早稲田大学教育学部の学部情報

ダイエットスタディが独自調査した早稲田大学教育学部の学部情報をご紹介します。
赤本には載っていない、リアルな情報です。

早稲田大学教育学部のキャンパス情報

・1~4年まで高田馬場の「西早稲田キャンパス」設備が非常に充実していて図書館の蔵書は約530万冊。
・設備の充実がとにかく凄い。例:ジムは年間3000円で使い放題。
・W-spaceがとにかくオススメ。Wi-Fi、コンセント完備で飲食可のカフェ的なスペース。勉強や憩いの場として活用。ラウンジも多い。
・周りに学生向けの「安い・上手い・多い」いわゆるワセメシが豊富。オススメはアブラ学会、わせだの弁当屋、武道家

学部の特徴

早稲田大学教育学部は他の多くの大学の教育学部とは違い、早稲田大学教育学部は教員免許の取得を卒業要件としない「開放制」の教育学部です。

初等・中等教育の各教科や語学教育に関連する様々な専門科目と、多様な学問の最先端の成果を学ぶことができるように、教育学科(教育学専修・生涯教育学専修・教育心理学専修・初等教育学専攻)、系・理系それぞれの専門分野の研究や教科教育に対応する国語国文学科・英語英文学科・社会科(地理歴史専修・公共市民学専修)・理学科(生物学専修・地球科学専修)・数学科、既存の枠組にとらわれず新しい知の創造を目指す複合文化学科という、7つの学科から成り立っています。調べ・学び・考え・教え・伝えるという広い意味での〈教育〉に関わる知見と、高度に専門的な学識を身につけて、広く社会に貢献しまた学問の発展に寄与することができる力を得ることができます。

早稲田大学教育学部は首都圏の教職員率が高く、官公庁への就職も非常に多いのが特徴である。主な就職先としては、特別区(23区)職員、神奈川県職員、埼玉県職員、東京都職員、神奈川県職員一種、東京都職員一種、T欧米京都職員一類、横浜市職員、千葉県職員、国家公務員一般職など多岐に渡る。

勿論、一般企業への就職が弱いわけではなく、一流大手企業への就職実績も豊富だ。例えば、所謂メガバンクである三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループやゆうちょ銀行などである。また、外資系コンサルティングのアクセンチュアやヤフーなどグローバルに活躍する企業への就職実績もあり、業界や業種も多岐に渡る。

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