2026年合格実績速報!

慶應義塾大学 経済学部 経済学科進学! M・Sくん(創価高校)

合格校

慶應義塾大学 経済学部 経済学科

慶應義塾大学 商学部 商学科

慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科

早稲田大学 社会科学部 社会科学科

早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学部

上智大学 外国語学部 フランス語学科

上智大学 文学部 ドイツ文学科

立教大学 社会学部 メディア社会学科など

 

 

+NEXTコースRテストランキング1位 Sくん 早慶上智制覇!

 

SS)早慶上智制覇おめでとう!本当にすごいです!

 

Mくん)ありがとうございます。SS(先生)のおかげです。

 

SS)いやいや、Mくんの10か月間の頑張りが本当に素晴らしかったです。

 

 

Mくん)元々は慶應に行きたくて勉強していましたが、SSの学習アドバイスや出願のアドバイスもあって早稲田と上智には合格できました。

 

SS第一志望の慶應経済に受かったときは、どういう気持ちだった?

 

Mくん)夢みたいでした。家族も本当に喜んでくれました。

 

SS)それは良かった。ではMくんの10か月をじっくり振り返らせてください。

 

Mくん)わかりました!よろしくお願いいたします。

 

入塾したきっかけは昨年度ESから慶應に合格した先輩

 

SS)EDIT STUDYに入ったきっかけは、昨年度+NEXTコースで慶應に進学した先輩のWくんだよね?

 

Mくん)そうです。先輩がここ通っていたというのを教えてくれて、「大手予備校よりも質問できる」っていうのを聞いて来ました。その先輩が慶應に受かっていたということもあって、面倒見が良さそうだと感じて、入塾しました。

 

SS)確かにWくんもRテストランキング1位で、徹底度が高かったので、そのあたりも先輩の良い影響を受けてくれていました。

 

Mくん)Rテストをやればよいという安心感が本当にありました。先輩がそれで受かっていたので、迷わなかった要因かもしれません。

 

SS)それは大きかったね!去年の現役時は独学でやっていたんだよね?

 

Mくん)そうです。部活が7月まであったので、塾に入って今からやるのだと間に合わないと感じたので、YouTubeの参考書ルートとか見ながら独学でやりました。正直選択肢がそれしかないかなという感じだったっていうのもあるんですけど、、、。量はとれていたと思うのですが、今考えると努力の方向性が間違っていたなって思います。

 

SS)確かにYouTubeの情報だけを元に、自分でやっていくのって難しいよね。

 

Mくん)そうですね。やってもやっても英語が伸びなかったです。昨年度は慶應商だけを受けたんですけど、正直英語なんかは3割いっていないぐらいと思います。圧倒的に不合格でした。

 

SS)そこから、小論文などの追加の慶應対策だけでなく、初学の古漢も完成させて、1年で早慶上智全て合格は本当にすごいです!

 

 

前期:Rテストオール満点を取りにいく事前準備の徹底

 

SS)Sくんが4月から徹底しているのは、Rテストの対策でしたよね。

 

Mくん)Rテスト全部満点を取りに行くスタンスでした。変にSSやカリキュラムで言われたこと以外はやらないようにしました。それでもカリキュラムがかなりしっかりあるので、それ以外のことはあまりやらなくても予定は埋まっていました。

 

SS)特に初期のカリキュラムは、統一でやることを決めていて迷わないようにしています。ちなみに英語の読み込みはどうだった?

 

Mくん)個人的には、読み込みをし始めて、日に日に英語が読める感じになっていきました。直ぐに成績が伸びたので、かなり良かったです。早い段階で英語が取れる意識ができたのは大きかったです。SSがよくおっしゃっていたいた「①読み込みと②鉄壁」の2軸は初期段階では大事でした。

 

SS)5月から日本史も本格的に始まってきたけど、日本史はどんなことを意識していた?

 

Mくん)言われた通りに『教科書』と『一問一答』でやっていました。インプットは『教科書』を中心としていて、一冊を極めていました。注釈まで読み込んで、文章をコピーできるぐらいにすることで、慶應でできなければいけない問題か、できなくてもいい問題かの判断基準ができました。『一問一答』はアウトプットの問題集のような立ち位置で活用していました。

 

SS)かなり理想的な使い方ですね!6月ぐらいから始まる古文はほぼ初学だったけどうだったかな?

