明治大学農学部進学!M・Kさん(聖望学園高校)

・合格校

明治大学 農学部

東洋大学 ライフデザイン学部

 

講師)明治大学合格おめでとうございます!

Kさん)ありがとうございます。

講師)見事合格を勝ち取ったKさんに、さっそくインタビューしていきます。

では10か月間を振り返っていきましょうか。

少人数制で探していた塾選び

講師)Kさんは塾選びどうしていたの?

Kさん)ほとんどお母さんに任せていて、何個か希望を伝えていた感じです。

私は大手の大人数でやるというのが絶対集中できないだろうなって思ったので、少人数制のところにしてほしいとお願いし、見つけて来てくれました。あとは立命館が第一志望だったのもあって、ESは立命館の実績もよかったので決めました。

講師)それで来てくれたんだ。大人数は集中力を保つのは自分次第な部分があるもんね。

Kさん)多分寝ちゃうなって思いました(笑)EDIT STUDYの授業を受けてみて思ったんですけど、あてられるっていう意識があるかないかで全然違うなって。ちゃんと参加していて当事者意識がある感じです。

 

当事者意識の高い少人数対話式授業とは

 

講師)みんなが答えてくれないと成り立たないもんね(笑)
でも入塾前に、古文はちょっと不安そうにしてたよね。

Kさん)ああ、古典文法が9月から授業でスタートするのはびっくりしましたね。自分古文が苦手なのにそれだけの勉強量で足りるのかなと思っていたんですよ。でも短期間でぎゅっと詰め込んで意外と得点源になったかなって。
赤本解いていても古文ができるようになっていて、むしろ現代文の方が…となっていましたね(笑)

講師)それはまさにKさんの努力の証拠だね。古文の授業はどうだった?

Kさん)いや~現役の時にやっておけばよかったなと(笑)このやり方で覚えておけばすごく効率よかったのにって、めっちゃ思いました。「つきけりたりぬ」とか、現役時代はああいうのを覚えるのが嫌で投げ出したんですけど、覚えやすいし毎回のテストで割とすぐに自分の中に落とし込めました。

講師)EDITSTUDYは音やゴロなどで覚え方も決まっているから覚えやすいよね。そういえばKさんは体験授業の時英語を訳すのが苦手って言ってたよね。

対話に答えられる状態を作って成績アップ

Kさん)苦手でしたね。どこから訳せばいいかとか、細かくなってくると前置詞がどうなっていて…みたいなのが全然わからなかったです。その時は五文型すらちゃんと理解していなくて、授業を受けて「英語ってこうなってるんだ」ってやっと理解できました。5文型が分かると訳し方が自然とわかってきました。

講師)初めの方は、訳してっていうとすごく自信なさそうに訳してくれてたけど、体験授業中でもKさんは訳し方がどんどんうまくなっていくのを感じたのを覚えている。

Kさん)あとはやっぱり読み込みと授業ですね。

三教科スタートしたら水曜日が英語だったじゃないですか。私は授業の範囲を土日に5~6割くらいの理解ができるように自分で確認して、授業では確実に答えられるようにしてました(笑)答えられないと自分のモチベーションも下がってしまうので、絶対答えてそれを自信に繋げられるようにしようと思ってやっていました。

講師)対話式授業で答えることがモチベーションだったんだ。

Kさん)はい!覚えなきゃというよりも、対話で「絶対に答えてやるぞ!」という意識でやっていたので、だらだらやるよりも身についたかなという感じがします。

講師)なるほどね。

Kさん)あとは、アップグレードを勉強するときにも「この知識が対話で聞かれたから絶対答えられるようにしよう」って思いながら勉強してましたから。

講師)それは自然とアウトプットを意識した勉強になるからすごく効率のいい勉強ができていたんだね。

あとKさんは、レギュラーテストの合格率100%というのはすごくこだわっていたよね。

レギュラーテストは100%を目指してスタート

Kさん)レギュラーテストはそんなに追いかけてくる?っていうぐらい、しつこかったです(笑)

