青山学院大学人気急上昇!?~その実態とは~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「青山学院大学人気急上昇!?~その実態とは~」と銘打ってお話ししていきたいと思います。ここ最近人気、実力ともに急上昇中の青山学院大学にスポットを当て、2022年度の入試ではその人気は実際にどうだったのか?を長年「ゼロからMARCH」の逆転合格に導いてきた私立文系専門塾のEDIT STUDYならではの視点で徹底解説していきたいと思います。

 

青山学院大学とは

 

そもそも青山学院大学はどのような大学グループの位置づけになっているのでしょうか?青山学院大学は関東の難関私立大学グループとして有名ないわゆるGMARCHの一角を担う大学です。

GMARCHとは学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学をまとめたグループです。青山学院大学はこのGMARCHの中でも、駅伝の活躍や表参道というお洒落な立地からも高い人気を誇る大学のひとつになります。

 

※EDIT STUDYの2022年度の青山学院大学の合格速報を下記にまとめておきました。学部ごとの合格数を出しておきましたので、参考にしてください。

 

<2022年合格実績速報>
青山学院大学11学科合格!

文学部5学科合格!

経済学部2学科合格!

総合文化政策学部1学科合格!

法学部1学科合格!

社会情報学部1学科合格!

教育人間学部1学科合格!

 

2022年度入試の結果

 

ではまずはGMARCHの中でも屈指の人気、実力を誇る青山学院大学の2022年度はどうだったのか?こちらを振り返っていきましょう。

 

入試倍率

 

まずは客観的な数字で分析をしたいと思います。青山学院大学は2021年度入試から大きく入試方式を変更したため、2021年度の入試は大きく志願者数が落ち込みました。その分大学入試の一般的な流れともいえる、隔年で志願者数や倍率が上昇下降を繰り返す流れが青山学院大学の2022年度の入試でも起こりました。具体的には下記の表をご覧いただくとわかる通り、ほとんどの学部・入試方式で2022年度入試の志願者数が上昇しています。

 

 

 

全学部では昨年比138.9%で志願者数で見ると約3,000人増加しています。

 

 

個別試験も全学部に続き、昨年比109%で、志願者数で見ると1,575人増加しています。

 

 

そして最後に共通テスト利用ですが、昨年比119%、志願者数で見ると1,407人増加しています。こうした上記の表を見てわかる通り、客観的な数字である志願者数が上昇したことからも2022年度の青山学院大学の人気が上昇していることが分かります。

 

人気の秘密

 

ではそんな青山学院大学がGMARCHの中でも屈指の人気、実力を誇る理由を具体的に挙げていきたいと思います。EDIT STUDY独自の調査で明確になった理由は以下の3つです。

 

1.立地
2.知名度の高さ
3.就職実績

 

それぞれの理由を具体的に根拠も交えて解説していきたいと思います。

 

1.立地

 

1つ目の理由はその圧倒的な立地です。ホームタウンは「青山キャンパス」でいわゆる”青キャン”です。学生からも大人気の渋谷駅から徒歩10分、そして表参道駅から徒歩5分のエリアにキャンパスを構えます。特にコロナ禍の影響で郊外キャンパスに通うことを敬遠する受験生が非常に多くなり、実は大学を選ぶ基準でこの立地は無視することが出来ないほど、重要なものになっています。

 

ましてや大学生になった時のキャンパスライフは受験生にとって憧れの対象になると言っても過言ではありません。実際にオープンキャンパスに参加し、そのキャンパスの華やかさに一目ぼれして第一志望を決める受験生がいるほどです。青山学院大学の場合は、キャンパスライフにおいて登下校中や空き時間に、表参道ヒルズ、ヒカリエ、スクランブルスクエア、PARCOなどあらゆるお洒落スポットを満喫できます。

 

2.知名度の高さ

 

青山学院大学の人気の2つ目の理由はその圧倒的な知名度の高さです。これはGMARCHの中でも抜群の知名度の高さを誇ります。青山学院大学はスポーツも非常に盛んで、原晋監督率いる陸上部が非常に有名です。箱根駅伝で総合四連覇を達成し、青山学院大学の知名度を非常に高めたのは言うまでもないでしょう。

 

また、青山学院大学出身の各界の著名人も非常に多く、目を引くのがアナウンサーの多さです。これは青山学院大学の文化祭、通称”青山祭”のイベントが大きな要因となっています。”青山祭”は、来場者数15万人ともいわれる日本屈指の学園祭で、華やかなイベントが盛りだくさんです。

 

中でも、特に毎年大きな注目を集めるイベントがミスコンです。歴代出場者の中には、田中みな実さん、新井恵理那さん、滝川クリステルさんなど現在も一線で活躍するアナウンサーの面々が並びます。これはまさに女子アナの登竜門と言っても過言ではありません。こうした知名度の高さが、受験生からも高い人気を集める理由のひとつになっています。

 

 

3.就職実績

 

最後に挙げる青山学院大学の人気の理由は「就職実績」になります。青山学院大学は非常に実践的でキャリアデザイン力の磨かれるカリキュラム設計になっている学部が多く、例えば必修の英語に関してはネイティブスピーカーによる授業で、1年で平均70点TOEICの点数が上がる等、実績もあります。

 

また、ユニークな青山コミュニティラボ(ACL)と呼ばれる研究機関もあります。ACLは2010年4月から本格稼働しましたが、“青山の街全体がキャンパス”であるという考え方に基づき、学生の皆さんが文化の最先端に触れ、感じ、さらには創造にも関わることのできる研究教育機関です。文化の発信地である「青山」を中心に世界へとフィールドワークを展開して実践的な視点や行動力を身につける事で、キャリアデザイン力を磨きます。

 

青山学院大学の卒業生の進路先の特徴は、上述したキャリアデザイン力を磨くカリキュラムのおかげもあってか、様々な業界・業種への就職実績が豊富で大手企業への実績も数多くあります。具体的な企業でいくと、【銀行】関連だと三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行のメガバンク、【証券】は大和証券、野村證券、みずほ証券など大手企業が並びます。【通信・情報サービス関連】では、富士通や楽天、NTTデータ、【メディア】関連だとTBSテレビ、TBSビジョン、Jストリームなどの大手企業が挙げられます。

 

今回ご紹介した3つの理由で近年、青山学院大学はGMARCHの中でも偏差値や人気が高まり、GMARCHの筆頭として数多くの受験生が検討する人気の大学となっています。

 

※各大学グループで特集を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックして下さい。

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