2026年合格実績速報!

早稲田大学法学部進学!M・Yさん(千葉東高校)

合格校

早稲田大学法学部

早稲田大学教育学部

立教大学法学部法学科

立教大学法学部政治学科

立教大学現代心理学部映像身体学科

立教大学文学部ドイツ文学専修

成城大学社会イノベーション学部心理社会学科

東洋大学文学部教育学科人間発達専攻

東洋大学福祉社会デザイン学部 社会福祉学科

 

 

SS)じゃあ改めまして、合格おめでとうございます。第一志望の早稲田大学法学部合格、本当におめでとう。率直に今の心境はどうですか?

 

M・Yさん)ありがとうございます。やっぱりすごくうれしいです。正直、自分ではそこまで「絶対受かる」とは思えていなかったので、先生はずっと大丈夫って言ってくれていましたけど、私も母も、本当に大丈夫かなっていう気持ちは最後まで半々くらいあったと思います。だから、先生が言っていた通りにちゃんと受かって、すごくうれしかったです。

 

SS)いやでも本当に、こっちは「そりゃ受かるでしょ」って思ってたからね(笑)。じゃあ、まずは合格発表の日のことから振り返ろうか。どこで、どんな感じで見たの?

 

M・Yさん)本当は朝から父が仕事に行く予定だったんですけど、前日に急に会議がなくなったみたいで、家族みんな家にいる状況になっちゃって。リビングで結果を見るのはちょっと嫌だな、怖いなと思って、自分の部屋で9時半くらいに起きて、10時の少し前から待機していました。通知が来て見たら、去年も含めて初めて画面が青くて、「あ、青い」って思って、そのまま携帯を持ってリビングに行って、ドアを開けて叫びました。

 

ご家族も泣いて喜んだ第一志望の早稲田逆転合格!!

 

 

SS)いいねえ、その場面めっちゃ想像できる。ご家族の反応はどうだった?

 

M・Yさん)母は本当に喜びを前面に出して叫んでいて、泣いていました。

 

SS)うわあ、いい話だなあ。お父さんは?

 

M・Yさん)父も最初はすごく喜んでくれたんですけど、あまり表に出すタイプではなくて。そのあとすぐ仕事に行ったんですけど、親戚も入っているLINEで父が報告してくれて、たぶん一番喜んでいたのは父かもしれないです。

 

SS)それ感動的だね。表にはあまり出さないけど、ちゃんとうれしさが伝わってくるの、すごくいいな。親戚の反応もすごかったでしょ?

 

M・Yさん)はい、すごくおめでたい雰囲気になっていました。

 

SS)そりゃそうだよね。じゃあ次は、入塾した頃から振り返っていこうか。ちょうど1年前くらいの時期に来てくれたけど、最初にこの塾を知ったきっかけって何だったの?

 

M・Yさん)Instagramです。EDIT STUDYの広告が本当に何回も流れてきて、3回に1回くらい出てくる感じで、すごく目に入っていたんです。それで内容を見ていたら、自分が行きたい大学のことも結構詳しく出てきたので、いいかもと思って体験を申し込みました。

 

SS)なるほどね。実際に来てみてどうだった?

 

M・Yさん)よかったです。初日から対話してくれるんだ、って思いましたし、他の塾を見る前に一番最初にここに来たんですけど、その時点ですごくいいなって思いました。そのあと別の塾も2つ見たんですけど、やっぱりEDIT STUDYがいいって思いました。

 

体験の段階からワクワクできた前向きに取り組める環境が決め手

 

 

SS)うれしいねえ。何が特に印象に残ったの?どんなところが気に入った?

 

M・Yさん)先生との相性が大きかったと思います。言葉にするとこれ、っていうのは難しいんですけど、感覚的にここが一番合うなって思ったんです。他の塾に行く時よりも、EDIT STUDYに来る時が一番ワクワクしていました。

 

SS)それ、すごく大事だよね。説明しきれないけど「ここだな」って感覚。実際、入ってから1年間ずっと担当させてもらったけど、入る前の印象と入った後で変わったりはした?

