2026.3.4
明治大学 政治経済学部 政治学科進学!S・Mくん(伊奈学園高校)
合格校
明治大学政治経済学部政治学科
立教大学経済学部経済政策学科
立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科
中央大学経済学部公共環境経済学科
國學院大学経済学部経済学科
武蔵大学経済学部経済学科
日本大学商学部商業学科

SS) 合格おめでとう!今日はインタビューよろしくお願いいたします。
Mくん) よろしくお願いいたします。
SS) 合格の瞬間はどんな感じだったの?
Mくん)朝に自分の部屋で見ました。
SS) 見た瞬間はどんな感じだった?
Mくん)明治に関しては絶対に落ちてると思っていて、見たら受かっててびっくりしました笑
SS) どちらかというと最後の方は立教に寄せて日本史中心に勉強していたもんね。
Mくん)そうでした、なので正直驚きましたね。
SS)立教は受かるだろうなと思っていたら明治も合格ってメッセージにあったのでうれしいと同時に驚きもありましたね笑
SS)せっかくなので入塾から振り返って行きましょうか。Mくんは夏からコースで入塾してくれたよね。経緯を教えてもらえる?
Mくん)もともと高2の冬から少人数制で英語が強いと謳っている予備校に通っていました。そこで毎日勉強自体はしていたのですが、英語が思うように成績が上がらず、何をすれば英語の成績が上がるかもイメージ湧かなかったので悩んでいました。
SS)そんな中で友人伝いにEDIT STUDYのことを知ったんだよね。
Mくん)そうです。それで無料個別相談と体験授業を受けました。
英語の成績を上げるイメージが持てたことが入塾の決め手
SS)無料個別相談と体験授業を実施させていただきましたが、どう感じた?
Mくん)それまで構造を解釈して英文を読むルールなど知らなかったので、初めて英文を読む方法が分かった気がしました。
SS)確かに、対話式での英語の授業を気に入ってくれてたよね。それまではどうやって英語を読んでいたの、共テ型模試で代替60点台くらいだったと思うけど。
Mくん)単語の意味から文章の意味を推測して読んでいた感じですね、なので2級や共通テストレベル文は読めるのですが点数が安定しなかったり、英検準1級の長文は得点が伸びなかったりしていました。
SS)確かに英文は文構造を解釈して正しく読まないと合格には結びつかないよね。Mくんは読み方を知らないながらにもそれなりに点数が取れていたので、構造解釈の基礎の部分をちゃんと使えるようにしたら一気に伸びるような気がしていました。
SS)ちなみにEDIT STUDYの中で一番良かった勉強法は何?
Mくん)授業とその復習の読み込みですね。
SS)お、結構そう言ってくれる生徒が多いんだけど、Mくんはなぜ?
Mくん)さっきも言ったように、それまでは英語の読み方が分からないまま英語を読んでいる感じでした。前の塾での授業では、予習してきた長文を授業で和訳の解説を受けていくのですが、なんでその和訳になるのかいまいちつかめなかったので。
だから、EDIT STUDYで最初に5文型を学び直して英文の読み方のルールを学んでから簡単目な長文からそのルールを使って読んでいく授業がとても効果的でした。
SS)実際に対話式授業では毎回ちゃんと答えてくれて、文法ルールが定着している様子がうかがえました。
Mくん)で、そこから授業で勉強した長文の読み込みを繰り返して前から構造解釈しながら正確に訳していくやり方に慣れていきました。
SS)明確にその効果を感じたのはいつ頃?
Mくん)8月末に受けた英検ですね。明らかに今までとは違う読み方が出来て、つっかえることなく前からちゃんと読めたんで、問題も迷うことが無かったです。
SS)確かに入塾前と8月末の英検の長文の正答率の結果は大きく変わりましたよね。
Mくん)その回で2363のスコアで準1級に合格出来たので、伸びを感じました!
長文の正答率が4/13から13/13に変化!
<6月の従来型>

<8月末のSCBT型>

1番満足度が高かったのは1on1面談
SS)EDIT STUDYに通う中で一番良かったなと思うシステムは何ですか?
Mくん) 1on1面談が一番良かったです。毎週先生が自分に合わせて勉強方法とかやるべき内容を教えてくれたのが本当に良かったです。
SS)最初は英検の勉強方法とか社会の進め方とかを中心に話しましたね。
Mくん)そうですね。英検だと自分のスコア的どこを伸ばした方がいいかとか、そのために何をやっていけばいいかアドバイスをもらえたので勉強しやすかったです。
SS)後半は過去問の解き方について質問してくれたよね。例えば、明治の政治経済学部の会話文問題の対策法とか時間内に解いて合格点を超えるためにはどういうプランでやるといいか等。
Mさん)そうでした。最初、会話文はどういう風に考えて解けばいいか分からなかったので相談しました。
SS)政経は文法的な観点から消せる選択肢は消して、あとは文脈から判断するというアプローチだったよね。
Mくん)授業で構造解釈の知識は学んでいたのでそれを使って選択肢を消して、文脈判断をするという形で行けば実際に攻略出来ました。会話表現とか入れないといけないのかなと思っていたから道筋が初めの方に分かって良かったです。
SS)あと政経の英語を攻略するうえで伝えておきたいことある?
Mくん)時間が厳しいのと合格最低点が高くはないので、どこで点を取るのか概ね計画しておくことが大切だと思います。僕は内容一致のTF問題が苦手で、時間がかかるし安定もしないって感じでした。だからTFには時間をかけすぎないで、他の部分で得点を取ることを重視していました。
SS)政経の合格点は大体70%程度だから、トータルで超えることを考えて取捨選択をするってことだね。問題の難易度が高い入試を受ける場合は、必要な意識ですよね。
SS)こういった1on1面談は前に通っていた塾とは違った?
Mくん)内容が違いますね。3科目やることはざっくり教えてくれていましたが、授業後に教室で先生が回って課題をやって来たか見せるって感じでした。日本史だったら言われた範囲の部分を見せるって感じで。
SS)そうなんだね。
Mくん)特に人数が多いところだったからかもしれません。なので課題が終わっているかどうかは目視確認だけで、テストで実際に定着しているか確認するわけではないというのが違いでした。どちらかというと学期ごとに先生と個別に行う面談に近いイメージでした。
SS)転塾の際の一つの理由が個別にやることを教えてほしいという部分だったから、1on1面談に満足してくれてよかったです!

未来のEDIT STUDY生に向けてアドバイス
SS)Mくんは日本史の明治以降に苦手意識を持っていたよね?攻略のコツはありますか?
Mくん)ひたすらやることです。自分は教科書を中心にまずはインプットして、11月頃から一問一答でひたすら用語をアウトプットしていきました。
SS)うんうん。
Mくん)そうしていくと、段々と明治の複雑だったところが分かってきた感覚がありました。なので、最初はとっつきにくくても出来るまでやり続けることを意識すると自分的にはいいと思います。

一問一答は勉強をしながら自分が覚えるべきだと思った箇所には線を引いたり書き込みを加えて、様々な角度から知識確認が出来るように工夫されている
SS)ということで、今日はこの半年間の振り返りから勉強法の紹介までありがとうございました!きっと未来の受験生の参考になると思います!
SS)大学生活楽しんでください!
Mくん)ありがとうございました!









