早稲田大学文化構想学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した早稲田大学文化構想学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

早稲田大学文化構想学部のキャンパス情報

・1~4年まで高田馬場の「戸山キャンパス」(西早稲田キャンパスは徒歩2分程の道挟んで向かい側)
・西早稲田キャンパスにない「戸山カフェテリア(38号館1階)」というお洒落なカフェがある。
・学生会館(サークルなどの部室等)も戸山キャンパスのみ
・周りに学生向けの「安い・上手い・多い」いわゆるワセメシが豊富。オススメはアブラ学会、わせだの弁当屋、武道家

学部の特徴

早稲田大学文化構想学部は、それまでの文学部が培ってきた人文学の知見を現代的な視点から見直し、既成の学問的な枠組みから解き放ち、新たな学問領域、そして学問的な「知」を創出することをめざして発足しました。日本文化を世界的な視野から学び、その成果を広く世界に向けて発信できる人材を育成する「国際日本文化論プログラム「JCulP(Global Studies in Japanese Cultures Program)」の設置と実践です。文化構想学部の論系は、それぞれに特色があります。論系に所属するコア科目を学ぶとともに、文化構想学部と文学部にまたがる1000にも及ぶブリッジ科目を選択して学習することができます。

これまでの早稲田大学になかった新しい学問領域を学び、つくることができる「場」、それが文化構想学部の特徴です。更に文学部との700ものブリッジ科目を設置していて、両方の学部の科目を履修する事ができます。他学部の科目も履修できるため、幅広い興味に合わせた勉強ができるのです。

また、文化構想学部は同大学の他学部から見ても「変わり者」が多いと言われており、通称「あそ文構」。実は所属教員も一風変わった教員・人材が数多く所属しており、「面白い授業が多い」という意見が良く聞かれる。事実、作家やジャーナリストなど誰もが知っている著名人が教鞭をとる授業は人気も高い。

ゼミナールの活動も盛んで、ジャーナリズム専攻などの実践的なゼミナールやマスメディア系のゼミナール活動も盛ん。課外活動も幅広く行われており、学生の時から広い人脈と実践的な経験が詰める事も特徴の一つ。その経験を活かし、就職活動では大手企業への就職実績を誇ります。上位には金融関係が多くみずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行は勿論、日本IBMや野村證券、アクセンチュア、NHKなど多岐に渡る、超一流大手企業への就職実績があります。自分の視野を広げ、実践的な経験を積む事が出来るのが早稲田大学文化構想学部の特徴です。

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