早稲田大学人間科学部進学!Nくん(府中高校)                明治大学経営学部進学!Sくん(保善高校)                明治大学経営学部進学!Uくん(豊多摩高校)

・進学先

早稲田大学人間科学部進学 Nくん

明治大学経営学部進学 Sくん

明治大学経営学部進学 Uくん

名川)3人とも合格おめでとう!!

仲良く3人で来てくれたのか~。せっかくだから3人一緒に話を聞かせてください!

入塾のきっかけ

名川)じゃあまずは入塾のきっかけを教えてください。何か面白いエピソード大歓迎です。

Sくん)僕はとりあえず大手は嫌だったんですよね。なあなあにされて、テキトーに扱われるのではないかっていう不安がありました。そういう話をちらほら聞きますし。だから少人数でちゃんと見てほしいなと思って、そういう塾を探してました。

Nくん)僕は兄がEDIT STUDYの夏からコースに通って、半年でGMARCHに受かったのを見ていたので、この塾で1年やればそれ以上にいけると思って入りました。信頼と実績ですね。

Uくん)僕は塾はどこがいいとか、そこまで気にしてなかったんですが、父がここを見つけてきて勧めてくれました。スタサプは高2でやっていたが、あまり進まず・・・塾は必要だとは思ってましたが。あとは「合格保証」という言葉に惹かれました。

名川)みんなそれぞれだね。

確かに「合格保証」って魅力的なワードだよね。このメンバーはみんなちゃんと保証を獲得していた・・・かな・・・

Sくん)はい、僕一人だけ取れてないです()

そうでしたね() 日本史も選択問題ならできるのにとにかく漢字が書けなくてギリギリで不合格を重ねるという()

まあ合格したから良かったよ!マーク式の問題を多めに選んでよかったね。

名川)そういえば今年と言えばコロナによる2か月在宅期間があったけど、あの期間は振り返るとどうだった?

コロナでの在宅時期

Sくん)今振り返ると通塾しているときよりはパフォーマンスが下がっていたと思います。

昼寝も自習室の机なら少ししたら起きるんですけど、家だとベッドがあるからがっつり1時間寝ちゃったりとか。

Nくん)僕は高2の3月までは何もしていなかった分、高3から本気でやると決めていました。だから家でも10時間ぐらいはできていたと思います。。最初英語が本当に読めなかったので、読込とその手前の仕込みをやりまくってました。

Uくん)僕は家だとなかなかやれなかったですね。当時は野球部の大会も近くてzoomでのオンライントレーニングとかもやっていて、勉強は言われたことだけやって、プラスアルファのことは何もできていなかったですね。

名川)本当に色々と大変な年だったよね、今年は。

そんな中でも自分の成長とか伸びを感じたときってどんなときだった?

伸びを感じたとき

Sくん)秋頃に読み込みをテキトーにやってしまっていました。でも社会の暗記が進んで完成が近づくにつれて、冬から時間を作れるようになったときに読込をしっかりやるようにしたら、英語が安定した気がします。

Nくん)自分が1番伸びを感じたのは、共通テスト後に赤本を本格的に始めたときですね。赤本ベースに、毎日新しい英文をを読んで、演習量が一気に増えたときに読めるようになったなーと感じました。

ちょうど単語王も仕上げて語彙力もついているタイミングだったので、スラスラ読める自分に感動しました。

Uくん)夏から秋と、冬休み始まってからですかね。部活が終わって勉強量が確保できるようになった頃と、12月にもう1回ちゃんと読込をやり直したときですね。読込に関しては、前までは疲れたらやめたり、つっかえても流しっちゃったりしてました。でもそこを自分に厳しくやり直したら変わっていきました。

読込の力って偉大だなって感じました。

最初の目標

Uくん)自分は絶対にMARCHと思っていましたし、自分はやればできると信じていたので、MARCHしか目に入ってなかったですね。

Sくん)自分は地元の成蹊とか、同じレベルの成城あたりを目指してました。まあそこぐらいに行けば御の字かなって。

Nくん)僕は受験勉強を始めたときは、日東駒専ぐらいかな~って思ってました。

でも合格マインドの授業で「合格者インタビュー」で志望校をリアルにイメージしたときに「あ、早稲田行きたいな」って思いました。

名川)合格マインドが役に立ってよかったよ!合格したつもりになって合格者インタビューの記事を妄想して書くっていうイベントね。なるほどね~そこでリアルに想定できるようになっていたわけか。

君らは非常に仲の良いクラスだったけど、周りから刺激をもらっていたこととかはあるの?

