青山学院大学国際政治経済学部の日本史過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。
本日は青山学院大学国際政治経済学部の日本史過去問分析を見ていきましょう。

構成

大問3題

 

試験時間:60

 

時代

17世紀以降からの出題と範囲が限定されている。そのなかでも近現代からの出題が目立つ。そのため、時代を絞ったきめ細かい学習が必要とされている。また2018年度には時事的な問題が出題された。日頃から新聞などを通して今何が起きているかに敏感になっておきたい。

 

分野

政治史、経済史、外交史からの出題が特に多い。その中でも外交史の出題が目立つ。日本史において、特に近現代は各テーマがそれぞれ複雑に絡み合っている。通史という縦の軸だけでなく、各テーマを横に見る軸も必要である。

 

設問形式の特徴とポイント

用語、人物名の選択、記述式問題、正誤問題などが出題の傾向である。基本的には教科書レベルの知識で対処可能だが、一部詳細な知識を要する問題も見受けられる。まずは教科書をベースとして歴史の流れを理解し、その後、詳細な知識までインプットしていきたい。また他学部よりも年代、数字が問われることが多い傾向がある。史料問題は多くの受験生にとってなじみの薄い資料が複数出題されることもある。この史料が何について書かれているのかをキーワードを拾いながらくみ取って解答することが必要である。

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