2026.3.1
明治大学 政治経済学部 政治学科進学!Y・Yくん(國學院高校)
合格校
明治大学 政治経済学部 政治学科
明治大学 経営学部
立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科
法政大学 法学部 国際政治学科
法政大学 経営学部 経営学科
法政大学 社会学部 社会学科
成蹊大学 法学部 政治学科
成蹊大学 法学部 法律学科
成蹊大学 経営学部 経営学科

SS)じゃあ、改めて第一志望合格おめでとうございます。
Y・Yくん)ありがとうございます。
SS)本当におめでとう。入塾したときからずっと第一志望にしていた大学・学部に合格だもんね。まずは、合格発表はどこで見ましたか?
Y・Yくん)最初に発表があったのが経営学部でした。そのあとに政治経済学部の発表が続く日程でした。正直に言うと、経営学部はあまり受かっていると思っていなくて……。
SS)あ、そうだったんだ。意外だね。
Y・Yくん)はい。試験が終わった後も、正直あまり手応えがなくて。形式も少し変わっていましたし、「あれ、どうなんだろう」って不安でした。自己採点もその時はしていませんでしたし、あまり振り返る気にもなれなくて。

SS)そこまで自信なかったんだ。
Y・Yくん)はい。「とりあえず受験終わったな」という感じで、家で普通にゲームしていました。もう切り替えたというか、あまり期待していなかったので、逆に普段通りでした。
SS)なるほどね、ある意味落ち着いてたわけだ。
Y・Yくん)そうですね。そしたら父が部屋に入ってきて、「合否見た?」って言われて。「まだ見てないよ」と答えたんです。そのあとスマホを見たら、母からLINEで「合格」って文字とスクリーンショットが送られてきていて。
予想していなかったGMARCHの複数合格

SS)え、それは衝撃だね。
Y・Yくん)はい。本当に「え?うそでしょ?」ってなりました。すぐ自分で公式サイトを開いて確認しました。何回も受験番号を見直しました。
SS)疑うよね、そりゃ。
Y・Yくん)はい。そしたらちゃんと自分の番号があって。そこでようやく「あ、受かったんだ」って実感が湧きました。正直、かなり驚きましたし、ちょっと放心状態でした。
SS)それはそうだよ。本当に努力が報われた瞬間だもんね。
Y・Yくん)政治経済学部の方は、まだ可能性があるかなと思っていましたが、経営は厳しいと思っていたので、余計に意外でした。でも、その分安心しました。次の日が自分の中では山場だと思っていたので、前日に合格が分かったことで、気持ちがかなり楽になりました。
SS)メンタル的には大きかったよね。
Y・Yくん)はい。本当に違いました。
SS)受験の手応えって、本当に当てにならないよね。今回まさにそれを実感した感じかな?
Y・Yくん)はい。初日の国語と世界史は本当に難しく感じました。「やばいかも」って正直思いました。

SS)かなり難しく感じた?
Y・Yくん)はい。時間もギリギリでしたし、解いていて不安でした。でも、後で自己採点したらどちらも8割前後取れていて。
SS)すごいよね、それ。
Y・Yくん)自分が難しいと感じるときは、周りも同じ条件なんだと分かりました。手応えよりも、実際の得点の方が大事だと実感しました。
SS)本当にその通りだね。
Y・Yくん)結局、取れる問題をきちんと落とさないことが一番大事なんだと思いました。普段の積み重ねの方が信頼できると感じました。
SS)じゃあ入塾のきっかけから振り返ってみようか。
Y・Yくん)母の知り合いの娘さんが前年に通っていて、早稲田に合格し、MARCHも全勝したと聞きました。それで「そんなに結果が出るなら一度体験してみよう」と思いました。
SS)実際に体験してどうだった?
Y・Yくん)その前に別の塾にも体験に行っていて、迷っていました。そこは大学生のチューターが担当だったんですが、悪くはないけれど、少し物足りなく感じました。
SS)なるほど。
正社員で信頼できるカリキュラムで入塾を決定