 

Mくん)古文に苦手意識は正直ありましたが、Rテストはちゃんとやっていました。慶應志望はそこまで時間をかけれないと思うので、とにかくRテストだけは絶対取れるようにという気持ちでやっていました。

 

SS)ちなみに3科目全体を通して、Rテスト満点レベルをキープできた要因って何かあったりする?

 

Mくん)事前準備をしっかりしていました。前日でなく、2日前ぐらいまでにやっておくことで焦らないようにしました。カリキュラムがしっかり配られているので、逆算してスケジュールを立ててやれたのも満点を継続する秘訣かなと思います。

 

TEAP・英検に対しても特別なことはしない

 

SS)Mくんが良かったところは、前期のうちに英検準1級の合格スコアを取ったり、上智のTEAP利用入試に使えるスコアを取れたところかなと思います。そのあたりはどうでしたか?

 

Mくん)英検とTEAPで点数を早い段階で取れたのは安心材料だったと思いますし、特に単語や英作文は慶應の対策の土台になりました。もちろん過去問を見て、傾向を見ることはしますが、「英語の勉強をやっている」という本質的なことは変わらないので、そこまで特別なことはしませんでした。

 

SS)M君に対して、私は志望度の高い慶應の為の土台として、英検やTEAPは位置付けてました。慶應経済に関しては、英語外部試験の勉強を通じて、英作文の基礎力をつけてもらいたかったです。慶應商に関しては、TEAPのような早読みが求められるので、速読力をつけ、慶應SFCに関しては準1級レベルの単語は事前に知ってほしかったので、単語力増強のためにという意味合いも込めて実施してもらいました。

 

Mくん)本当にその通りで、特に慶應商の対策として、TEAPは早読みの訓練をしたことで、ちゃんと45月に力を入れてきた英文を読む正確さに速さが足された感覚がありました。

 

SS)早慶上智志望の既卒生は、英検やTEAPで英語の基礎力を養うことを推奨しています。Mくんは最終的にはTEAP320点後半、英検2400点前半の点数を取れたもんね。

 

Mくん)このカリキュラムがなかったら、上智は絶対受かってないと思いますし、本当に感謝しています。

 

 

後期:慶應・上智の志望校別対策

 

SS)後期の振り返りはそれぞれの大学学部の対策を中心にしましょうか。早稲田は共通テストの結果後に提案したので、慶應と上智中心で大丈夫です!

 

Mくん)わかりました!まず、慶應経済はやっぱり英作文なので、先生にお勧めされたように、絶対に使えるフレーズをノートに書いて貯めておきました。最初は『英検準1級完全制覇シリーズ』を使っておりましたが、最終的にはより洗練させて、汎用性の高い30文字ぐらいの文章を20パターンぐらいは作っておきました。

 

SS)Mくんはちゃんと添削もフル活用していたもんね。

 

Mくん)スペルミスや文法ミスにも気づけますし、ある程度の量は必要だなって思いました。

 

SS)たしかに「とりあえずやってみて量をかせぐ」という精神は大事だよね。日本史はどうだった?

 

Mくん)商はマークの高得点勝負なので、ひたすら教科書と一問一答で、経済の論述はさっきいったような『教科書』を完璧にしました。そのうえで、慶應経済の過去問は15年ぐらいやりました。実は、立教も論述問題が出題されたのですが、慶應経済で出た論述と全く同じ問題がでました。

 

SS)努力していると報われるもんだね、慶應SFCで必要な小論文はどうかな?

 

Mくん)慶應SFCは特殊性が高いので、やっぱりSSに聞きにいく姿勢は大事かなって思いました。なかなか自分では対策法がわからなかったので、1on1面談のほかに、相談する面談とかも追加で設定してもらいました。ただたくさん小論文をやったことで、早稲田のスポ科対策にも使えました。

 

SS)そうだね、積極性が重要かなと思います!