 

徹底した反復回数!テスト中心カリキュラムとは

 

講師)しつこいってなに?(笑)

Kさん)大体2周目くらいで終わるのかなって思っていたら、5周目くらいまであるから。

最後の方とか速読は1~70まで、社会は二範囲分のテストが重なって…みたいなので、ずっとクラスの子とやばいよねって話していました。それで古典の確認テストがあるよ、どうする?みたいな(笑)どっから片付けていこうかってよく二人で話していました。

講師)そうだったんだ。その中でもテスト合格率を維持したね。

Kさん)それも自信につなげるためですね。100%だったら、「それくらいやってきたんだ自分は」と思えるじゃないですか。現役生のころはボロボロだったので、とにかく自信が欲しかったです。そのために100%を目指していました。

講師)とにかくレギュラーテストで合格する、対話式授業に答えるみたいなのを日々のモチベーションとしていて、毎日せわしなく過ぎていくような感じだったの?

Kさん)そうですね、一週間めちゃくちゃ早かったです!だから受験までもすごく早かったです。

講師)そうだったんだね。

じゃあEDIT STUDYに入って一番よかったことはなに?

メンタルを支えるのは合格マインドと1on1

Kさん)よかったのは合格マインドです。

講師)みんな合格マインドって言う()

Kさん)いやあれは絶対いいですよ。自分が思っていることをつつかれているような気がして。一日にネガティブなつぶやきを何回も頭の中でしているとか。

できなかったテストがあったときに、どうせ次もできないと引きずってしまうとか。

 

平常心で入試に臨む合格マインドとは

 

講師)Kさん不合格マインドだったんですね(笑)それで合格マインドが身に染みた?

Kさん)はい。浪人生って多いと思うんですよ。だって大体の人が失敗して浪人しているわけだから。ネガティブな気持ちを持って塾に入って、合格マインドがあることでメンタル面が鍛えられていく気がします。

講師)たしかにね。同じクラスのNさんも合格マインドについて熱く語っていたよ(笑)

夏過ぎのある時期からみんなすごくポジティブになるよね。

Kさん)考え方がどんどん前向きになるんですよね。合格マインドの授業を重ねると、グループワークでもみんなポジティブなことを言っていました。

講師)メンタル面は合格マインドで支えられた感じだったんだね。

Kさん)はい、あとは1on1もそうですね。

講師)1on1ではどんな話していたの?

Kさん)進路に関わる大切な話や、イライラとかも聴いてもらってすっきりしていましたね。ストレス発散できるところがないんで、先生たちに話してストレス発散する感じでした。

講師)一昨年通っていた子も同じようなこと言っていたな。結構そういうストレス解消にもなるんだ1on1は。

Kさん)そうですね。気分転換というか。1on1で話した後は「よっしゃやろう!」という気分になって、案外集中してやれてましたね。

講師)そうだったんだね! Kさん的に明治合格を掴むために大事なものってなんだった?

英語はとにかく読み込み!!

Kさん)読込はすごく大事だったと思います。読むのも訳すのも苦手だったけど、読み込みをやるうちにスラスラ読めるようになっていきました。もともとゆっくり読んじゃうタイプなんですけど、読み込みのおかげでどの試験でも焦らずに読み切れました。

講師)読込のスピードが普段英文を読むペースより早いから、試験中もそんなに焦らずにいけたんだね。最後まで読み込みを丁寧にやっていたもんね。

最後に、未来の後輩たちに一言アドバイスありますか?

Kさん)先生たちに言われたこととカリキュラムをすべてこなす。そしたら間違いない!って思います。で、言われたとおりにちゃんとして、合格保証もとれるようにする。

講師)Kさんはまさにそれを無我夢中に追いかけ続けた10か月だったもんね。

では、本日はありがとうございました!大学生活楽しんでください。

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