 

M・Yさん)いえ、変わらなかったです。やっぱり楽しかったです。

 

SS)授業も1on1も本当に楽しそうだったもんね。親御さんからも「もう1年浪人してもいいくらい楽しかったみたいです」っていうメッセージをもらった時は、それくらい前向きに通えてたんだなって嬉しかったよ。

 

もう1年浪人しても良いと思える通塾の楽しさと支え合う仲間の存在!

 

 

M・Yさん)本当にそんな感じでした(笑)。

 

SS)でも、ずっと順風満帆ってわけでもなかったよね。振り返ってみて、しんどかった時期ってあった?

 

M・Yさん)ありました。一回、先生の前で泣いちゃったことがあったんですけど、あれが4月か5月くらいで。浪人していることに対して親に申し訳ない気持ちがすごく強くて、だから頑張らなきゃって思いすぎて、目の前のことしか見えなくなっていた感じがありました。

 

SS)うん、あの時はかなり追い込んでたよね。たぶん一番心配してた時期だったと思う。あの頃って、リフレッシュすることにも罪悪感があった?

 

M・Yさん)ありました。勉強していない時間があること自体が苦しいというか、休むのもよくないことみたいに思っていました。

 

SS)でも、そこから少しずつ変わっていったよね。何がきっかけだったと思う?

 

辛い時期を支えてくれた1on1面談

 

 

M・Yさん)泣いちゃったあとに、先生が面談で早めに帰らせてくれて、その日家に帰ってコナンを見たんです。そしたら普通に楽しくて。しかも次の日、ちゃんとまた頑張れたんですよ。そこで、頑張る時と頑張らない時の切り替えって大事なんだなって思いました。

 

SS)そうなんだよね。週に1回2回、1時間くらいドラマやアニメを見たところで、それで全部が崩れるわけじゃないし、むしろ切り替えができる方が長く頑張れる。そこを掴めたのは大きかったよね。

 

M・Yさん)はい。あそこからは、リフレッシュも必要なことなんだって思えるようになりました。

 

SS)それ、たぶん後輩にもすごく勇気を与える話だと思うんだよね。MARCHも早稲田も複数合格してるM・Yさんでも、最初はそうやって考えすぎちゃうことがあったっていうのは、同じようなタイプの子にとって励みになると思う。その後は、比較的順調にメリハリをつけて進められた感じ?

 

M・Yさん)そうでした。あの時を越えてからは、かなりやりやすくなったと思います。

 

SS)なるほどね。じゃあ、塾の中で「これがあったから順調に進めたな」って思うものはある?授業でも面談でもテストでも何でもいいんだけど。

 

毎週の面談とテスト中心カリキュラムでやる事に迷わない

 

M・Yさん)一番大きいのは、やっぱり面談がしっかりあることです。他の塾だとカリキュラムもなかったり、先生と話す機会も少なかったりすると思うんですけど、私は自分から先生に積極的に行けるタイプではないので、そういう違いはすごく大きかったです。

 

SS)なるほどね。あと、カリキュラムも大きかった?

 

M・Yさん)はい。何をやればいいのか、自分が今どの位置にいるのか、それが分からないまま勉強するのってすごく不安だと思うんです。でも、カリキュラムがあると、今はこれをやればいい、その次はこれ、って目の前に目標がある感じで進められたので、すごくやりやすかったです。

 

SS)テスト中心で進んでいく形も合ってた?

 

M・Yさん)合っていました。特にフェーズごとの総復習テストみたいなものがあると、「今月はこれを集中してやろう」ってなれたので、区切りがあってよかったです。

 

日々のテストと月ごとのまとめテストが目標に!

 

 

SS)中期目標が見えるのは大きいよね。面談については、勉強の相談だけじゃなくて、雑談もかなり多かったじゃん。

 

M・Yさん)そうですね(笑)。でも、それがすごくよかったです。浪人中って、家と塾の往復みたいな生活になるので、勉強以外のことを気軽に話せる人って意外といないんです。だから、面談で雑談できるのはすごくいいリフレッシュになっていました。

 

SS)たしかにね。雑談が多いのに、ちゃんと勉強も進んでるっていう、あのバランスが良かった。あと、少人数授業も相性良さそうだったよね。

 

常に集中して楽しみながら受けた少人数対話式授業

 

 

M・Yさん)すごく合っていました。いつ当てられてもおかしくないので、誰かが当てられている時も自分のことだと思って考えられたし、他の人が自分より先に答えたら「あ、負けた」って思って、逆に先に答えられたら「よし」って思っていました。

