法政大学GISの過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。

本日は法政大学GISの過去問分析を見ていきましょう。

構成

読解問題4題・文法・語彙問題1題・英作文1

 

時間配分                      

試験時間:90

読解問題:50分・文法・語彙問題:15分・英作文:15分程度

 

解法

入試問題の特徴とポイント

長文読解問題の比率が大きい。長文読解問題の英文のテーマは新聞や雑誌の記事から出題される傾向がある。英文量は8001000語とかなりの量がある。また内容、設問ともに他学部と比べて非常に高度である。英作文は自由英作文で、まず短めの英文を読み、内容を把握したうえで、内容と整合性のある英文を文の最後の空所に補充するという形式で出題されている。単純な英作文ではなく、英文の読解を前提としているため、問題としての難易度は高い。内容を踏まえたうえで、語彙、構文を正しく使用していかなければならない。頻出のイディオムはしっかりと頭に入れておこう。

 

設問形式の特徴とポイント

読解問題では、空所補充や下線部に対する問いなど、文章から根拠を見つけ出しやすい設問が多く見られる。しかし文章が長いので前から日本語に訳していては試験時間が足りなくなってしまう。時間をかけずにすむところは大意の把握につとめ、文章全体の内容真偽や主題などは各段落の内容を把握したうえで解答したい。文法・語彙問題は短文の空所補充形式で出題される。英作文問題は上記でも触れたように文脈から最終文の空所に英文を補充する形式である。

 

解答形式の特徴とポイント

一部記述式、その他はマークシート方式。

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