Y・Yくん)逆にEDIT STUDYは正社員の先生が担当してくださって、受験全体を見据えた話をしてくれました。話の深さが違いましたし、「ちゃんと最後まで引っ張ってくれそうだ」と思えました。
SS)誰に教わるかは大きいよね。
Y・Yくん)はい。入塾後も体験のときと変わらず、対面で確認しながら進める授業や面談があって、期待通りでした。
SS)10か月間を振り返って、つらい時期はあった?
Y・Yくん)そうですね。辛かった時期か・・・。そんなに特定の時期というより、ずっとプレッシャーはありました。何をしていても、頭のどこかに受験がありました。
SS)常に背負っている感じだよね。
Y・Yくん)はい。でも潰れるほどではなかったです。適度な緊張感が続いていた感じでした。
SS)共通テストのときは?

Y・Yくん)かなり緊張しました。会場の雰囲気も独特でした。でも世界史と国語は実力を出せました。英語は少し崩れましたが、想定内でした。
SS)あれだけ緊張しても出せたのは本当にすごい。
Y・Yくん)EDIT STUDYで普段のレギュラーテストや総復習で、何度もアウトプットしていたので、「いつも通り」と言い聞かせていました。メンタルと問題を解く思考は分けるように意識していました。
SS)それは大事だね。
基礎を鍛え上げてくれたRテスト

Y・Yくん)そうですね。「悪い状況でも出せる力が本当の実力」だと思っていたので、それを意識して取り組んでいました。
SS)確かに交換採点でも終わった後にSくんと一緒に『ここはこうだ』『あそこはこうだ』って振り返ってたもんね。受験を振り返って、特にこれやって良かったなってことは?
Y・Yくん)毎日自習室に来て継続できたことです。
SS)そうだね。あれは本当に大事だけど、簡単じゃないからね。
Y・Yくん)適度に休んでいたから続いたと思います。寝る前の1〜2時間は勉強しないと決めていましたし、日曜日は家で少しやる程度でした。メリハリを大事にしていました。
SS)なるほどね。
テスト中心カリキュラムでやることに迷わない

Y・Yくん)それと、EDIT STUDYの場合はやるべきことがカリキュラムとかテストで明確だったことも大きいです。迷わなかったのが良かったです。
SS)ブレなかったよね。
Y・Yくん)はい。世界史も教科書中心で進めて、流れを重視しました。それが完成度につながったと思います。結構学校の周りの人はいろんな参考書に手を出したり、教科書中心よりは一問一答とかに頼っている感じがしたので。

SS)確かに今は情報が溢れているので、取捨選択するの難しいもんね。その点ではやるべきことを明確に絞れるのは良い点かもしれないね。ちなみに入塾前と比べて成長した部分はある?
Y・Yくん)そうですね。強いてあげるなら継続力です。以前は定期テスト前だけ勉強するタイプでしたが、それを一年間続けられたのは成長だと思います。
SS)確かに勉強好きなタイプではなかったもんね。精神面ではどうかな?
Y・Yくん)嫌なことへの向き合い方が変わりました。「とりあえずやるか」という感覚になりました。やっていれば終わりに近づく。その考え方が身につきました。
SS)それは大きいね。
Y・Yくん)はい。本当に大きな財産ですね。勉強以外でも役に立ちそうなので。
SS)素晴らしいですね。では最後に後輩へメッセージを。
Y・Yくん)そうですね。勉強に限らずかもしれませんが、特に暗記は「あとでやろう」と思わず、その場で覚えることが大切です。その場で全部覚えるくらいの意識でやる。「明日でいいや」と思うと必ずたまります。その場で積み重ねれば、暗記はそこまで苦ではなくなります。
SS)いいメッセージだね。本当にありがとう。
Y・Yくん)ありがとうございました。