周りからの刺激

Sくん)交換採点がめちゃめちゃ刺激になってましたね。僕の交換相手はNくんだったので、いつも満点で、自分やばいなって危機感をもらってました。

Uくん)自習室に来る時間とかですかね。来るとNくんが1番に来てやってるんですよね。あ、自分もやらなきゃなって思ってましたね。

Nくん)自分も自習室で、誰かがいるっていう環境がよかったです。自分もサボれないし、いい刺激でした。

名川)あと、今年は共通テスト初年度だったけど、どんな風に挑んだ?

初めての共通テスト

Nくん)日曜演習が始まって、共通テスト型の問題を解いて、回数重ねるごとに点数が上がっていったので自信は持てていました。本番ミスりましたけど。

名川)本番、何があったの?

Nくん)少し問題が思っていたのと違ったのと、焦りですね。やられました。

Uくん)俺も焦りました。あと試験会場に同じ学校の人がたくさんいて、ちょっと浮ついた感じになったので、模試みたいな気分になっちゃって、緊張感がなかったですね。

名川)Sくんは共通テスト大成功だったけど、勝因はなんだろう?

Sくん)共通テストは文法も単語もやはり基本的な事項が中心だと思うんですが、それを真剣にやっていたので成功したと思います。

東進の一問一答とか、無駄にレベルが高いものに手を出すと、全部中途半端になると思います。基礎と徹底的に向き合った方がいいと思います。

名川)そうだね、Sくんが言っているのはもっともだと思う。

共通テストがうまくいって、ちょっと気を抜いていたけど、でもポジティブに一般に突入できてよかったよね。

逆にNくんは共通テスト失敗からの早稲田合格だけど、早稲田に合格した秘訣は何だったと思う?

早稲田に受かるにはどうすればいいの?

Nくん)特別なことってなにもしていないですよ。

教科書を何周もするとか、一問一答で分からなかったことをなるべく早く書き込みして回したりとか、授業の復習ちゃんとやるとか、毎日読み込みを欠かさないとか。

塾で指示されたことを、徹底的にやっただけですね。

名川)何か重宝した参考書とかはある?

Nくん)他の参考書とかやってないですよ。

その代わり与えられたものを完璧にするつもりでやる必要があります。社会の教科書も、単語のマーカーと、説明部分のアンダーラインがありますが、その説明部分も全て覚える勢いでやっていたことで助かったシーンが多くありました。

名川)なるほどね。実は多くの早稲田合格者が似たような話をしている。

とにかく基礎事項を徹底的に叩き込むこと。それで受かるって。

じゃあ最後に来年以降受験する人たちにアドバイスがあればお願いします。

後輩にメッセージ

Uくん)行きたい大学を言葉に出すことですかね。学校の友達にも今回合格した「明治の経営に行く」って夏頃から言い切っていました。

Nくん)俺も「早稲田行くわ」って秋頃から言っていました。やっぱり合格者インタビューがきっかけだったと思うんですけど、あれを書いた頃から口に出して宣言してました。

名川)言霊だね!合格マインドでやったように、自分の脳に錯覚を起こさせているわけだ。ばっちり活用できているね。

Sくん)合格マインドっていうかマインドフルネスはめちゃめちゃ効果ありました。

 

平常心で入試に臨む合格マインドとは

 

国語の前とか頭をスッキリさせて挑めて、本当に良かったです。

僕のメッセージとしては先生の言うことをちゃんと聞いたほうがいいということです。

読込とか文法とか、効果がすぐに出ないと、本当に意味あるのか疑っちゃうんですが、ちゃんと初期から実践することは非常に大事です。

この塾はやることもやり方も全部教えてくれるので、それを素直に徹底的に守れば、ちゃんと合格できると思います。

名川)3人とも今日はありがとう!

私が見ていて思うのは、あのクラスはお互いを高め合うことができていたことが1番の勝因だということ。

うるさいクラスではあったけど、やることをちゃんとやる人たちがいて、お互い小テストなどの結果には高い意識を持ってやっていた。

甘えて下に合わせるのではなく、上を基準にできている人が多かったと思う。

是非是非、これからの生活でも、何にでもこだわりを持って、高みを目指してください!活躍を祈っています!

 

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