明治大学人気急上昇!?~その実態とは~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では「明治大学人気急上昇!?~その実態とは~」と銘打ってお話ししていきたいと思います。ここ最近人気、実力ともに急上昇中の明治大学にスポットを当て、2022年度の入試ではその人気は実際にどうだったのか?を長年「ゼロからMARCH」の逆転合格に導いてきた私立文系専門塾のEDIT STUDYならではの視点で徹底解説していきたいと思います。

 

明治大学とは

 

そもそも明治大学はどのような大学グループの位置づけになっているのでしょうか?明治大学は関東の難関私立大学グループとして有名ないわゆるGMARCHの一角を担う大学です。1881年に創立したフランス法学を教授とする明治法律学校が前進になります。建学の精神である「権利自由、独立自治」に基づいて自由と自治の精神を養うことを理念としています。

GMARCHとは学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学をまとめたグループです。明治大学はこのGMARCHの中でも前述した通り、近年では個を強くするキャッチフレーズを多く使用している、そんな大学になります。

 

※EDIT STUDYの2022年度の明治大学の合格速報を下記にまとめておきました。学部ごとの合格数を出しておきましたので、参考にしてください。

 

<2022年合格実績速報>
明治大学60学科合格!

商学部14学科合格!

文学部11学科合格!

経営学部10学科合格!

情報コミュニケーション学部9学科合格!

農学部6学科合格!

国際日本学部4学科合格!

政治経済学部4学科合格!

法学部2学科合格!

 

2022年度入試の結果

 

ではまずはGMARCHの中でも屈指の人気、実力を誇る明治大学の2022年度はどうだったのか?こちらを振り返っていきましょう。

 

入試倍率

 

 

こちらを見ると分かる通り、2022年度はほとんどの学部で全学部方式と個別入試方式で志願者数を伸ばし、全学部は全体で約2,800人、全体で約17.8%志願者数が増加しています。また個別試験に関しても全体で約1,000人、全体で約2%志願者数が増加しています。客観的な数字で見ても明治大学が近年GMARCHの中でも特に人気が上昇していることが分かります。ではなぜいわゆるGMARCHグループの中で特に明治大学が近年さらに人気が上昇しているのでしょうか?次のステップではその人気の秘密について探っていきましょう。

 

人気の秘密

 

ではそんな明治大学の近年人気、実力ともに上昇してきている理由を具体的に挙げていきたいと思います。EDIT STUDY独自の調査で明確になった理由は以下の3つです。

 

1.立地
2.ネームバリュー
3.就職実績

 

それぞれの理由を具体的に根拠も交えて解説していきたいと思います。

 

1.立地

 

1つ目の理由が意外かもしれませんが、その立地です。文系学部の多くのホームタウンは1.2年生時は「和泉キャンパス」で3.4年時は「駿河台キャンパス」になります。「和泉キャンパス」は学生からも大人気の新宿・渋谷からすぐのエリアにキャンパスを構えます。「駿河台キャンパス」は御茶ノ水でこちらも都心型キャンパスのモデルともいえる高層ビルキャンパスになります。

 

特にコロナ禍の影響で郊外キャンパスに通うことを敬遠する受験生が非常に多くなり、実は大学を選ぶ基準でこの立地は無視することが出来ないほど、重要なものになっています。ましてや大学生になった時のキャンパスライフは受験生にとって憧れの対象になると言っても過言ではありません。実際にオープンキャンパスに参加し、そのキャンパスの華やかさに一目ぼれして第一志望を決める受験生がいるほどです。

 

2.ネームバリュー

 

明治大学大学の人気の2つ目の理由はネームバリューです。これはGMARCHの中でも古くから様々な大学スポーツで有名な成績を残しており、非常に長い歴史を誇っており、こうした実績がネームバリューに繋がっていると考えられます。明治大学の体育会は,1905年に5団体の運動部が創設されて以来、現在は46団体を擁するまでに発展し、1世紀以上にわたり日本のカレッジスポーツとともに歩んできました。

 

この間、他の大学とともに数多くの新たなスポーツを日本に紹介し、その振興及び普及に尽力するとともに、オリンピアンをはじめとする国際的なアスリートを多数輩出してきました。こうしたことからも非常にネームバリューが高く、GMARCHの中でも志望する受験生が非常に多く、近年の人気の理由の1つとなっています。

 

3.就職実績

 

最後に挙げる明治大学の人気の理由は「就職実績」になります。実は明治大学はGMARCHの中でも特に就職実績が非常に豊富で「就職の明治」と呼ばれるくらいです。実際に歴代の一流大手企業に勤めている優秀なOB・OG訪問の豊富さもさることながら、その秘訣は就職支援センターの手厚いサポート体制になります。

明治大学の卒業生の主な就職先企業はメーカーだとキーエンスや日本電気、LIXIL、日本IBMなど大手企業の名前が上がります。また、金融関係だと銀行は三菱東京UFJ銀行 みずほフィナンシャルグループ 三井住友銀行のメガバンク、千葉銀行、静岡銀行、保険・証券だと東京海上日動火災保険 損害保険ジャパン日本興亜 三井住友海上火災保険 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村證券など一流大手企業がずらりと並びます。また、公務関係でいくと東京都庁 埼玉県庁 国家公務員一般職など多岐に渡るのが特徴です。

 

今回ご紹介した3つの理由で近年、明治大学はGMARCHの中でも偏差値や人気が高まり、GMARCHの筆頭として数多くの受験生が検討する人気の大学となっています。

 

 

※各大学グループで特集を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックして下さい。

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