 

Mくん)ただ、SFCは環境情報学部の方ができたと思ったんですけど、環境だけダメだったんで、慶應は複数学部受けるのが良かったかなと。最終的に受かったんで良かったですが、最初の経済は緊張とかで出し切れなかった感が正直ありましたが、受験していく中で慣れていきました。

 

SS)たしかに慶應ともなると最高レベルの闘いなので、正直どの学部に引っかかるかがわからないところもあります。上智の国語や日本史はどうでしたか?

 

Mくん)本当に慶應はそう思いました。上智対策として、正直国語の苦手意識はある状態ではあったんで、逆にカリキュラム以外はあんまりやってないです。漢文はカリキュラムで配布された『ヤマのヤマ』を2周して、インプットして、過去問を解いたぐらいでした。TEAPの日本史は論述メインなので、慶應で対策したことがかなり使えました。

 

SS)たしかに歴史科目に関しては、慶應と上智はかなり親和性はあるね。

 

 

ESの出願戦略1on1は「事前に点数を稼ぐ作業」

 

SS)出願戦略面談についてはどうだった?

 

Mくん)特に志願者速報分析動画がすごく良かったです。特に学部こだわりがそこまでない場合は、今年の穴場予想も明確に教えてくれるので、感動しました。どの学部学科に出すかは「事前に点数を稼ぐ作業」だと思っていて、去年には全くなかった視点で、すごく重要だなと思います。

 

SS)出願戦略面談は共通テスト後にもやるのが特徴です。早稲田は共通テスト後に急遽足したよね。

 

Mくん)そうですね。SSに提案してもらわなかったら、絶対チャレンジしていませんでした。共通テストが予想以上に取れたので、早稲田まで出願を広げたことで、早慶上智合格の可能性を広げられたと思っています。

 

SS)ありがとう。Mくんは1on1でいろいろな仮説をもってきてくれたのも印象的でした。

 

Mくん)1on1で聞きたいことをまとめていきました。毎回先生は、理由を示しつつ納得いく答えを出してくれたので、安心して勉強ができました。受け身で聞いただけだと忘れてしまうので、自分なりに考えて、より良い方向に持っていくようにしていました。

 

SS)それは非常に重要だよね!私自身の経験からも「仮説思考」は早慶合格に必要なことだと私は思っています。

 

早慶上智合格を目指す+NEXT生へ

 

SS)インタビューありがとうございました。早慶上智合格を目指す+NEXT生へMくんなりのメッセージをお願いしたいです!

 

Mくん)重要なのは「継続力」かなと思います。野球で忍耐力がついた部分もあるのですが、「毎日同じ時間の電車で着て、毎日同じ時間の電車で帰る」を続けました。生活リズムを崩さずに10か月間やり続けました。

 

SS)Mくんのルーティンは目を見張るものがありました。1on1で「不動心」を意識しているって言ってくれた時に、まさにMくんを表した言葉だなと感じました。

 

Mくん)実は、英検のスコアでクラスメイトに負けたときに、朝早くからやってやるって思ってバランスを崩しかけたんですが、両親の勧めもあり、やめました。今考えると「続けられるMAXで淡々とやる」ってことが重要だと思いました。

 

SS)それは非常に重要だね。

 

Mくん)独学で失敗した私は本当にEDIT STUDYに入って良かったと思っています。「やる気はあるけど、やり方がわからない」「量はとれるけど、質がダメ」っていう人は+NEXTのカリキュラムをとにかくやればいいと思います。

 

SS)私も+NEXTはそういう生徒の救いになると確信しています。最後に受験勉強はやってよかったですか?

 

Mくん)受験勉強は本当にいい経験だったと思いますし、してよかったです。特に慶應は論述が多く、答えが1つではないので不安なことも多いと思いますが、努力し続けることが重要だと思います。あとはSSと自分を信じて頑張ってほしいです。

 

SS)力強い言葉ありがとう!ぜひ楽しい慶應ライフを送ってください!慶早戦も見に行ってくださいね!

 

Mくん)元々野球部だったので、楽しみです!ありがとうございました!

 

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1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

1on1面談とは?こちらをクリック

2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

テスト中心カリキュラムとは?こちらをクリック

3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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