 

SS)いい使い方だね(笑)。適度な緊張感もあるし、クラスの空気も明るかったし、楽しみながら集中できてた感じだね。

 

M・Yさん)はい。すごくやりやすかったです。

 

SS)あと、やっぱり大きかったのはH・Sさんの存在かな。途中からすごく仲良くなったよね。

 

最後まで支え合う仲間とも少人数クラスだからこそ巡り合えた

 

※上記はMYさんのラッキーアイテムのヘッドホン

 

M・Yさん)はい。同じような大学や学部を目指していたこともあって、2月とか塾が早く閉まったあとに一緒にカフェで勉強したりしていました。H・Sさんが頑張っているから、自分も頑張ろうって思える存在でした。

 

SS)本当にいい関係だったよね。ライバルでもあり、戦友でもあり、最後までずっと一緒に頑張っていた印象がある。あの存在はやっぱり支えになった?

 

M・Yさん)すごくなりました。いるのといないのとでは、全然違ったと思います。

 

SS)だよね。こっちから見てても、2人は言われたことをただやるだけじゃなくて、その上までやるタイプだった。だからむしろ、「もっと頑張れ」じゃなくて「ちゃんと休んでね」「ご飯食べてね」「アニメ見てね」って言う方が多かった気がする(笑)。

 

M・Yさん)本当にそうでした(笑)。

 

SS)でもそれだけ本気でやり切った1年だったよね。じゃあ最後に、受験を通して自分の中で変わったこと、成長したことって何かある?

 

浪人生活を通して自信が持てるほど精神的な成長も果たす

 

 

M・Yさん)自信がつきました。結果がどうこうというより、この1年ちゃんとやり切って、自分ってこんなに頑張れるんだなって思えたことが大きかったです。中学の時は勉強が楽しかったんですけど、高校に入ってから急に難しく感じて、部活の方が楽しくなって、勉強にそこまで熱を注げなくなっていました。でも、この1年はちゃんと勉強に向き合って、自分の力を注げたので、一回好きだったのに嫌になってしまったことでも、また向き合って継続できるんだって思えたのが、自分の中ではすごく大きかったです。

 

SS)それ、めちゃくちゃいい話だね。合格ももちろん大事だけど、そういうプロセスの中で「自分はやれるんだ」って思えるようになるのって、本当に大きな財産だと思う。じゃあ最後に、これから入るかもしれない後輩たちにメッセージをお願いします。

 

M・Yさん)私は本当に、カリキュラム以外のことにはほとんど手を出さずに、書いてあることをその通りに、できるだけ質を高めてやることを意識して1年やってきました。面談も楽しく過ごしながら、やるべきことをきっちりやる、それができれば1年頑張れるし、結果もついてくると思います。最初に英語がすごく伸びたことで、このやり方でちゃんと伸びるんだって実感できたので、迷わずやれました。だから、先生とカリキュラムを信じて、目の前のことを一つずつ丁寧にやっていってほしいです。

 

SS)いいねえ。めちゃくちゃ大事なメッセージだと思う。素直にやって、結果が出て、それでまた信じられるようになって、さらに伸びるっていう最高の流れだったよね。改めて、本当に合格おめでとう。1年間見ていて、すごく誇らしかったです。

 

M・Yさん)ありがとうございました。

 

  • 2026年3月神戸三宮校開校!
  • 2026年4月入塾コース予約はじまる!

EDIT STUDYの卒塾生1500人に聞いたEDIT STUDYの良かったサービスランキング!

1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

1on1面談とは?こちらをクリック

2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

テスト中心カリキュラムとは?こちらをクリック

3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

少人数反転対話式授業とは?こちらをクリック

なぜゼロからMARCHを実現できる?EDITSTUDYの全容を動画でざっくり解説!

下記のフォームをご入力いただくと自動返信メールにて動画URLをお送りします。

    お名前【漢字】(必須)

    お名前【フリガナ】(必須)

    学年(必須)

    続柄

    メールアドレス(必須)

    電話番号(必須)

    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

    メディア実績

    ― 出版
    ― 動画
    ― 記事
    Instagramバナー tiktokバナー lineバナー