駒澤大学人気急上昇!?~その実態とは~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「駒澤大学人気急上昇!?~その実態とは~」と銘打ってお話ししていきたいと思います。ここ最近人気、実力ともに急上昇中の駒澤大学にスポットを当て、2022年度の入試ではその人気は実際にどうだったのか?を長年「ゼロからMARCH」の逆転合格に導いてきた私立文系専門塾のEDIT STUDYならではの視点で徹底解説していきたいと思います。

 

駒澤大学とは

 

そもそも駒澤大学はどのような大学グループの位置づけになっているのでしょうか?駒澤大学は関東の難関私立大学グループとして有名なGMARCHを目指す受験生の多くが併願先でも検討する関東に本部をおく私立大学グループの日東駒専と呼ばれる大学グループの一角になります。

 

日東駒専とは日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学をまとめたグループです。近年の都内の私立大学定員厳格のあおりから難易度も人気も上昇しています。また、各大学の人気の学部はGMARCH並みの偏差値や難易度、人気も高まっている、そんな大学になります。

 

また駒澤大学の建学の精神は「仏教」の教えと「禅」の精神を建学の理念、つまり教育・研究の基本とする大学です。駒澤大学の前身は江戸時代に吉祥寺に建てられた「学林」になります。1904年に専門学校令による大学と認可され、1925年に大学令で大学として認可され「駒澤大学」と改称しました。

 

※EDIT STUDYの2022年度の駒澤大学の合格速報を下記にまとめておきました。学部ごとの合格数を出しておきましたので、参考にしてください。

 

<2022年合格実績速報>

 

駒澤大学22学科合格!

法学部9学科合格!

経済学部6学科合格!

文学部4学科合格!

仏教学部2学科合格!

経営学部1学科合格!

 

2022年度入試の結果

 

ではまずは近年人気、実力ともに上昇してきている駒澤大学の2022年度はどうだったのか?こちらを振り返っていきましょう。

 

入試倍率

 

次の表に駒澤大学の各入試方式の2022年度の志願者速報をまとめておきました。2021年度の志願者速報と比べてみましょう。

 

 

こちらを見ると分かる通り、昨年度は全学部方式とS方式で志願者数を伸ばし、全体で約700人、全体で約4%志願者数が増加しています。客観的な数字で見ても駒澤大学が近年人気が上昇していることが分かります。ではなぜ日東駒専グループの中野駒澤大学が近年人気が上昇しているのでしょうか?次のステップではその人気の秘密について探っていきましょう。

 

人気の秘密

 

ではそんな日本大学の近年人気、実力ともに上昇してきている理由を具体的に挙げていきたいと思います。EDIT STUDY独自の調査で明確になった理由は以下の3つです。

 

1.立地
2.特色のある学部
3.就職実績

 

それぞれの理由を具体的に根拠も交えて解説していきたいと思います。

 

1.立地

 

1つ目の理由が意外かもしれませんが、その立地です。駒澤大学は日東駒専の中でも屈指のアクセスの良さを誇ります。というのもホームタウン、つまりメインキャンパスの駒沢キャンパスは三軒茶屋の隣駅で渋谷まで1本3駅という最強の立地です。

 

これは都内はもちろん、埼玉県や千葉県、神奈川県からのアクセスも良く、各県の進学校の生徒がGMARCHの併願校として選びやすいという利点があります。現在はコロナの影響もあり、通学の距離やアクセスも非常に重要なポイントになります。こうした立地も工夫して受験生が併願で検討しやすくしている点も人気の理由の1つになります。

 

2.特色のある学部

 

2つ目の理由は特色のある学部や歴史ある学部が存在することです。その代表格のひとつが文学部国文学科が人気であり、アニメや演劇に関する授業や、プロの作家による創作指導、編集実務に関する授業などが用意されています。2年次から専門分野の演習(ゼミ)があり、20人以内の少人数制で、きめ細かい指導が行われています。また、児童文学作家による創作指導、アニメなどのメディア研究、演劇の実践的講義、編集実務の実践などの講義があり、資格では、中学校・高等学校の国語の教員免許状の外に、高等学校の書道の免許状を取得できます。

 

またGMS(グローバル・メディア・スタディーズ)も近年の私たちを取り巻くネット社会、情報化社会をグローバルな視点で多角的に捉える授業や実経験の積める講義が人気でこちらも上位の大学を蹴ってでも進学を決める学生がいます。GMS(グローバル・メディア・スタディーズ)ではグローバル化する社会で活躍できる人材育成に向けて、コミュニケーション能力の基盤となる英語力及びITリテラシー能力を修得するための科目、メディアとコンテンツの本質を理解するための学際的な専門科目(経済学、経営学、社会学、国際文化論、国際関係論、法学、コミュニケーション学、情報学)を開設しています。

 

こういった特色ある学部がある点も駒澤大学が人気の理由のひとつと言えるでしょう。

 

3.就職実績

 

最後に挙げる駒澤大学の人気の理由は「就職実績」になります。駒澤大学は日東駒専の中でもここ最近就職実績を伸ばしてきている大学です。ワンキャンパスの強みを生かし、徹底した少人数教育で就職支援も非常に手厚いのが特徴のひとつで、就職実績でも優秀な実績を誇る大学のひとつになります。実際の就職実績でも数多くの大手企業への豊富な実績があります。

 

例えば主な就職先は主な就職先は日本年金機構、東京国税局、東京消防庁、東京都教育委員会、全日本空輸、三菱東京UFJ、東日本旅客鉄道海上保安庁、富士通、楽天、日本航空、NTT東日本、ソフトバンク、福島放送など国の主要機関や一流大手企業への実績も豊富です。

 

 

今回ご紹介した3つの理由で近年、駒澤大学は日東駒専の中でも偏差値や人気が高まり、GMARCHの併願校として数多くの受験生が検討する人気の大学となっています。

 

 

※各大学グループで特集を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックして下さい。

 

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