Nさん)そうですね。生活リズムをとにかく整えるようにした方がいいよって伝えたいです。夏休みとか生活リズムが崩れかけたときがあったんですけど、夏休みって受験するうえで一番大切な時期なので毎日一定のリズムで勉強をすることが大切だと思います。
SS)確かに現役生とかだと夏休みで生活リズムが崩れやすいもんね。
Nさん)はい。自分が昼頃に塾に行っていたらSSからもっと早く来た方がいいんじゃないって言われたりしたんで、なんとかペースを崩さずに進めることができました(笑)
SS)来年の生徒にも生活リズムはしっかりと整えるように伝えておきますね。それでは今日はインタビューありがとうございました!ぜひ大学生活を満喫してくださいね!